2011年05月01日

「既得権益の開放」が最大にして最後のカード!

「菅さんのままでよい」
という意見が出ていますが、
本当にそれでよいのでしょうか。

日本の残された道は、

「既得権益の開放」

これしかありません。

この「既得権益の開放」というのは、
神様が残してくれた
日本にとって、

「最大で最後のカード」です。

「電気の開放」だけでも、

数十万人単位の雇用が生まれ、
ベンチャー企業が多く出てくるでしょう。

また、原子力問題、
化石燃料に対する依存も、
かなり解消します。

「電波の開放」にしても、

孫さんの言う通信革命がさらに進み、
「記者クラブ問題」にもメスが
入り一般国民に対して
「情報の開放」につながります。
これでも、かなりの経済効果です。

さらに「高速道路の開放」。

これをやめて、補正予算の
一部にする、なんていうのは
馬鹿げているとしかいいようがない。

震災地にモノを運ぶのも、
ボランティアが行くのも、
主に高速道路からですよ。

それに足かせを
つけてどうするのでしょうか。

今こそ、国内でモノや人が流れやすくする

それが究極の内需拡大につながり、
復興のスピードを速める。

朝、群馬で取れた野菜を被災地に
直接届ける。

大工仕事のできるボランティアが
道具を積んで、車で被災地に乗り入れる。

被災地には大量の資材が必要です。

それをどこから運ぶのですか。

増税、石油高、高速料金値上げ、
これで本当に復興ができるのでしょうか。

今は思いっきりお金を使うとき。

そして、力強く敏速に

「モデルチェンジ」

したした方のが、

日本の信用につながり、
国債の暴落を抑える。

官僚主導では明らかにそれらの
ことはできません。

菅さんが現実やろうと
していることは、
全部官僚が絵を描いたモノ
ばかりじゃないでしょうか。


どうか、みなさん賢明な判断を
お願いします。





ラベル:既得権益
posted by hide at 17:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 「国難」東日本大地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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★米国傀儡の官僚機構が支配する「日本病」の正体!
Excerpt: 米国の意向が全てに優先する権威となった保守の実態と危急存亡の国難に忍び寄る全体主
Weblog: ★ようこそ「イサオプロダクトワールド」へ★isao-pw★
Tracked: 2011-05-06 22:53
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