2011年03月08日

選挙の公平さを守るために!

大決戦、名古屋市議会選挙を前に
昨日の私のブログ記事に対して、
大変重要なコメントをいただきました。

通りがかり様のコメントで
選挙に対して以下のような指摘であります左斜め下

選挙といえばこれです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
選挙の公正さを日本国憲法主権者国民自身の手で守る。

総務省が管轄する選管職員による不正投票事件は
全国で続々と明らかになっています。
これは憲法に銘記された国民主権の正当な行使を
不正な手段で妨害する公務員の憲法違反犯罪です。
非常な重罪ですが、選管は投票箱から
開票場の密室過程をいいことにほしいままに
開票結果を操作することができるのです。

この不正役人の卑劣な妨害行為から自分の一票という
国民主権行使を合法的に守るためには、
次の準備が必要となります。

1.投票用紙への記入は備え付けの鉛筆でではなく
、必ず持ち込みの黒ボールペンで強い
筆圧でできるだけ大きい文字で記入する。

2.白紙投票は絶対にしてはならない。
必ず黒ボールペンで強く
「なし」または「棄権」と大書して投票する。

これだけで開票までに票に不正な
操作を加えることがなんびとにも不可能となります。

また、投票場現場で選管職員や役所の職員が
有権者の黒ボールペンの使用を禁止制止することは、
憲法の国民主権の正当な行使権規定に
反する公務員職権濫用行為となりますから、
制止してくる役人があれば誰何して不正役人として記録し、
その記録を証拠として公務員職権濫用投票妨害罪で
警察に告発することができます。

参考:
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/02/post_1991.html#22313
>>上記ブログの名古屋市選管関係エントリー
>>http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-894.html
etc
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そして地方選挙とは違いますが
総選挙のときの国民審査でもおなじことですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国民審査も白紙投票はゼッタイいけません。
必ず「持ち込み黒ボールペンで
」最高裁判事オール×印不信任懲戒審査どぞよろしく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
Posted by 通りがけ at 2011年03月08日 12:24


たがが外れた組織というものは、
坂を転げるように秩序が崩壊するものです。

また、我々日本人は
「和」をあまりにも重視するために、
「みんなで渡れば怖くない」的な罠に
組織がはまりやすいです。

最近の官僚や検察の不祥事を見ていると、
そのような状況であることが
手に取るように分かります。

自らの生活を決める大事な選挙の
公平さを守るために、
マイボールペンを持ち込み、
ボールペンで書くこと。
そして、白紙では絶対に出さずに、
棄権なりなりと記入することが
賢明です。

また、公務員の中の改革派のみなさん、
選挙というものは、
民主主義の根幹であります。

どうか、そのような動きに
目を光らせていてください。
posted by hide at 20:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 河村たかし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
衆議院議員小沢一郎君は、

ただちに衆議院に「地位協定破棄」決議を緊急動議しましょう。

折角メアが日本侮辱発言でくれたこのチャンスを無駄にする手は,「もったいない」が国是の日本人には猶更無い。

況や対米独立を夢見て挫折した故田中角栄の愛弟子である小沢一郎においておや。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
参考>>http://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6e4d.html
沖縄侮辱発言で沖縄県内に抗議の輪
コメント
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国会議員はただちに沖縄県庁と沖縄地方防衛局に対して国政調査に入れ。工事はその間凍結される。
防衛局の汚職調査には収監中の守屋武昌元防衛事務次官を参考人として同道し徹底的に汚職を洗い出す。(>>http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51762205.html
仙波敏郎氏を特別監察官に任命しすべての証拠を収集してもらい国会の指定する関係機関で公開で分析する。汚職は刑事犯ゆえ守秘義務は適用外。

国会はただちに地位協定破棄を緊急決議する。
死に体の菅首相、みずから破棄動議を提出すれば故佐藤栄作首相やオバマ現米大統領をはるかにしのぐ世界的名声を手にすることが出来るよ。やればわかるw
首相に限らず国会議員なら誰でも、今「地位協定破棄」決議案を緊急動議した国会議員こそが、世界史に名を残すことになるであろう。

投稿: 通りがけ | 2011年3月10日 (木) 06時51分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国政調査の主体は選挙が無い参議院が設置主体となって捜査のプロだった仙波氏たちと特命監察官チームを作って徹底的に集中的におこなえばよい。

