2011年04月04日

義捐金は新党日本田中康夫へ

 お金というのは、
使う人によって、
まったくその価値が変わる。

例えば、知人のNさんの話。

Nさんはパチンコ大好きで、
月末に小遣い3万円もらうと、
その日のうちに
すべてパチンコに使い果たして
しまう。

もし勝ったとしても、
結局無くなるまでやってしまい、
だいたいよくお金がもっても、
10日ほどだ。

わたしはNさんに
「Nさん、ほんなん
パチンコなんかにつぎ込まんと、
「餃子の王将」の餃子なら、
150人前食べれるにい〜。
ほれに、そのお金で
家族連れて王将で
大盤振る舞いしてみや〜、
1万円かからへんにい〜。
ほうした方のが
よっぽどみんなに喜ばれるし、
手元に現金が残るように
なるがね〜」
といつも言っている。

Nさんによると、
やっぱりあの勝った時の
あの「躍動感」がたまらない
らしい。

しかし、よくよくパチンコのしくみを
観察してみると、
あのギンギラギンに輝く
ネオンは誰が払っている
のだろうか。

最近、よくテレビコマーシャルで
パチンコ台の宣伝をやっている。

パチンコ台も頻繁に代えられ、
お客を呼び込もうという
作戦だ。

あのコマーシャル代も、
新台代もいったい誰が
払っているのだろうか。

私の知人のYさんの話。

彼は、彼の家族がイヤになるくらい
「お金を使う」ということに対して、
慎重な人だ。

Yさんも毎月Nさんと同じ
三万円、小遣いとして、
もらっている。

彼の趣味は、
旅行と読書。

パチンコもゴルフも
きれいなお姉ちゃんのいる
お店にも行かない。

本はほとんど
図書館でかり、
旅行はコツコツ貯めたお金で、

自身で自分の好奇心に合わせて、
計画を立て、
かなりリーズナブルに
休みをフルに使って
行ってくる。

Yさんは、好奇心旺盛で、
読書や旅行で十分自分の
好奇心が満たされ、
満足のいく楽しみ方を
しているようだ。

NさんとYさんでは、
明らかにお金に対する使い方が
違うし、その価値観も違う。

結局何が言いたいかというと左斜め下
「お金は使う人によって、
その価値がまったく変わる

ということだ。

政府は、震災復興に対して
増税を企画しているらしい。

増税というのは、
結局は我々庶民から
接収される。

増税して接収したお金を、
政府から被災地に
お金が流れる。

そのお金って、
本当に生かされて使われて
いるのだろうか。

それとも「義捐金」として、
民間からお金が
流れた方がよいのか。

「お金は使う人によって、
まったくその価値が変わる

ということを頭にいれば、
どっちがいいのか
明かであろう。

その民間からでも、
「日本赤十字社」など
1000億円ほど、
すでに溜まっているらしい。

しかし、そのお金が
いつ被災地に届くのか。

震災から3週間過ぎても
未だに一銭も渡って
いないらしい。

こういうときは、
義捐金というのは、
「より早く」「より効率的に
そして「被災者の手元に
ということが重要だ。

それに、1000億円貯まったお金の
いったい何割が被災者に渡るのか、
いささか考え込んでしまう。


だれか現地に直接行く人に
渡すのが今は一番いいようだ。

しかし、これにも問題がある。

それは「信用」だ。

お金というのは、
人の手に渡ると、
魔物が取り憑く。

人間とは弱いモノ。

お金を受け取った瞬間に
心変わりしてしまうことも
よくあることだ。

義捐金を渡す方がしっかりと、
調べ尽くす必要がある。

もし、信用のおける
現地に向かうボランティアの
人がいなければ、
やはり赤十字社がおすすめであろう。

もし、一歩踏み込むなら
新党日本代表、衆議院議員の
田中康夫さんに送るのが一番いい。

彼は、神戸、新潟と
ボランティアとして活躍された
実績がある。

神戸の時など、
震災が起きるとすぐに、
まずは大阪まで向かい、
そこでバイクを購入して、
それで震災地をまわられたらしい。

そして、「何が必要なのか」
現地の声を拾い上げながら、
きめ細かな活動をされた。

それに、長野知事の時代をつぶさに見ても、
お金の使い方というのが、
非常に上手い。

そして、私は何より
人を愛する心」が十分あり、
信用できる。

やくざ風にいえば「任侠道」、
鳩山由起夫さん風にいえば「友愛」、
小沢一郎さん風にいえば「共生」、

このようにハートが熱く、
行動力抜群の人の元に
お金が集まることを
是非期待する。

福島県の南相馬市など、
三分の一が福島原発から、
20km以内、

三分の一が20〜30km地点は
「屋内待機」だ。

国はその地域に「屋内待機」を指示して、
食料もお金も何も送ってこない。
東電でも、まったく無視の状態だ。

まさに「棄民」と化している。

田中さんは、仲間とトラック数台で
その南相馬市にかけつけている。

その南相馬市に行く前は、
仙台に向かったらしい。

一番困っているところを
見つけて、自らトラックに
荷物を載せて、助けに行く。

そして、何が必要か、
どんなケアーが大事か、
神戸、新潟の経験上
皮膚感覚で理解できる。

是非、田中康夫さんの元に
義捐金をお願いします。

政府は現地では
まったくあてにならない。

それより、このような
知恵も行動力も、
何より「人を思う気持ち」の
豊かな人に、思いっきり
働いてもらいたい。

田中康夫さん(新党日本)の義捐金先は左斜め下

http://www.nippon-dream.com/?p=2896

りそな銀行
衆議院支店 普通 0037676
シントウニッポン シンサイフッコウシエンキンコウザ ダイヒョウ タナカヤスオ
ゆうちょ銀行
支店番号 019 当座 0623453
シントウニッポン シンサイフッコウシエンキンコウザ
(↑他行からの振込の場合)
00130-2-623453
シントウニッポン シンサイフッコウシエンキンコウザ
(↑ゆうちょ銀行からの振込の場合)
(新党日本 震災復興支援金口座)

※これまでご案内しておりました口座番号につきまして
、ゆうちょ銀行以外の金融機関からゆうちょ銀行の当口座へ
お振込みをなさる場合のご案内に不備がありました。
他行からゆうちょ銀行へお振込みいただく場合は、
上記の「(↑他行からの振込の場合)」に
ございます番号宛にお振込みいただきます
ようお願いいたします。
ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。


posted by hide at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 「国難」東日本大地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。