我が家でも「節電」をすることにした。
まずは、トイレの便座。
シャワー付きで「常」に
暖められている状態であった。
そのコードを引き抜く。
その後、一週間もすると、
うちの嫁が
「あんた、愛知県で節電しても
60Hzと50Hzと周波数が違うので
意味ないってよ〜。
シャワーも使いたいし、
電源入れるでね〜」
と、言われ反論したかったが、
とりあえず、寝てる時と、
お互いに会社に行っているときは、
コードを引き抜くことで
妥協した。
本当は、もっと言いたかったが
あまり言い過ぎても
逆効果になるので、
グッとこらえた。
私が言いたかったことは、
我々の電気の使い方と原発について、
非常に関連性が
あるということだ。
今日はそのことを書きたい。
原発を運転するのに
相当な冷却水がいるため、
日本の原発すべて
海沿いにある。
日本の海沿いというのは、
どこでも津波の恐れがある。
そんな中で、
本当にこのまま
原発を使い続けて
よいのだろうか
政府や東電は、
「1000年に一度の災害」
というが、原爆の危険性は、
本当に1000年に一度なのか
例えば、
1000年に一度の地震、
1000年に一度の津波、
1000年に一度のテロ、
1000年に一度の戦争、
1000年に一度の火山の噴火、
1000年に一度の大型台風、
1000年に一度の人為的事故、
1000年に一度の金属疲労
などなど、
これらすべて実際1000年に一度
などではない。
津波でさえ、東北地方では
100年ほど前、大きなものがあった。
今から1000前というのは、
平安時代である。
そこから、地震何回ありましたか
津波って何回ありましたか
富士山、浅間山など休火山が
噴火したことはないですか
伊勢湾台風など、大型台風で
大被害があったことは
なかったですか
226事件、オウム真理教事件など
日本の国を揺るがすテロが
起こったことは、なかったですか
また、この1000年間で
戦争を何回やりましたか
もし、テロなり戦争が起きて、
相手はどこを一番にねらうでしょうか
また、原発から出る核廃棄物の
処理方法は解決しているのでしょうか?
この核廃棄物は1000年以上の単位で
放射能を出し続けます。
さらに、
その原発を管理している人たちが、
役人の天下り先の温床。
管理は杜撰極まりないし、
事件が起きても、
誰も責任をとろうとしない。
地震、津波、台風、洪水、噴火
日本は自然災害のデパート。
それらにいつ襲われるかわからないし、
管理するほうも、
まったく意識がないようだ。
こんな様な状態であれば、
原子炉時限爆弾を
日本中に抱えていることになる。
日本のどの場所においても
地震などの災害から避けられない以上、
単純計算でも
1000年に一度の大災害としても
日本の原発は17都道府県で
13箇所(合計54基)
散らばっており、
1000年÷13=約77年、
77年に一度は、
今回のような大災害に
おとずれることになります。
これは、日本が原子力時限爆弾を
全国に抱えているということに
等しい。
そして、原発が稼働し始めて40年。
40年で
現に今回のような大災害が
起きてしまった。
東海村の事故も含めて、
40年に2回、
ということになる。
計算によれば、
私の人生の中で、
もう一度原発事故が
起こる可能性があるし、
子供たちにこれを
引き継がせても
本当によいのだろうか
単純な話、
何で原発がいるかというと、
私たちが電気をたくさん使う
ようになったからだ。
それも、基本的に
電気という物は
蓄電できない。
原発は、いつもすべて
フル稼働ではない。
一番使うときに合わせて、
発電所をたくさん
作らなくてはならないので、
止めてある時もけっこうある。
では原発をなくすには
どうしたらいいか、
単純に、使う量を減らせばいい。
つまり一人一人が
「節電」に心が得ればいい。
日本人の「もったいない」の精神で
徹底的にやれば、
10や20の原子炉を使わなくても
済むと思う。
さらにもっと言うならば、
身近で発電し蓄電できれば、
原発はおろか、火力発電所も
いらなくなる。
原子炉発電所にしろ、
火力発電所にしろ、
田舎から都会に送電されている。
その送電のときに、
電気のロスしてしまう。
まあ、この話をすると
長くなるので、、
要するにもう一度
私たちの生活を見直して、
本当にいるものといらないものを
よくよく選別する必要がある。
トイレの便座が常に暖められていて、
シャワーが付いている必要が
あるのだろうか
それと、原発の危険性と
どちらが重要なのだろうか
私が高校の時まで、
家は和式のドボ〜ン便所。
新聞を手のひらサイズに切って、
おしりを拭いていた。
そこから、水洗便所になったときは
とても感動した。
さらに、洋式トイレになったときは
うれしくてうれしくて
用もないのにトイレにこもったものだ。
もう、これくらいで十分。
常に暖かくなくても、
いいと思う。
ましてや、
「より快適により快適に」
と、追求していけば、
このような大きな危険が
あるのであれば、
テレビもビデオもいらない
くらいだ。
どうか、家のコンセントを
見てください。
ほとんど家で、
コンセントをタコ足つなぎ。
バブル以降、知らず知らずの間に
家庭の空間に
電化製品が増えたのでは
なかろうか
それから、原子力発電所から
発生する「熱」の、なんと三分二が
海に捨てられている。
これでも相当な熱であり、
海水の温度を上げている。
そして、夏の都会へ出れば、
デパート、地下鉄の駅、オフィスビル、
映画館、そして車の中と
いたるところで冷房がかかっている。
冷房というのは、原理的に
空間の中の熱を外に排出している
だけだ。
だから、外気が熱くなり
どこでもクーラーが必要になる。
そして、いたるところにクーラーを
使うようになるから、
原発がいる。
そして、その原発も
海水を温めて、
より日本列島をヒートアップしている。
これで本当によいのか
便利さを求めるあまり、
とんでもない危険と
背中合わせに生きることに
なってしまった。
こんな危険を未来ある子供たちに
引き継がせてもいいのだろうか
このことを十分認識して、
もう一度、周りの生活を
見直してください。


ただ、これまでに日本が溜め込んだ核物質をどう処理するかの議論をしなければならないでしょう。
私は原発絶対反対派でしたが、そのことを考えて原発を山中のダムを空にしてさらにその地下に建設すべしという考えを抱くようになりました。現行の臨海原発はすべて廃止して純粋に国営事業としてすべての原子炉を山中に移設するというものです。
地震国日本で大量に溜め込んだ核物質を処理するにはそうしていくしかないのではないかと考えています。
雪裏の梅花ブログさまから
>脱原発はすでに菅・仙谷の利権
>やや食傷気味になりながらも、なお菅直人と宇部興産と原発利権の関係を調べていたら、少しそれに近いものを発見(・へ・)
>>http://seturibaika.blog72.fc2.com/blog-entry-491.html
まあ山口県二井知事は原発利権と米軍基地利権に深々と食い込んだ日本一金に汚い人非人官製談合犯罪者ですが、ユニクロといい宇部興産といい中国電力といい安倍しんぞうといい空き缶といいよくもまあこれだけ人非人が同窓してますな、過疎県のくせに。
過疎県だけどここまで守銭奴搾取企業が集中して金だけは人非人の私腹にたっぷり貯めこんでるんだから、それを全部吐き出させりゃ福島県宮城県茨城県からの被曝難民100万人の1〜2年の生活くらいは一手に引き受ける余力がじゅうぶんにありそうですね。
放射能国難人災における山口県の戦犯責任は特A級であり重大無比です。
福島事故原発で放射能難民にされた国民はいっせいに山口県へ集団疎開で強引に押し掛けて人非人どもから憲法にある国民として文化的な生活を送るための生活費を取り戻そう!
直ちに国会を開いて地位協定破棄、内閣不信任総退陣、新首相選挙で救国内閣即日組閣、霞ヶ関解体を1日といわず半日で議決して即施行すべし!
国会議員が国会を開きたくない理由は、誰一人としてこの国難に重責を担う首相となって対処してやろうという気概をもたない、菅をやめさせても新首相に立候補すらできない腰抜けぞろいだからであろう。
言語道断、士道不覚悟である。
ならば民主党衆議院議員比例代表選出議員をひとり辞めさせて、竹原信一氏を民主党衆議院議員比例代表名簿の最上位において衆議院に送り込み新首相に立候補してもらえばよい。彼なら即日小沢一郎外相兼官房長官、仙波敏郎法相、大河原宗平総務相を柱に救国内閣を組閣してくれる。
この未曾有の国難に身命を捨ててかかれる勇猛なる政治家は竹原信一氏しかいない。
被災者を孤立させてはならない。衣食住通信交通の便のあるところへ避難コロニーを作って受け入れ、そこで一人当たり老若男女の区別無く一律50万円の一時金を国家が支給する。各地からの義捐金はその一時支出した財源を埋めるために国庫へ入れる。時機を見て2回目3回目の一時金給付を国の責任で行う。まず国庫の支出ありきで現金を被災者へ配らないと義捐金の意味がないのである。よって現行の義捐金制度ではいくら送金しても全額を役人が抱え込んで役人の都合だけで利殖運用してしまい、本当に困窮している被災者へはただの1銭たりとも配られない。公務員による義捐金詐欺の実態が厳然としてわが国に存在する。
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参考>>住民至上主義 裁判官まで泥棒の国で
>>http://www5.diary.ne.jp/user/521727/
>■2011/03/28 (月) 非常事態でもお役所は 2
・義援金の集め方にも大いに問題がある。様々な機関が義援金を募っている。しかし、皆さんはその使途について考えたことがあるだろうか。私は元公務員であるから、役所の実態を裏の裏まで知っている。その上で断言するが、役所は全ての機関で裏金を作っている。つまり、普段から我々の税金をネコババしているのである。あの警察ですら多額の裏金を作って税金をネコババし、幹部が贅沢三昧しているのである。これは紛れもなく真実である。現に、各地の役所や警察で裏金作りが発覚し、例えば北海道警察も裏金作りの事実を認めて謝罪し、職員やOBが計11億円もの金を国に返還している(本当は11億円どころではない。発覚した分だけ返還したに過ぎない)。
このような状態で、何の疑いも抱かずに漫然と義援金を送ってはいけない。現に、私が知る限りでも、某医療団体が義援金の多くを「必要経費」と称して被災地支援以外に流用している事実が発覚している。(後略)
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阪神大震災のときの教訓(震災後の被災者を最も苦しめたものは行政の人非人そのものの冷酷な対応であった)がまるで生かされていないのが泥棒官僚国家わが国の顕著な特徴である。
現行制度の下では義捐金は1円でも決して公的機関へ送ってはならない。
被災者受け入れ避難コロニーを各県に作って、支援者国民が個々に自主的に最寄のコロニーへ直接持っていき被災者へ現金を自分の手で手渡しするべきである。泥棒官僚の手から被災者国民を守るためには現時点ではそうするより他に方法がない。
「泥棒官僚霞ヶ関法匪の汚れた手から国民の大切な命を守り抜け」
震災被災地に今一番必要なものは自動車とガソリンである。全国の可動廃車を集めて津波や地震で自家用車や業務用車を失った被災者へ無料で配り2〜3年間車検保険税金を免除し、被災地周辺へガソリンをピストン輸送して被災者症を持つものには無料で給油し国が代わって代金を支払うとすれば、復興は目覚しく促進される。
可動廃車の修理も被災地の車両整備業者が津波で不動化した被害車両の使える部品を採集調達して手間賃だけで現地で行う。被災者証を持つ者は支払い無料とし、これも国が代わって整備業者へ手間賃を全額支払う。これで廃棄自動車の整理も促進される。
復興政策の柱は復興特区指定と特区内の大幅な規制緩和にある。民間の地元に根ざすゆえに力強く湧き起こってくる復興活力を、官が平時の法をたてにとって無闇に邪魔したり殺いだりすることは非常時にあっては現に慎まなければならない、統治上最大の禁忌事項である。
原発事故緊急避難においても「車とガソリン」が命の綱となる。避難が必要な地域では必ず各戸に一台のガソリン満タンの車を用意しておくこと。
国は上記被災地や避難地域へのじゅうぶんなガソリン補給を怠ってはならない。国がこれを怠れば棄民政策という重大かつナチスドイツよりも凶悪な人道犯罪を犯したとして国際人道裁判にかけられるであろう。
今、通りがけさまにメールを
送ったのですが、どうもとどかな
かったようです。
メールで失敗しましたので、
ここに書きます。
いつも、コメントありがとうございます。
いや〜、今日は間一髪でした。
今日、実は昼休みに郵便局に某医療団体の東日本大地震義捐金の応募に
義捐金を送る予定でした。
しかし今日の朝、通りがけさんのコメントを読み、
もう一度考え直した結果、
「某医療団体もいまひとつ」、という結論に達しました。
そして、新たの送り先として
新党日本の義捐金を送ることにしました。
田中康夫さんは、神戸、新潟でも経験が豊富で、
私は人間的にもかなり信頼できると思います。
お金は、使う人によって天と地ほどの違いがあります。
私は、今回の復興にかなりかけています。
それから、一つ提案があります。
二人でこのようなブログでもたちあげませんか
「総力戦、放射能汚染との戦い」。
題はよい案があれば、変更可能ですが、
とにかく、放射能汚染を解決しなくては
日本の将来も、人類の将来もないと思います。
その方法は、思考能力をなくしてしまった
役人や東大教授あたりでは、
柔軟な発想は浮かびません。
放射能に対する対策方法を、
いろんな人から、集める。
私は発明や発見は、専門家にはできないと思います。
それらの多くは畑違いの分野の人の手によってなされることが多いです。
私たちが、汚染物質対策方法を
見出せるとは思いませんが、
いろんなアイデアをかけるだけ書いて、
ネット上で多くの人を刺激し、
そこからいいアイデアが出てくるかもしれません。
専門家より、素人のやわらかい考え方から、
なにか生まれるような気がしてなりません。
また、原子力政策転換への意見を書きまくる。
そして、通りがけさんも
私も記事を両方書くことができるようにし、
とにかく、反原発、放射能汚染の打開の方向へ、何らかの手がかりを模索し続ける。
少しでも世の中をもってけるように
やれるところから
やっていく。
私のブログ能力では
限界があるかもしれません。
もし、そのような有名なブログがあれば、
投稿もしまくるのも
いい方法でしょうし、
また意見を聞かせてください。