2011年06月09日

岡田克也民主党幹事長殿に一言!「小沢信者たちをなめるなよ!」

今日もせっせとこのように
「小沢援護」のブログを書いている。

仕事を持ち、
家に帰ればうちの女どもに
あれやれ、これやれと
うるさく突っつかれる。

そんな中で
このようなブログを書き続けるのは
私にとってけっこうな労力である。

いったいこのモチベーションというのは
どこから来るのだろうか。

いつも「今日も書かなくてはならないちっ(怒った顔)
というような
使命感のようなモノに心を占領される。

それは
マスコミに対する「怒り」であり、
この国の将来に対する不安であり、

また一人の愚直で正直な政治家を
なぶり殺しにするような行為は
見て見かねる。

ここまで書き続ければ、
私も「小沢信者」であろう。

私は逆に「小沢信者」と呼ばれることを
誇りに思う。

どうしても、マスコミや検察、
岡田幹事長や偽黄門と一緒になって、
小沢さんをなぶり殺すようなまねは、
私にとって、いさぎよしとしない。

冷静に自分のことを分析すれば、
社会や政治のあり方、
さらに国際情勢の分析などなど、
自分がその見方に迷ったとき
「小沢がああ言っているなら
間違いない

と、つい思ってしまう。

そういう意味では
私の中で、思考回路が
小沢さんにゆだねている部分もある。

他にも、京セラの稲盛さん、
新党日本の田中康夫さん、
鈴木宗男さんなどなど、
「あいつが言うなら間違いない
と、思ってしまう。

その根本には
自分の中で彼らが「信頼できる」、
もしくは「信用できる」
つまり別の言い方をすれば、

「信者」なんだ。

特に小沢一郎さんに関しては、
その信用度が強い。

それはなぜか。

それは何度も何度も、
マスコミ、検察、同僚議員に
サウンドバックのように
なぶり殺しのようにされ、
信念を貫こうとする。

愚直なまでに、
政治家として、国民に対して
責任を果たそうとする。

裏切り、罵倒、嫌がらせ、
でっち上げによる起訴などなど、
通常では耐えられないような
数々の人間の厭な面を見続けてきた。

それでもめげない。

さらに
「何度も小沢はもうおしまいだ
といわれながらも、
不死鳥のようによみがえってくる。

それをもう何度も何度も
「映像」としてみてきた。

それと同時に、
マスコミ、検察、国会議員など、
小沢さんが信念を貫けば
貫くほど、反作用として
彼らのデタラメさが
さらけ出される。

政治家は平気で嘘をつく。

マスコミも平気で嘘を垂れ流す。

検察もでっち上げが当たり前。

さらに官僚、電力会社が
深く関わりズブズブ状態。

彼らのつながりは、
すべて「利権」である。

小沢さんがそのような構造を
崩そうとすればするほど、
彼らはがむしゃらに小沢さんを
叩きつぶそうとする。

その映像を見れば見るほど、
強固に小沢信者になっていくようだ。

そして、テレビ新聞に思考を
ゆだねることをやめる国民が
増えてくる。

実はこういう人って
半端な数ではない。

今回の不信任案騒動でも、
なんで100人近い衆議院議員が
小沢さんと共に行動しようとしたのだろうか。

与党の議員で、野党が提出する
内閣不信任案に賛成すると言うことは、
決死の覚悟だ。

小沢さんに対する「信頼」、
小沢さんと「信念」を共有している
などなど、「人間力」に惹かれる
ところがあるだろう。

それに「国民が何をもとめているか?」
という認識において、
彼らはしっかりと把握しておられる。

岡田さん、仙谷さんらが、
マスコミの世論調査に基づき、
「国民の声に従って、小沢さんを処分するちっ(怒った顔)
とか何とか言って、
一貫して小沢排除に情熱を燃やしてきた。

