内容を見たら、どうも民主党の党員・サポーターの
募集の知らせだった。
「民主党〜??」だと〜
どうも「民主党」と聞くと、今ではすっかり
仙石だの、前原だの、枝野だの、野田だの
薄汚いようなやつらの顔が思い浮かぶ。
こんなやつらに、うまいように利用されては、
それこそお天道様に顔向けが出来ない。
2009年の夏、あれだけ駈けずり回って、
票をかき集めたのに、なに〜消費税増税だ〜、
TPPだ〜、極めつけは小沢排除だ〜、
腹が立って腹が立って仕方がない。
「消費税増税に命を賭ける」とまで言った野田総理。
だけど、そんなモンに命を懸けるなら、
なんで「国民の生活が第一」と高らかにうたった
マニフェストに命を懸けないのだろうか。
総予算を組み替えれば、
消費税増税分の12兆円ぐらい、
すぐにでも、捻出できるはずだ。
消費税の増税がどれほど、
中小企業を苦しめることか。
雇用の大部分をまかなっている中小企業。
そして、中小企業が一つ潰れれば、
100の技術がなくなるといわれている。
日本経済の本当の力は
中小企業にある。
それなのに、何でマニフェストにも
書いてないことに、命を懸けるのか。
聞いてあきれる。
そんなやつらに、自分の大切な小遣いの
中から捻出お金など、断じてない。
民主党のサポーターになるのも、
陸山会事件の判決しだい。
小沢さんが復権するかしないかで、
民主党はまったく変わるであろう。
そして、小沢裁判が「無罪」となった。
しかし、あのアホどもが
小沢さんを党員資格停止を解除するのかしないのか、
9月の代表戦に出馬できるのか、できないのか、
それを見てからにしようと思った。
そして、昨日なんと
「小沢氏、党員資格停止解除」
というニュースが飛び込んだ。
よっしゃ〜、この辺で腹をくくろうと思い、
さっそく今日、郵便局へ出かけた。
「無罪」になっても、小沢総理が誕生しなくては
意味がない。
この日本の難局を乗り越えられるのは、
小沢一郎しかいない。
原発はこのままでいいのか、
被災地はこのままでいいのか、
司法は、、、。
マスコミは、、、、。
統治機構は、、、。
そして、シロアリさんたちは、、、。
本当にこのままの状態で、
日本社会を子供たちに引き渡す
ようなことで、いいのだろうか。
我々の今の繁栄は、
多くの先人たちの
血のにじむような努力の結果である。
それを、散々食い尽くして、
大変な負の遺産残すようなことで
よいのだろうか。
我々の世代がやらなくてはならないことが
たくさんあるのではなかろうか。
今、やらなければならないことが
あるのではなかろうか。
多くの人がそうしているように、
「見ざる、聞かざる、言わざる」を貫き、
ゴルフ、パチンコ、競馬などの娯楽に
うつつをぬかしておってよいのだろうか。
そんなことを、まじめに考える私が馬鹿なのか。
日本社会も、今までとこれからは
明らかに違う。
小沢氏が一貫して主張しているように
「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない」
と、、、。
さあ〜、みなさん。
無罪を勝ち取っても、それだけでは
日本は何も変わらない。
その最短の近道は、
9月の民主党代表戦に焦点を当てるしかない。
奇跡は必ず、また起こる。
そして、全国数百万の小沢支持者のみなさん、
代表戦をしっかりと監視しよう。
どこの組織にも、どこの地域にも小沢支持者は
存在する。
それも、煮えたぎった闘志を持った
ハート熱い人たちが、しっかりと監視しるであろう。
それでは小沢氏のホームーページから、
小沢氏の募集に対するメッセージを書き起こして
おきます。
民主党党員・サポーター募集のお知らせ
平素より党活動にご理解とご協力を賜り、
誠にありがとうございます。
あの歴史的な政権交代から二年半が経過いたしました。
改革を進めていくためにも、私たちは、今こそ民主党が
その原点に立ち返って、一刻も早く国民皆様方のご期待に
応えられる政治体制を構築しなければならないと考えております。
そのためにも、皆様方のご支援が不可欠な情勢でございます。
これまで、皆様方にご協力いただいておりました
民主党党員・サポーターにつきましては、昨年は、
東日本大震災の影響から登録・更新のお願いを
控えておりましたが、本年、改めまして新規ご登録を
お願いいたしたく、ここに謹んでご案内申し上げます。
また、本年9月には民主党代表選挙が予定されております。
お一人でも多くのお知り合いの方、ご家族の皆様にお声かけいただき、
ご支援の輪を一層広めていただければ幸甚に存じます。
皆様の絶大なるご協力を心よりお願い申し上げます。
平成24年4月吉日
民主党岩手県第4区総支部
衆議院議員小沢一郎事務所
なお、申込書請求の締め切りは5月5日まで延長いたしました。
https://www.ozawa-ichiro.jp/support/form_input.php?id=3
コチラより、5月5日までに、申込書の請求を
よろしくお願いいたします。

