2015年09月28日

「反日」としか思えない安倍総理!!

先日、会社から帰ってお風呂に入っていると、
壁越しに安倍首相の記者会見が聞こえてきた。

耳の聞こえの悪い、オヤジがいつものように
テレビのボリュウームを全開して、聞いてみる。

それも聞いて非常に腹だたしくなってきた。

一番、腹が立ったのは、安倍さんの人間性だ。

彼は、明らかに「嘘」をついている。

息を、吐くように嘘をつく。

まったく悪いと思っていないようだ。

「国民の皆様に、アベノミクスの恩恵を隅々にまで届ける」
ということを平然という。

まるっきり、嘘だらけ、、、。

いったい、彼はどっちの方向を向いているのか?

8/19、山本太郎の参議院での質疑がものすごかった!

https://www.youtube.com/watch?v=G04JBTbuWMo&feature=youtu.be

「永田町では、みんな知っていることでも、わざわざ言わ
ないことを質問していきたいと思います」


と、冒頭で語る。

「いつ、アメリカの植民地やめるんだ!」と、

質疑のなかで訴える。

山本さんは、アーミテイジ・レポートの書かれたパネルを出されて、
安倍政権の政策、丸ごとそのままだと訴える。

●第3次アーミテージレポート

集団的自衛権⇒現在進行中

日本単独で掃海艇をホルムズ海峡派遣⇒検討中

TPP交渉参加⇒◯

原発推進・再稼働⇒◯

武器輸出三原則の緩和⇒◯

兵器の共同開発⇒◯

憲法解釈見直し⇒◯

共同訓練⇒◯

子宮頸がんワクチンのの積極的な推奨を再開するよう指示⇒◯


このままで本当にいいのか?

あとで、ウキリークスが暴露したTPPの内容を提示するが、
驚くまでの搾取、搾取、搾取、、、。

TPPが一体どういうモノなのか?

TPPの実態について、民主党の篠原孝議員が、分かりやすく説明して
記事をどうか一度お読みください。

それがこれ左斜め下

http://ryuubufan-78.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6820593

「関税ゼロにしたら全部限界集落」、篠原孝氏がTPPの
  末路を警告 (高橋清隆の文書館)



 民主党衆院議員で「根っこの会」(亀井静香代表)幹事長の篠原孝氏は
23日夜、日本経済復活の会で講師を務め、環太平洋戦略的経済連携協定
(TPP)に反対する理由を自身の体験を交えて説明した。

新自由主義と闘う篠原氏。日本経済復活の会顧問でもある(2015.7.23筆者撮影)

 篠原氏は米国がTPPを推進する背景として、1989年からの日米構造協議に
注目。「米国は貿易摩擦を解消しようとスーパー301条を設けたがうまく
いかず、日本のしくみを変えようと考えた。系列や排他的取引慣行、談合などを
攻撃してきた」と経緯を説明した。

 金融・保険分野の規制緩和に続く流れだが、最も悪影響を与えたものとして
大規模小売店舗法の廃止を挙げる。「地方を疲弊させた一番の原因。日本中の街が
シャッター街になり、郊外のショッピングセンターが取って代わった。
県庁所在地でさえ」と断言する。

 地方を支える根幹の法律をなぜ、わが国はあっさり葬ったのか。
「通産官僚がどうせ撤廃しても(米国小売企業は)売れないと思って譲った。
事実、トイザらスはもうからなかった。しかし、商店街は消え始めた」と
内幕を明かす。

 長野1区選出の篠原氏は、「須坂市の祗園祭は花火が打ち上げられなく
なった。地元企業が全部つぶれたから。逆に、幹線道路に系列化した外食店が
立ち並び、地元のお店が全部なくなった」と嘆く。

 規制緩和に突き進む社会の末路を、篠原氏は37年前に予見した。農水官僚と
して米国留学したときのこと。「中西部・カンサス州を53時間もバスに揺られた。
ある町に着くと、さっき来た町ではないかと思った。停留所も建物も、中で食べる
食事も同じだから。地域の特産物なんてない」と空疎感に襲われた。

 人生についても疑いを抱く。「仕事も、すみかもしょっちゅう変わる。
どうやって一生付き合える友達ができるのか。女房や旦那だって変えて。
どう見ても、まともな社会じゃない。過剰流動性があると言えばそれ
までだが、こんな社会にしては駄目だ」と。

 篠原氏は逆に、日本が駄目になるときはどんなときかと考えた。
「定着性がなくなり、バラバラになったときではないかと行き着いた。
だからTPPは反対」といきさつを話した。
 
 関税を撤廃した場合の例として、木材を挙げる。米国は占領期の
1950年に丸太の関税をゼロにし、1964年に板材の関税もゼロにした。
自国の木材を買わせるためだ。「へき地の別称である中山間地では、木を
伐採して引き出すと赤字になる。それで山が放置される」と影響を指摘する。

 長野県は森林率70〜80%を占める市町村がひしめく。
「地方創生は簡単。山の木を売れるようにすればできる」と篠原氏。
「農産物の関税をゼロにしたら、田舎の市町村は全部限界集落になる」
と警告した。

 長野県栄村は、かつて7500人あった人口が2000人を切ろうと
している。「あるお年寄りに言われた。『何が限界集落だ』と。
『おれんとこはもう、崩壊集落だよ』と。泣けてきて。昔はやっていけたのに
、山の木が収入源にならず、全く手を付けない。ちょっとしたお金
でできるのに」と悔やむ。

 しかし、外国人の見方は違う。経済協力開発機構(OECD)日本代表部に
出向してパリにいたとき、デモをする人たちに「日本はずるい。自分の国の緑を
切らないで、人の国の山を荒らして。けしからん」と言われたという。

 TPPの影響として篠原氏はもう一つ、医療崩壊を挙げた。「TPPを一番後押ししている
のは、医薬品メーカー。軍事産業とともに米国の主力産業になっている。
『日本の医療保険制度は壊さない』というのは、日本の保険制度の中で米国の
高い薬を使わせようとしているから」と説明した。

 その上で篠原氏は、今後わが国が目指すべき方向として「環的中日本主義」を
提唱した。石橋湛山の説いた「小日本主義」を踏まえたもので、自立した循環国家と
して国際社会の中で尊敬を集める道を追求する。

 亀井氏との関係にも言及。「なぜ合うのか民主党の連中が不思議がってるが、
基本政策が100%一致しているから。原発や集団的自衛権、TPP、消費税に
しても、地方を大事にする点でも。格好つけてないし。自民党を飛び出した
ようなところは自分にはないが」と吐露した。



 2年ほど前、Eテレのスーパープレゼンテーションで
ハーバード大学のローレンス・レッシグ教授が、
非常に興味深い話をしていた。

「我ら人民は共和国を取りもどさなければならない」
という題で話された。

アメリカ版、「政治と金」の問題についてだが
アメリカはすでに、ほんの一握りの富裕層に乗っ取られている、
というような話であった。

その教授がおっしゃるには、
アメリカには「二つの選挙がある」と、、、。

一つは、人民が投票する一般の選挙。

もう一つは、資金集めによる富裕層による選挙だ。

アメリカの人口は3億1100万人。

その中の0.05%の人が、大半の選挙資金を出しているのが
現実らしい。

選挙では、莫大な金がかかる。

そのお金を集められなくては、選挙には出られない現実。

さらに、政治家は自由な時間の30〜70%を政治資金集めに
費やしている。

多くの政治家が、「フリをするのが上手い」、という。

一般国民に気付かれないように、
うま〜く、うま〜く、富裕層の意にそうような政策を決定していく。

また、アメリカ議会とは、「ロビイストの二軍」とも語っていた。

1998〜2004年、上院の50%、下院の42%が
政治家が引退後、年収が1452%増加したという。

ロビイスト街に身を投じ、富裕層や企業の「御用聞き」
に、なっていくらしい。

我々は、アメリカのほんの一握りの富裕層に、徹底的に搾取され、
挙句の果てには、彼らのための戦争に駆り出されることになる。

TPPとは、日本のアメリカナイゼーションだ。

アメリカは、究極の格差社会であり、多くの若者が、
経済的な徴兵制で、中東などに、送られている。

その後、帰還した米兵の多数がどうなっているのか。

このような路線に、まっしぐらに日本を引きずり込んでいるのが、
残念ながら、我らの首相でり、保守政治家を名乗る安倍さんだ。

この流れを、どうしても止めなくてはならない、、、。

野党、がんばれ!そして、自民党、公明党支持者の方々、
よくよくお考え下さい。
posted by hide at 20:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

米国は、必ず負ける!その時、歴史に刻まれるA級戦犯は誰なのか?大政翼賛会に参加された先生方は、いったい誰なのか?

先日、うちの嫁が、
「あんた、安保法案、どう思う」
と、聞いてきた。

私は、
「こんなもん、とんでもないモンだ」
と、答える。

「じゃあさ〜、みんなで北朝鮮を攻めているときでも、
日本は、何もできないの〜?」
と、聞き返してきた。

でもね〜、みなさん、よくよく考えてください。

ここ何年かの世界戦争を見てみれば、本当にイラクが悪かったのか?
「アフガニスタン」が、悪かったのか?