その「国民の声」とは、
本当に国民から湧き出たモノなのか、
それともマスコミが作り上げたモノなのか。

ほとんど小沢さんの看板で
成り立っていた旧自由党。

その最大の危機である2000年の
自由党分裂。

半分の自由党国会議員が
保守党を作り、出ていってしまった。

その後、小渕総理が亡くなり、
弔い合戦としてうたわれた
その後の総選挙。

誰もが、これで
「小沢はおしまいだ」と
思った。

しかし、その大変不利な
選挙でさえ、660万票の得票数を
取って、議席を増やしている。

小沢さん自身も
「私の支持者は何があってもぶれない」

と、自慢して語っていた。

それから、11年。

インターネットがさらに普及した。

小沢信者を増やす作用である、
「サウンドバックのように叩かれ続ける小沢
そして
「検察、国会議員、マスコミ、官僚の欺瞞性の露出
が多くの人に映像として知れ渡るように成ってしまった。

特にここ最近
「検察とマスコミ」に対する胡散臭さが、
かなり広まっている。

その検察とマスコミに叩かれる小沢一郎。

絶対正義と信じられていた検察が、
なんと冤罪を作り上げている。

このことで潜在的な人も含めて、
かなり小沢信者が増えているはずだ。

私は小沢氏の選挙に対する影響力は
1200万票ぐらいあると実感する。

さらにここ数年の有権者が
何を求めめているのか、
投票行動を
みれば明らかだ。

多くの人が閉塞感を打破し、
しがらみや慣習を取り除くことを
期待している。

官僚でさえ、
思いっきり働けるようにすれば、
必ず動くはずだ。

今は、誰の責任をとろうとしない。
誰も、大きなビジョンを語ろうとしない。

そんな中では、
みんな保身にまわるしかない。

もし小沢総理のもと、
亀井財務大臣、田中康夫復興担当大臣、
渡辺喜美行革担当大臣、舛添厚生労働大臣、
森ゆうこ法務大臣などなど、
実力と実行力本意で組閣し、
さらに各大臣が力のある官僚を
一本釣りする。

さらに自民党からも、
河野太郎さんなんか引っ張ってきて
経産大臣にしたり、
菅義偉さんなんかも大変面白そうな
人材だ。

そしてこの日本の復興を敏速に成し遂げれば、
選挙では、大躍進するであろう。

小沢支持層というのは、
決して馬鹿にできない。

創価学会票で800万、
労組票で600万と言われている。

そして、小沢ファンのというのは、
官僚の中にも、労組の中にも、
ありとあらゆるところに存在する。

さらに田舎のじいちゃん、ばあちゃんに
人気がある。

昨年夏の参院選。

民主党は惨敗とされているが、
実は比例票では、自民党を400万票も
上回っている。

民主党約1800万票、自民党1400万票。

比例票で上回っているが
地方の一人区で、圧倒的に負けてしまった。

これが自民党と大差がついた原因だ。

田舎の人の票というのは、
最大一票が、都会の人の5倍に相当する。

一票の格差だ。

これは非常に大きい。

田舎では、根本的に保守層である。

農家は自民党に入れるのが当たり前。

それをひっくり返したのが小沢さんだった。

しかし、選挙の1ヶ月半前に
小沢さんも鳩山さんも辞任。

そして、菅総理、枝野幹事長コンビ。

菅さんは
小沢は、しばらくだまっとれちっ(怒った顔)
とか、
枝野さんは
「小沢さんの政策は大衆迎合だちっ(怒った顔)」とか、
批判してしまった。

ただでさえ、保守層で
自民党に流れやすい。

さらに田舎の人というのは、
アナログ的な投票行動をするので、
人間的なつながりを重視する。

小沢さんに対する信用度が高く、
保守層を取り込んだ小沢さんを
排除にまわったことは、
非常に大きく選挙に反映する
結果となってしまった。

そのような分析を
しっかりと民主党執行部は
したのであろうか。

小沢氏を排除すればするほど、
マスコミの報道とは真逆に、
民主党の人気は地に落ちていく。

さらに、小沢氏のけ者にすればするほど、
党内は混乱する。

このことを、菅さんも岡田さんも
まったく理解できなかった。

さらに野田財務大臣を次の首相に
担ぎ出すという。

あきれてモノが言えない。

民主党政権というのは、
誰の為に存在するか。

何の為の政権交代だったのか。

国民を馬鹿にし続けた行為に対して、
多くの人が怒っている。

今、その怒りがマグマのように溜まり、
吹き出そうとしているようだ。

菅さんや民主党執行部がやってきたことは、
どれほど国民に対して罪深いことか。

特に岡田さんは、血が通っているとは思えない。

イオンの御曹司であり、東大法学部出身の
岡田さんは、人の心の痛みを理解できないのか。

岡田克也幹事長殿に一言言いたい

「小沢信者をなめるなよ!ちっ(怒った顔)と、、、。
posted by hide at 21:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 小沢一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「目で見る日米地位協定」