地位協定破棄決議は衆議院で可決すれば外交条約ゆえ可決即発効となる。

投稿: 通りがけ | 2011年3月10日 (木) 07時00分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

米国の悪夢メア発言は日本の福夢対米独立実現
Posted by 通りがけ at 2011年03月10日 09:14
メア更迭は米国内政問題だから日本は不干渉でほっとけばよい。そのひまに日本の内政問題である地位協定を国会で破棄して、対米独立を米国に内政干渉されずに達成すれば済むこと。

さて、国内はもうすぐ総選挙と国民審査かw
これ貼っときますねw
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

敗戦後65年間続くアメリカポチとの国内戦争において主権者国民側の武器は憲法9条に従う「黒ボールペン」一本だけで剣より強く戦える。

小泉劇場型詐欺政治 (通りがけ)
2011-03-10 12:50:51
菅仙谷オカラ前原はいずれも口先で自民党をぶっ壊すと言いながらその手でこの国そのものを破壊した(国民の代表が集う国会を破壊した)ナチスヒットラー型人格障害者小泉純一郎氏のチルドレンですから、菅ミンス党に属する議員には中道派日本人なら誰も投票できないでしょうね。

反小泉自公政治を信条とする国会議員候補者は民主党に所属してはなりません。

そして、選挙になれば法匪霞ヶ関総務省官僚による選挙妨害行為を防ぐためにこれが必要です、「黒ボールペン」。

参考
「裁判官まで泥棒の国」正義が通らず不正をした者がのし上がる役人天国ニッポン!
>>http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-929.html#comment
解散総選挙になってもあわててはいけません。黒ボールペンを一本準備しておけば選挙も国民審査もすべて簡単に乗り切ることが出来ます。有権者は老いも若きもこぞって毅然と不正工作を跳ね除け堂々と憲法に定められた国民の主権を黒ボールペンで行使しましょう。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
選挙の公正さを日本国憲法主権者国民自身の手で守る。

総務省が管轄する選管職員による不正投票事件は全国で続々と明らかになっています。これは憲法に銘記された国民主権の正当な行使を不正な手段で妨害する公務員の憲法違反犯罪です。非常な重罪ですが、選管は投票箱から開票場までの密室過程をいいことに、監査の目を逃れてほしいままに開票結果を操作することができるのです。

この不正常習役人の卑劣な妨害行為犯行から自分の一票という国民主権行使を合法的に守るためには、次の準備が必要となります。

1.投票用紙への記入は備え付けの鉛筆でではなく、必ず持ち込みの黒ボールペンで強い筆圧でできるだけ大きい文字で記入する。

2.白紙投票は絶対にしてはならない。必ず黒ボールペンで強く「なし」または「棄権」と大書して投票する。

これだけで開票までに票に不正な操作を加えることがなんびとにも不可能となります。

また、投票場現場で選管職員や役所の職員が有権者の黒ボールペンの使用を禁止制止することは、憲法の国民主権の正当な行使権規定に反する公務員職権濫用行為となりますから、制止してくる役人があれば誰何して不正役人として(電子)記録し、その記録を証拠として公務員職権濫用投票妨害罪で警察に告発することができます。

参考:
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/02/post_1991.html#22313
>>上記ブログの名古屋市選管関係エントリー
>>http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-894.html
etc
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国民審査も白紙投票はゼッタイいけません。必ず「持ち込み黒ボールペンで」最高裁判事オール×印不信任懲戒審査どぞよろしく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
(>>http://yamame30.blog103.fc2.com/blog-entry-55.html#comment198)
Posted by 通りがけ at 2011年03月10日 14:06
通りがけ様へ

またまた、
コメントありがとうございました。

いろいろと勉強になります。

ご指摘のように、
アメリカ相手に、交渉の方法など
いくらでもあるんでしょうね。

普天間の問題でも、
もっと違う方法が他にもあるでしょうけど、
結局は、利権がらみの勢力の反対が
一番大きいのでしょうね〜。

小沢さんが、代表戦のときに
語っていた
「しっかりと正面から話し合えば、
解決の道がある」
と、言っていましたが、
アメリカに対しても、利権に携わる人に
対しても、ただひれ伏せるだけでなく、
ちゃんとした話ができるようにならな
いけないと思います。