彼らは、秩序よりも、自由と民主主義が必要であったのか?

その土地土地に、文化もあり、伝統もある。

アメリカのような価値観がなじまないところもあるし、
経済力や環境、その国の豊かさなど、いろんな面で
そのようなモノが適応しないところだらけだ。

それを、「我々がフセインから、イラクの民衆を解放した!!」
と、うそぶるが、残されたのは「混乱」と「イスラム国」ではないか。

アメリカ国内を見てみればわかる。

アメリカの自由と民主主義が本当に人々を幸せにするのか?

アメリカでは、「無人機による国民をミサイル攻撃できるという
法的根拠が与えられた」とも聞く。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-05bd.html

それだけ、米国国内では、貧富の格差がひどく、暴動が絶えない。

その根本の原因は、結局はわずか1%にも満たない、
超富裕層にアメリカ自体が乗っ取られているからだ。

その現実を 2年ほど前、Eテレのスーパープレゼンテーションで
ハーバード大学のローレンス・レッシグ教授が、
分かりやすく語っていた。

「我ら人民は共和国を取りもどさなければならない」
という題で話された。

アメリカ版、「政治と金」の問題についてだが
アメリカはすでに、ほんの一握りの富裕層に乗っ取られている、
というような話であった。

その教授がおっしゃるには、
アメリカには「二つの選挙がある」と、、、。

一つは、人民が投票する一般の選挙。

もう一つは、資金集めによる富裕層による選挙だ。

アメリカの人口は3億1100万人。

その中の0.05%の人が、大半の選挙資金を出しているのが
現実らしい。

選挙では、莫大な金がかかる。

そのお金を集められなくては、選挙には出られない現実。

さらに、政治家は自由な時間の30〜70%を政治資金集めに
費やしている。

多くの政治家が、「フリをするのが上手い」、という。

一般国民に気付かれないように、
うま〜く、うま〜く、富裕層の意にそうような政策を決定していく。

また、アメリカ議会とは、「ロビイストの二軍」とも語っていた。

1998〜2004年、上院の50%、下院の42%が
政治家が引退後、年収が1452%増加したという。

ロビイスト街に身を投じ、富裕層や企業の「御用聞き」
に、なっていくらしい。

こうなれば、世界行われるアメリカの戦争というのは、
どういうモノなのか、誰でもわかるのでは、、、。

占領した地域に、巨大なグローバル企業が押し寄せてくる。

石油の利権、天然ガスの利権、ありとあらゆるものを搾取していく。

今、EUに押し寄せる、大量の難民についても、
下の記事をよくよくお読みください。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-e61d.html

こんなことに、日本が本当に手を貸すのか?

長年先人たちが、培ってきた日本に対する「信用」というものは、
どうなってしまうのか?

アメリカによる謀略による戦争をじっくりと検証すれば、
憲法9条というものの価値が、くっきりと表れてくる。

私はけっして「憲法9条」の信仰者ではないが、
今の時代、これほどありがたい憲法はない。

9条をたてにして、アメリカの、いやアメリカをのっとている
巨大資本家たちの手先として、戦争に駆り出されることが
免れることになる。

どの戦争においても、アメリカの戦争というのは泥沼化。

そうなれば、ゲリラ戦は免れない。

では、ゲリラ兵と民間人を本当に見分けられるのか?

そんなことできるはずがない。

そうなれば、民衆を含めた掃討作戦しかなくなるであろう。

それが各地で行われているアメリカの戦争の現実である。

果たして、なんのためにアメリカは戦争を続けるのか?

何のために、これだけ多くの軍事基地を世界中においているのか?

99%のアメリカ国民が、その戦争によって、潤うとは
どう考えても思えない。

むしろ、経済的な徴兵制により、イラクでアフガニスタンで、
民間人の殺戮をやらされたアメリカの若い兵隊さんがどれほどいることか。

そして、今彼らがどのようになっているのか。

軍事産業というのは、米国にとって主要産業の一つだ。

戦争を続けないと、その軍事産業が持たない。

さらに、オイルだ。

オイル、マネー、軍事というのは、切っても切れない関係にあり、
アメリカの覇権の根幹をなしている。

オイルを握り、軍事でにらみをきかせ、
そして世界中に米ドルがいきわたる。

それが、世界を支配する米国の仕組み。

しかし、どう考えても、そのような仕組みが崩れかけてきている。

今、世界中で、多くの人がアメリカのやり方に反旗をひるがえしてきている。

奢る平家のごとく、アメリカはそのことを気付かないのか、
無視し続けているのか、動けば動くほど、墓穴を掘っている。

どう考えても、アメリカは勝てない。

亡くなられた元外交官、岡崎久彦氏が、十年前のイラク戦争のときに
テレビでの論戦に参加されていた。

イラク戦争の矛盾、法的根拠の乏しさを指摘されても
「それでも、日本は派兵すべき。なぜなら今後数百年は
米英の時代が続くから」
と、言っていた。

しかし、米英の資本主義を尖鋭化した新自由主義では、もう地球が持たない、
戦争が絶えない、多くの人が不幸に陥れられる、

そういうことに、気付く人が世界中に現れてきている。

今、大きな、大きな時代の転換期、、、。

どんな時代においても、時代を動かすのは、
多くの人の集団的な心理だ。

それが大きく動くとき、滅びる側は、ことごとく運が尽き、
新たに芽生える側は、ことごとく幸運に恵まれる。

そんな時代に、極度の対米追従路線というものが、どれほど
リスクが高いことか、、、。

米国は、必ず負ける。

日本において、そうなったときのA級戦犯とは、いったい誰になるのか。

そして、今回の大政翼賛会のごとく、安倍政権に追従した
国会議員の先生方、方々ののお名前は、日本の歴史の中に刻まれることに
なるのであろう。
posted by hide at 18:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

「相手を活かせ」!これからの共生の時代のキーワード!

歳を重ねれば重ねるほど、「健康」というものに
興味がわく。

どのように健康でい続けるのか?

その中で、とても大きな比重を占めるのが、心の持ち方では
なかろうか。

ある世界的に権威のある医師が
「病気の原因の大半は、気持ちの持ち方からくる」
と、言っていた。

心を健康に保つには、どうしたらいいのか。

「なるべく、シンプルに生きる」、「心に負荷はあまりかけない」、
言うのは、簡単だが、人間とは一生、怒り、不安、悲しみなど
煩悩が離れるものではない。

煩悩とうまく付き合る、煩悩を飼いならしす、
そんなことができれば、より人生が楽になる。

そのためにも、心を常に整えること、
整える訓練をすること、

よく、怒り狂っている人がいる、
悩んで悩んで、その悩みからなかなか抜け出せない人がいる。

心の中をのぞいてみれば、その悩みや怒りに占領され、
まったく周りが見えなくなる。

暗〜い、暗〜い大きな壁に囲まれ、その中で自分の映し出した
怒りや不安という画像を見ながら、震え続けているようなもの。

果たして、その問題とは、そんなに大きなことなのか?

肥大化しているのでは、なかろうか?

そうなった場合の大きな問題のことで頭が一杯になる。
つまり、自分という意識(自我)が非常に強くなり、
周りがまったく見えなくなる。

そうなれば、また孤独感に陥り、不安が増大する。

テレビでやっていた若い女の子の話。

大学生ぐらいの若い女性が、自分のぽっちゃり体形に関して、
悩み続けている。その体形のおかげで、自身がどれだけ苦しんで
きたか、泣きながら語り、整形の必要性を訴えている。

しかし、多少ポッチャリかもしれないが、えくぼが素敵な
かわいらしい女性だ。さらに、20才という自由な時間がある中、
そんなことで、心を占領されているのは、事情にもったいない。

時間もある、体力もある、将来もある、もったいないよな〜
と、多くの人が思うのではなかろうか。

もう一人の女性が紹介されていて、その人は彼女よりも、
はるかに太っている。歳も30歳ぐらい。
しかし、とても、明るく堂々と生きているよう。

そして、その太っている体形が好きだという男性が結構いるようで、
彼氏もいるとのこと。

もしかしたら、心の持ち方でその人の幸福感というものが、だいぶ
変わってくるのでは、、、。

そのテレビ番組に出演している人が、「整形をする必要があるのか?」
「もう一度、考え直すべきではないのか?」
と、言っても、彼女は頑なに拒み続ける。

コンプレックスなどに心が占領されれば、周りが見えなくなる。

すべての諸悪の根源は、このポッチャリ体形と思い込んでいるようだ。

周りから見れば、自意識過剰、、、。

そのポッチャリ体形という問題を、自分で肥大化し、周りの人が
そんな彼女をあざけわれっているように思っているのでは、、、。

それほど、みんな暇ではない。
世界で一番、そのポッチャリ体形のことを気にしているのは、
彼女自身である。

たとえば、渋谷のスクランブル交差点で、1000人ほどの人がいるとする。

その人たちが何をその時に考えているのか、頭上に映し出せるとするならば、
各々の抱えている問題について、考え込んでいるのであろう。

自分という意識(自我)を薄めるには、
そうすれば自分から離れれることができる、
自分のことを客観的に見つめることができる、
余裕が生まれれば、周りにも意識が向かうようになる。

そうなれば、相手の心も理解でいるようになり、
そこで「安心」というものが得られる。

もう一度、整理して考えてみれば、
@何らかの怒りや不安に心が占領される。
Aそうなるとその問題を肥大化してしまい、
 自分という意識(自我)が強くなる。
Bそして、周りが見えなくなり、孤立感を感じる。

こういうケースというのは、多かれ少なかれ、
だれでもあると思う。
人によって、その頻度は違うのかもしれないが、
煩悩が一生消えない以上、日常的に大なり小なり、
このような感情というのは、起きるもの。

では、どうしたらよいのか?

キーワードは「自我」だ。

自分という意識を薄めれば、いいのでは、、、。

みんなに馬鹿にされているとか、
みんなが私のことを悪く思っているとか、
例えそうだとしても、殺されるわけではない。

それにその感情って、本当にあなたに問題があるのか?
それとも、そういうところばかりに意識がいってしまう
相手に問題があるのか?

もう一つ言うのならば、人にはいろんな感情がある。

あなたは、どの感情と付き合いたいのか?

例えば、私のある男性の話、、、。

何十年ぶりにあった40代の独身女性に対して
「あれ、老けたね〜」
と、言ってしまう。

久しぶりに合った最初の言葉が、それも40代の独身女性に
対して「老けたね〜」といえば、大半の人が、彼に対して
心の鎧を身にまとおうとするのでは、、、。

何が言いたいのかというと、相手の良い所をみつけるように、
常日頃から訓練すること。

そうすれば、相手のいいところと付き合えるようになる。

自分に対してもそう。

自分自身のいいところと、付き合うようにすればいい。

自分の欠点ばかり、神経を集中している時間と労力があるのなら、
周りの人を活かすことを常に考えた方のが、より生産的だ。

怒りや不安に心が占領されれば、自分のことしか見えない。

苦しくとも、周りの人を活かすこことを常に考えれば、
周りに意識が向くようになる。

煩悩地獄から、抜け出すにはこれしかないのでは、、、。

人が喜ぶ顔って、嬉しくないか?

何かに貢献できたと思えれば、充実感が沸くのでは、、、。

そのような行動パターンが身につけば、
本当の信頼できる友人が出来てくる。

誰も私のことをわかってくれない、この苦しみをわかってくれない
というような感情から、開放されるのでは、、、。

煩悩とどう付き合うか、どう心を整えるのか、
人生の大きな課題でもあるし、健康にも大きく関わってくると感じる。
posted by hide at 06:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

共生の思想、、、。社会で起こる諸現象は、心の内側にある。

最近つくづく思うこと、、、。

世の中、いろんなことが起きている。

それって、よくよく考えれば、人々の心が引き起こすもの。

つまり、大きな大きな人類全体の集団的な無意識とでも
いうのだろうか。

石油文明はおかげで、人類はかつてないほどの豊かさを
手に入れた。

豊かになればなるほど、自分のことだけ、お金のことだけ、
今のことだけ、というような風潮が顕著になってきている。

原発問題などは、その最たるモノ、、、。

数万年単位で、放射能を出し続ける原発を、一時の経済的な
理由で再稼動させてしまう。

それも、4年も放ったらかしにしていたあのような巨大な
設備を、再稼動させるというのは、世界的に見ても、
かなり危険なことらしい。

さらに、「川内原発は大事故直前まま運転中です」
とのこと、、、。

詳しくは以下のブログを左斜め下

http://cpt-hide-cook.seesaa.net/

「今だけ」では、もう未来はない。
「自分だけ」では、もう社会が崩壊する。
「お金だけ」では、人と人との絆をズタズタに切り裂く。

社会に信用を、、、

今一番必要なのは、このことだ。

このブログでもちょくちょく出るが、ある仏教の教えを紹介したい。

地獄でも極楽でも、大きな釜で
うどんをゆでている。
そのうどんを長さ1mの箸で、食べなくてはならない。。

極楽では、お互いの口にうどんを運び、交互に食べることができ
みんなのお腹が満たされる。

地獄では、われ先にとみんな競って食べようとするので、
誰もうどんを口にすることが出来ず、結局、みんな餓死してしまう。


この違いはいったい何なのか?

それは、互いに信頼しあえるかどうか、ということではなかろうか。

新自由主義のようなほんの一握りの人間が、富を独占するようでは
どう考えても、地球がもたない。

次なる「共生の社会」で何が一番必要なのかと言うと
「信用」である。

では、いきなり相手に
「俺を信用しろ」と言っても、誰も相手にされない。

それは行動でしかない。

相手を思いやる行動を実行し続けること。

信頼関係が構築できれば、いろんなことが上手く
運ぶようになる。

謀略の限りを尽くすような連中が、世界の牛耳っているようでは、
どう考えても、みんながみんな奈落の底に落ちていくことになる。

そんなことをただ指をくわえて、待っているわけにはいかない。

社会「信頼」を築こう。

それは、一人ひとりの行動から、起こること。

身の周りの人に、挨拶をしよう、優しい言葉をかけよう。

無駄な電気を消そう。

社会に貢献している人を称えよう。

神様は、みんなに「手放せ〜、手放せ〜」
と言っている。

不安や怒り、妬みなどで頭を一杯にしていては、
けっしていいことなど起こるはずがない。

それより、やせ我慢でもいいから、相手に微笑もう。
自分に、微笑もう。

いろんな諸現象は、心の内側にあるような気がしならない。
posted by hide at 05:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

日本はいったい何処へ向かうのか?広瀬隆氏「川内原発は大事故直前のまま運転中です」

「最低でも4年間停止した原発の運転が再開されたのは、
世界で14基。そのすべてが運転再開後にトラブルに遭っている」
(国際原子力機関や米国、カナダの規制当局のデータ)



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150904-00000000-sasahi-soci

この記事にこんなことが書いてあったが、
まさにその通りだと思う。

だって、水蒸気って、金属等に対して、とても腐食性が強い。
さらに、放射能なんてのは、物質を崩壊の方向に持っていく。

そんな過酷な環境の中で、4年間も停止していて、
再稼動するということは、かなりトラブルの危険性が大きい。

うちの会社でも、いろんな機械を動かしているが、
たまに使う機械ほど、壊れたりする。

配管は腐食し、電気系統には何らかの接触不良など
よくあること。

それも、原発ともなれば、あれほどの巨大な設備に、果たして
本当に徹底して、検査ができるのか。

それに、放射能がある以上、近づけない場所がかなりはずだ。

そんなところに、どのようにやるのだろうか。

http://hibi-zakkan.net/archives/45241344.html

この上の記事は、広瀬隆さんのブログ
「川内原発派大事故直前です」という記事です。

川内原発は大事故直前のまま運転中です。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
 堀さんが、アメリカにいた2012年に、三菱重工製の新しい
蒸気発生器が破損事故を起こして、サンオノフレ原発の2基が
廃炉になって、三菱に1兆円近い賠償を請求したのです。
いいですか、廃炉ですよ!

 その経過が重要です。日本ではまったく報道されていませんが、
なんとアメリカのNRC(原子力規制委員会)が三菱重工の製造工場に
抜き打ちで立ち入り検査をした結果、三菱がまともな対策をとっていない
ことが明らかになって、それでアメリカの電力会社が廃炉を決断して
いたのです。大事件です。

 その蒸気発生器は、ほとんど新品でした。

その三菱重工製の欠陥製品を使って、8月11日から動かし始めたのが、
鹿児島県の川内原発1号機なのです。


 意味が分かりますか? 川内原発では、21日に復水器の細管破損が発見
されて、一昨日からその破損部分だけ栓をして出力上昇を再開しましたが、
この「復水器」は二次系の話です。

 アメリカの事故で判明した欠陥のある「蒸気発生器」は一次系、
つまり原子炉に直結する熱水が流れている巨大装置です。こちらは、
1万本以上の細管を使って、熱を二次系に伝えるのです。

 川内原発の大事故は、秒読みです。

 4年以上も動かしていなかった装置です。

 九州電力は、このような金属材料の欠陥(腐食)についてシロウトです。
欠陥を知っているのはメーカーなのです。

 10月に予定している2号機の再稼働は、もっとおそろしいことになります。
腐食だらけの、古い蒸気発生器を使って動かすのですから。

 日本の報道はゼロです。堀潤さんの重大な警告を聞いてください。

 川内原発は、即時廃炉にすべき原子力発電所です。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いったい、日本はどうなってるんだろうか?

米国の横暴がもたらした、EUに押し寄せる移民、、、。

ヨーロッパに押し寄せる難民、、、。

その原因に対して、ロシアのプーチン大統領は
次の記事で、このように語っている。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150904/848799.html#ixzz3kwP1Vjty

プーチン大統領
「欧州における移民危機は、米国の政策の予想された結果」


プーチン大統領は「欧州における移民危機は、全く予想された
結果だとし、記者団に対し「その原因は、自分達のスタンダードを
押し付ける米国の政策にある」と指摘した。

プーチン大統領は、東方経済フォーラムで演説後、記者団からの
質問に答え、次のように述べたー

「皆さんも御承知のように、我々はすでに何度も、この事について
述べてきた。私は、移民危機は、全く予想されたものだとみなしている。
思い出していただければ分かるが、ロシアは、もし我々の所謂
『西側のパートナー達』が、我々が常に言ってきたように、イスラム
世界や中東、北アフリカで、彼らがこれまで行っているような間違った
政策を続けるならば、問題はもっと規模の大きなものになるだろうと
述べてきた。

その政策とは一体何か? それは、その地域の歴史的、宗教的、民族的、
文化的な特質を考慮せずに、自分達のスタンダードを押し付けることだ。
何よりもまずそれは、米国のパートナー達が行っている政策である。」


米国は、いつまでこんなことを続けるのか?

シリアを混乱に落としいれ、裏ではイスラム国ともつながりが深いという。

米国のために、世界でどれだけの人が悲劇に遭遇していることか。

EUにしろ、今回の難民問題だけではない。

経済的につながりが深い、ロシアへの制裁にしろ、
どれだけEUが被害を被っていることか。

EUは、ロシアに天然ガスを大きく依存している。

ロシアと関係が悪化して、天然ガスが入らなくなったら、
米国のシェールガスを買えばいい、なんていうことも
聞こえてくるが、果たしてシェールガスが今、どうなっているのか?

シェールガスとそれに伴うシェールオイル、、、。

石油の大暴落により、今、その実態は最悪な状態だ。

石油の大暴落を仕掛けたのは、いったい誰なのか、、、。

ウクライナでも、もし本格的名戦争にでもなれば、
ここからも難民が押し寄せる。

EUの政治家達は、それでもまだ「見ざる、聞かざる、言わざる」
なのか?

いい加減、米国の本質をしっかりと認識するべきときでは、、、。

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2015年09月02日

日本人は、必ず目覚めることができる!!我々の大変革が世界に大きなインパクトを与えることになる!!

一昨日の中日新聞だと思ったが、
安保法案反対に対するいろんな意見が書いてあった。

その中で
リスクある・過剰反応だ
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東京都八王子市のフリーター男性(24)は、名古屋市内のデモを横目に

「戦争なんて起きないですよ。少し過剰に反応しすぎ
じゃないですか」。

と、、、。

さすがにちょっとうなった。

一言,言いたい。

ある人が言っていたが
「民主主義とは、不完全な制度。常に保つ運動をして
いないと崩壊してしまう」

と、、、。

これ非常に的を得た現実。

もし、あなたがアメリカの巨大資本家だったら、
どうしますか?

議員に圧力をかけ、買収し、マスコミを買収し、官僚をてなずけ、
ありとあらゆることをやって、自分の富を増やそうとする。

それは人間の性、、、。

NHKEテレのスーパープレゼンテーションで
ハーバード大学のローレンス・レッシグ教授が、
非常に興味深い話をしていた。

「我ら人民は共和国を取りもどさなければならない」
という題で話された。

アメリカ版、「政治と金」の問題についてだが
アメリカはすでに、ほんの一握りの富裕層に乗っ取られている、
というような話であった。

その教授がおっしゃるには、
アメリカには「二つの選挙がある」と、、、。

一つは、人民が投票する一般の選挙。

もう一つは、資金集めによる富裕層による選挙だ。

アメリカの人口は3億1100万人。

その中の0.05%の人が、大半の選挙資金を出しているのが
現実らしい。

選挙では、莫大な金がかかる。

そのお金を集められなくては、選挙には出られない現実。

さらに、政治家は自由な時間の30〜70%を政治資金集めに
費やしている。

多くの政治家が、「フリをするのが上手い」、という。

一般国民に気付かれないように、
うま〜く、うま〜く、富裕層の意にそうような政策を決定していく。

また、アメリカ議会とは、「ロビイストの二軍」とも語っていた。

1998〜2004年、上院の50%、下院の42%が
政治家が引退後、年収が1452%増加したという。

ロビイスト街に身を投じ、富裕層や企業の「御用聞き」
に、なっている。

と、、、。

日本には、アメリカの軍事基地がどれほどあるか?

日米地位協定をどう見るのか?

小泉さん以降、アメリカ資本により、日本企業の株が
大量に買い込まれている現実をどう見るのか?

そして、台頭する中国、、、。

経済成長著しい、アジアでアメリカの覇権を維持するには
どのような構想を彼らは立てるのか、、、?

中東や世界各地で、展開されているアメリカの戦争とは、
どのようなモノなのか?

盗聴、謀略、そのようなCIAを中心とした破壊活動の
実態が今、インターネットを通じて、世界中に暴露されている。

日本の自衛隊が、まさに米軍の二軍にされよとしている。

20数年前、ソ連が崩壊し、世界唯一の超大国にのし上がった米国。

ソ連と米国の戦いと言うのは、ざっくり言えば
「シロアリ帝国」か、「ハゲタカ帝国」か、の戦いだ。

そして、勝った方が、当たり前のことであるが、
自分の勢力を世界に拡大しようとする。

それが新自由主主義、市場原理主義であり、
今、世界中の多くの人が、次々に貧困に陥れられている。

それを、推し進めるのが、軍事的な制圧、
金融による世界支配、ソ連が崩壊後のアメリカの行動を
じっくりと検証してみれば、よく分かることであり、
そのような流れになるのも、どの歴史を照らし合わしてみても、
さほど不思議ではない。

ライバルが健在であった頃は、まだ自重していた面もある。

しかし、どんな集団でも、どんな個人でも、勝ちすぎれば
傲慢になり、その行いというのは、なりふり構わなくなってくる。

TPPなんて、ひどいもの。

こんなもの、我々の生活の隅々まで、深くひどく
影響する。

「何も変わらない」って、ホントなのか?

むしろ、劇的に変わる一歩手前なのが、
現実である。

それより、時代的に見ても、世界的に見ても、今ままでの
戦後の人権を尊重してこれた時代の方が、希である。

二度の世界大戦が行われ、世界中でたくさんの人が犠牲となった。

そうなれば、我々をもっと大切にしろ、という動きが自然と起きる。

さらに、石油文明による工業化だ。

石油文明がもたらした豊かさにより、我々の生活も一変した。

そうなれば、大きく社会も変わり、雇用が必要となる。

雇用とは、国民の労力であり、それを重視されてきた。

人権尊重、平和主義、福祉重視、民主主義などなど、
これは歴史的に見ても、ここ100年間に重視されてきたことであり、
このまま何もせずに、放っておけば、原始的な資本主義に
逆戻りされるであろう。

それは、強い者による完全な支配だ。

国家も、憲法も、地方自治も溶け、巨大資本による支配が確定されていくであろう。

戦後、ソ連に抑留された日本人捕虜と、ドイツ人捕虜の違いというのは、
日本人捕虜の中には、ソ連の兵士になびくものが、何人も現れる。

しかし、ドイツ人捕虜は、みんな団結して、自分たちの主張を
押し通そうとする。

やはり、民主主義が上から与えられた人たちと、自分たちで
勝ち取った人たちの互ではなかろうか。

世界のどの地域でも、本当の民主主義とは、
もしろ猛烈に権力側と戦う、そのような激しいものである。

「誰かが何とかしてくれる」なんて思うのは、
世界から見れば、多分、非常にあまちゃんなボンボンの考え
方にみえるのでは、、、。

最後に、安保法案反対を訴えるある19歳アルバイト青年の主張を
照会したい。

安保法案の阻止が私の民主主義

アルバイト 塔嶌 麦太(東京都 19)

私は安全保障関連法案の成立を止めるため、国家前の抗議行動に参加する。
デモにも行く。友達にも呼びかける。こうやって投書も書く。
できることは全てやる。
 
「デモに行っても無駄」と多くの人は言うだろう。でも、私は法案成立を
止められるからデモに行くのではない。止めなければならないからデモに行く。
無駄かどうかは結果論だ。

私は間もなく選挙権を手にする。この国の主催者の一人として、
また「不断の努力」によって自由と権利を保持していく誇り高き
責務を負った立憲主義国家の一員として、この法案に反対し、
この法案を止める。

声を上げるのは簡単だ。むしろ声を上げないことの方が私にとって難しい。
なぜなら、私はこの国の自由と民主主義の当事者だからだ。戦争が起きて
この国が民主主義でなくなり、この国が自由を失ったとき、
やはり私はその当事者だからだ。

何度でも言う。私は当事者の責任において、この法案を止める。
それが私の民主主義だ。この投書を読んだあなたが、もしも声を
上げてくれたならば、それは「私たち」の民主主義になる。

出典 朝日新聞



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