池田香代子ブログさまから
>1965年沖縄 「少女轢殺」 報道写真家嬉野京子の証言 
>>http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51424388.html

この一枚が今も続く地位協定のすべてを語っている。

国会はただちに地位協定破棄せよ。
Posted by 通りがけ at 2011年06月10日 10:44
「犯罪者には罷免ではなく逮捕を」

菅内閣(政府)・霞ヶ関保安院(官庁)・東電(天下り企業)の政官業癒着談合闇カルテルの共同不法行為未必の故意傷害殺人犯行が確定しました。

>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/06/post_2095.html#more
(コメント欄を転載)
1.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>原子炉の冷却機能の喪失を想定 平成22年度原子力総合防災訓練
>動画
http://www.youtube.com/watch?v=9tTGdW5sEc0

>※この訓練は何だったのか?????
2.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>おぉっ!
>ったく。
>「全ての冷却停止」、と想定してるじゃん。
>緊急事態だとゆってる。
>10km圏の住民・・、と対象を10kmだと菅総理が自分でゆってるのに、
>なんで福島が3km→10km→20kmとコロコロ変ったのか
>最初が3kmってどっからでてきたのか
>(中略)
>政府は事故の影響を矮小化すべく、枝野が「安全だ」「直ちに影響はない」と嘘を流し続けた。
>その為、うけなくていい無用な被曝を広範囲の住民が受けてしまった。
>これから次々裁判が起こされ関係者が裁かれる。
3.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>訓練をしていて実地があれではもういかなる言い訳も通用しない完全なる未必の故意の殺人罪が成立するね。
>菅(内閣)、保安院(霞ヶ関)、東電(天下り利権企業)の政官業癒着談合闇カルテルの共同不法行為(=棄民テロ行為)という重罪で無期懲役以上の量刑だな。
・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これでもう何の言い訳もできない。無差別に被曝させられた被害者は菅総理内閣(隣に仙谷)、保安院および経産省厚労省文科省ほか、東電と関連会社を共同不法行為(無差別放射能曝露テロ)で告発できる。

無差別放射能暴露テロの物的証拠はここにもある。
>>http://blog.iwajilow.com/?eid=1070981「フィルムは感光してた?」
(要約して転載)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>福島に来るといつも意外な話を耳にします。
>(中略)、一番びっくりしたのはある病院の話です。(中略)
>病院に行ったら、レントゲンフィルムが全部感光してしまったと言われました。放射能は目に見えないって言うけど、こういう形で見えるんですね…。
>原発事故の初期、「エラい」先生方が「レントゲン一回分の被曝量だから安全だ」みたいなことを言ってました。街全体がレントゲン室のようになっていたのかもしれない…。(後略)

>コメント
>保安院の虚偽情報発表で放射能被曝被害を拡大させた住民への無差別放射線テロ犯行の動かぬ証拠がひとつありましたね。
>他にもそこらじゅう証拠だらけですから、絶対に逃げ切れません。
>保安院と関係者の国家転覆テロにも等しい重大犯罪の刑事有罪確定です。法の厳正な裁きを受けさせましょう。
>通りがけ | 2011/06/03 7:08 PM
・・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


裁判員なら無期懲役以上の重罰を言い渡すだろう。
さる原子力学者が保安院の罪は懲役数万年に相当するといったとか言わないとか。
Posted by 通りがけ at 2011年06月10日 21:44
国会はただちに地位協定破棄可決せよ! (通りがけ)
2011-06-11 07:00:31
地位協定は米軍の軍服を着たものであれば誰でも日本国内でビザなしで外交官特権並みの治外法権で日本の法律を無視して勝手気ままに行動できるというものだ。

首相官邸に米軍の服を着せた破壊工作員を送り込むことも米国の自由である。

三鷹事件のように米軍人が日本の要人を殺しても治外法権で迷宮入りにできる。

沖縄の少女轢殺のように、また御巣鷹山日航機撃墜事件のように、米軍の軍服を着ていれば日本国領土内で日本人を何人殺しても何の罪にも問われないのである。
米国領土内では合衆国憲法のもとに厳罰に処せられるのにね。

地下式原発は核燃料の最終処理問題を考えるとおそらく人類の叡智の粋を集めた唯一の解決法となるが、核兵器を独占して世界を軍事覇権支配したい戦争の狂犬米軍は核兵器の無力化処理につながるので絶対に妨害してくる。
それは地位協定を利用すればいとも簡単に実現できることであるから。

したがって地下式原発推進派にとっても「地位協定破棄」国会決議が緊急に必要なのである。


国会は直ちに「日米地位協定」を緊急破棄せよ。

あるいは菅総理に蜘蛛の糸を垂らしてやってもよいが。
首相動議で地位協定を破棄して、思いやり予算と米国債売却益を人災原発事故犯行の損害賠償へと付け替える政策転換(これが本当の君子豹変)を、引退の花道と辞任後絶対に逃げられない刑事裁判で刑事責任の情状酌量弁護をさせてやってもよい。

まあ地位協定破棄という蜘蛛の糸をつかむも放すも日本人なら本人しだいだがね。
Posted by 通りがけ at 2011年06月11日 08:28
小沢には闇の暗殺部隊を持ち、闇の金、億単位でなく兆単位の金を隠し持っていると結構名の通った人がblogや書物で書いているようです。

そのような実証が不可能な「陰謀論」大好きで、被害妄想を爆発させるのも、小沢
信者の特徴ですね。検察の冤罪批判では、「おまえも、ある日突然、検察に起訴
されちゃうかも知れないんだぞ!」とかってw
普通に生活している庶民にとって、検察にご厄介になる機会なんて、ほとんどない
ですよねぇ〜。危機感持てって言われてもなぁ・・・

本当に闇の暗殺部隊を持っていて、兆単位の闇の金を持っていて、それでいて、
この体たらくなら、余程、戦略・戦術眼のないマヌケだと言うことでは無いで
しょうか? 小沢信者の理屈抜きの感情的な発狂ぶりは、久々に頭の弱いカルト
宗教信者を見た気分です。
Posted by coffee at 2011年06月11日 14:34
松木謙公氏は不信任案否決後辞任を翻して居座りを表明した嘘つきの馬鹿やろうは一国の首相に不適任であるとして、一人で新たな内閣不信任案を提出すればよい。今度は圧倒的多数で可決されるさw

吉田内閣のバカヤロウ解散を応用したバカヤロウ辞任が見られるぜ。
馬鹿野郎は辞職即逮捕ね。
Posted by 通りがけ at 2011年06月11日 15:34
>原発による電気エネルギーの製造など論外だ、と京大の小出先生は怒りを込めて言った。
>「たかだか電気を作るためのものでしかないのに、子ども達の未来を売り渡して良いのか!」
>>http://kyosukeyamashina.blog62.fc2.com/blog-entry-925.htmlより

子供たちの未来を踏みにじれと命令するものの正体。

原発の原子炉の中で起こっている臨界核分裂は原爆の爆発と同じものである。

日本人を原爆の人体実験対象にしてデータを収集し続けている米軍。福島第一原発事故発生当初から米軍特殊部隊が首相官邸にまで入り込んでいたという。彼らの目的がメルトダウン防止にあったと信じる者は世界中に一人もいないであろう。

このように他国である日本の中枢部まで米軍が何の外交儀礼も手続きもなく好き勝手に入り込めるのは、ひとえに地位協定という治外法権のせいである。

日本の国防は米軍の地位協定治外法権によって薄紙のごとく破られ続けて穴だらけにされておりまったく機能していないのは皮肉な現実である。

米軍に未来を轢殺された沖縄の少女とおなじく、日本の子供たちの未来を踏みにじれと命令するものの正体は、「地位協定」を振りかざした戦争の狂犬病者米軍である。

扶桑の国の平和憲法の力で全世界の子供たちの未来を臨界放射能から守ろう。
Posted by 通りがけ at 2011年06月11日 21:21
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