そのためには、
「国民がしっかりと目覚めること」
これが一番大事なんでしょうね〜。

それと、選挙に関して、
役人は完全にたががはずれて、
何でもありの状態です。

そんな組織というのは、選挙でも
必ず何かやらかしているでしょう。

多くの国民がそのようなことに、
しっかりと危機意識を
もつように、少しでも訴えていきましょう。

 昨日ブログにあなたのコメントを
勝手に貼り付けさせてもらいました。

ごめんなさいね〜。

あなたは、とても意識の高い人なので
多めに見てくれると思いましたので〜。

国民の意識が変わるように、
私もがんばり続けるつもりです。

Posted by hide at 2011年03月10日 21:22
管理人様。すべては関連していると思っています。今日も貼り付けごめんなさい。

>>http://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-c8a2.htmlより
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TPP阻止と沖縄・祝島の戦いは同じ法匪(霞ヶ関泥棒裁判官)に対する正義の戦いである。

前コメ中、/////////////内の公有水面埋立法改悪は沖縄・祝島の海に対する後付SLAPP裁判をこの改悪事後法で勝利しようという政府法匪官僚の薄汚い狙いとの関係が明らかなので、それを強調するために転載者がつけた。

投稿: 通りがけ | 2011年3月11日 (金) 06時02分

>沖縄・祝島の海に対する後付SLAPP裁判をこの改悪事後法で勝利しようという政府法匪官僚の薄汚い狙い

そしてアメリカポチ詐欺師小泉竹中政権の忠犬菅直人が総理の椅子にしがみついて、この水面法改悪を成立させるまでの時間稼ぎをしているのである。

ゆえにノブレスオブリージュを負う選良たる国会議員はただちに衆議院本会議で「日米地位協定を破棄」せよ。

この期に及んでも国会に「日米地位協定破棄」動議を提出する国会議員が一人もいない国会など、マスゴミ・奇形司法と同じく国家にとって有害な廃棄物にすぎない。
まさに(立法行政司法マスゴミ)四権皆「国賊」国家である。

投稿: 通りがけ | 2011年3月11日 (金) 06時27分

沖縄の海を埋め立てることにここまで米国が執着する理由はやはりTPP参加にある。TPP参加で米国司法の日本市場参入が実現すれば、沖縄の海を埋め立てることで米国は思いやり予算のほかに莫大な利益を日本国からむしり盗れるからである。米国内の環境保護団体が起こす訴訟によって。
そのカラクリは以前指摘した次のコメントにある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沖縄に米軍基地を新たに作ることは米国にとって一粒で二度美味しい儲け話です。
すなわちまず日本から分盗った思いやり予算で基地を作りジュゴンを住めなくする。そうすると今度は米国に本拠を置く環境保護団体が基地を作らせて海洋を汚染したとして日本政府に巨額の損害賠償金を支払えと訴えを起こします。カリブ海原油流出事故を見ればわかるとおり原状回復は不可能ですから沖縄でも日本政府は必ず負けて米国の環境保護団体にカリブ海で石油会社(日本企業も含まれていた)が支払った巨額の賠償金と同等以上の賠償金を支払う羽目に陥るのです。これが「一粒で二度美味しい」の二度目の美味しさの正体です。

ゆえに日本国民たる者はみな、新たな米軍基地を絶対に沖縄に寸土たりとも作らせてはならないのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメポチ小泉竹中一派がこのTPP参加達成により莫大な見返りを成功報酬としてご主人様アメリカ軍事覇権政府から約束されていることはいうまでもない。
また、これこそが菅直人が支持率ゼロでもTPP参加が成功するまでは石にかじりついてでも政権の座にしがみつく最大の動機なのである。

メア更迭もオバマ謝罪もみなすべてこの米国の世界侵略征服の野望を隠すためのびほう策に過ぎない。

ゆえにこそ、平和憲法を捧持する日本国民は日米地位協定を即時破棄しなければならないのである。

投稿: 通りがけ | 2011年3月11日 (金) 07時06分
Posted by 通りがけ at 2011年03月11日 07:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック