震災復興、原発、TPP、消費税、
そして世界同時不況と、
多くの問題が待ったなしに、
日本社会に襲いかかる。
そんな中で、政治はまったく機能していない。
それよりも、匿名希望で
責任の所在もわからないシロアリさん
たちが、今までの惰性のままに
日本を動かし続けている。
TPPも、原発も、消費税も、経済の問題でさえ、
その根本は、すべて同じだ。
シロアリさんたちがはびこる
シロアリ帝国が、しっかりとこの国を
支配している。
そして、彼らは自覚症状がないようだ。
この国を食い尽くすことというのは、
結局彼らでさえ、餌がなくなり、
自滅するということ。
戦後ここまで繁栄し、
平和を享受してきた日本社会。
しかし、それは世界から見れば、
大変幸運なことであり、日本の歴史上に
おいても、大変稀なことである。
日本は大きく変わらなくてはならない。
もう先送りは出来ない。
もう、彼らがしっかりと握り締めている
既得権益を開放しなくては、
日本の復興などありえない。
電波、高速道路、電気、農業、医療、地方行政、
そして東北の復興までもが、
既得権益にがんじがらめで、
何も動けない状態だ。
どんな業界でも、彼らの
既得権益でしっかりとがんじがらめに
されている。
そんな中で、何兆円つぎ込んでも、
よくなるはずがなく、借金が膨らむだけ。
この「既得権益の開放」という日本にとって
最後の最後のカードである。
それを使いこなせる政治家は、
小沢一郎しかいないのが現実である。
「既得権益の開放」というのは、
彼らから、甘い蜜を奪うことになる。
だからなりふり構わず、
小沢に襲い掛かる。
今回の一連の小沢事件でも、
検察の実態が明らかにされた。
検察は「絶対正義」などではない。
むしろ、既得権益側の守護神。
潤沢な血税を使い、なんでもありの冤罪を作り出し、
シロアリ帝国にはむかう政治家や新興企業家たちを
次々に葬り去ってきた。
これがどれほど、日本の改革を阻害してきたことか。
これがどれほど、日本の成長を阻害してきたことか。
シロアリさんたちに言いたい。
以前はあなた方も、しっかりした
「働き蟻」だった。
自分の小さな出世ではなく、
自分の老後の安泰だけではなく、
大きく天下国家のために汗を流して
いたはずだ。
彼らに、そのことを気付かせることも、
力のある政治家しかできない。
はっきり言うが、
「日本を取り巻く環境は
今までとこれからは、まったく違う」
ということを、、、。
明日、2012年4月26日、
小沢裁判の判決が下される。
これが日本の大きな岐路になることは
間違いない。
現代に生きる日本人の責務として、
しっかりとこの裁判の行方を
監視していきたいと思う。
2012年04月25日
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しかしそんな些末なことよりももっと根源的な売国政治のおおもとを断つ方が遙かに重要である。すなわち奇形司法やスパイ霞ヶ関記者クラブマスゴミ違憲政党公明党を操って日本に露骨に内政干渉するアメリカの人種差別支配条項地位協定を直ちに破棄することが日本国民の付託を受けた国会の最大の急務である。
国会がやらぬなら国民が直接主権行使してやるけどね、「地位協定破棄と福一石棺桶化」。
劣化ウランといえば触媒よりも劣化ウラン弾としての用途を誰でも考える。そして被曝に対して安全といえる根拠はない。劣化ウランが安全というのは原発が安全というのと同じ妄想である。日本はアメリカが「トモダチ」軍隊駐留してるから安全、みたいなw
劣化ウラン弾といえば湾岸戦争である。
>>湾岸戦争 米英が95万個使用
劣化ウラン弾 被曝深刻
>>http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/index.html
1991年の湾岸戦争で、米・英軍は新兵器の「劣化ウラン弾」を、イラク軍に対し初めて実戦で使った。核爆発や核融合を伴う原爆、水爆とは違う放射能兵器である。停戦成立から九年がたった今、退役米・英軍人やその家族、戦場となったイラクの軍人、市民らの間に放射線被曝(ばく)などによる健康障害が広がっている。米・英、イラクで取材するうち、白血病やさまざまな慢性疾患にさいなまれる「知られざるヒバクシャ」の深刻な実態が浮かび上がった。
(田城 明)
白血病や先天性障害 米軍43万人汚染地帯に
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/tokushu/index.html
<<
これは広島市に本社を置く中国新聞の記事である。
なぜ中国新聞が「劣化ウラン」弾の被曝被害について特集記事を書くか?
広島市と云えば8.6原爆の日、である。
世界中のヒバクシャが参加する平和式典が毎年開かれている。
もちろんイラクの劣化ウラン弾放射能ヒバクシャも参加している。
ヒロシマには神聖で重大な責任があるのだ。人類はもうこれ以上新たなヒバクシャを生んではならない。「あやまちは繰り返しませぬ」と世界中へ宣言したのだから。
劣化ウラン弾被曝被害特集をものした被爆都市広島市の中国新聞が広島市の目と鼻の先に密かに大量に貯蔵されていた「劣化ウラン」の存在に無関心であるような無神経なら、8.6平和式典と日本人は世界中のヒバクシャからの信頼をすべて失うであろう。
そして平和宣言都市ヒロシマを擁する広島県知事広島市長の三井化学「劣化ウラン」大量貯蔵問題に対する態度表明に、8.6を目前にして世界中のジャーナリズムが注目している。
>>板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
>「自衛隊は、国連の要請でシリア内戦の停戦監視に派遣されるが、せめて完全武装して派遣しないと気の毒だ」
>>http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/5c9533192a43999df5b0addb2616f9af
(一部転載)
2012年04月26日 00時54分46秒 | 政治
◆国連は、国連憲章に死文化しているとはいえ「敵国条項」(日本とドイツを敵視)を残し、多額の拠出金を支出させ、なおかつ、米国は日本が安保理常任理事国入りするのを邪魔し続けている。しかも、国連は、日本国憲法が戦争の永久放棄と戦力不保持を規定しているのを知っていながら、自衛隊に「PKO」のブルーベレー帽子をかぶらせて、世界各地の危険な紛争地に派遣要請し、実行させてきた。これを理不尽なご都合主義と言わないで、何と言うべきであろうか。
国連はこのたび、連日殺戮が続いているシリアに向けてPKOを派遣するよう野田佳彦政権に要請するという。シリアのバックには、ロシアと中国が控えていると言われているので、本来は、無関係国である日本などにPKO派遣を要請する前に、ロシアと中国に「何とかしてくれ」と要請すればいいものを、そうしようとはしていないのである。それでなくても、日本は1996年以降、自衛隊をシリアとイスラエルとの境界に位置するゴラン高原へ派遣している。国連平和維持活動の国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)への派遣であり、自衛隊のPKO派遣としては3番目で、かつ最長期間となっている。これに加えて、今度は、シリアのアサド政府軍と反体制派の停戦監視を目的とするPKO派遣である。監視要員は、武装していない「丸腰」である。・・・(以下略)<<
私は地位協定が敵国占領条項そのものであることは知っていたが、国連が日独を戦後67年間も敵国条項下においたままとはうかつにも知らなかった。しかし考えてみれば国連事務局はアメリカにあるのだからあたりまえではある。アメリカはあらゆる意味で日米地位協定を破棄されたくないのだと云うことがよく分かる記事であった。
先に述べたように地位協定を破棄すれば日本は完全に独立国となりTPPも思いやり予算も防衛予算もすべて憲法に従って破棄できる。ただし地位協定を破棄する前に平和憲法9条に自ら違反して他国との間で武装軍隊として戦闘行為に及べばすべてを失うことになるであろう。ましてや国連においてさえも戦後67年にして未だに敵国条項の監視対象国なのであるから、国連の要請で行く停戦監視団は武装していってもし交戦場面で死傷者が出た場合責められるのは常に日本だけである。
自衛隊員諸君よ、丸腰で行ってタマが飛んできたら直ちにロシア軍基地やロシア大使館へ迅速に逃げ込むことが日本人として日本国憲法に背かない唯一の正しい選択である。名誉ある逃走、三十六計逃げるに如かず。これが無手勝流兵法の必勝の極意であり、武器で交戦するよりもさらに大きな勇気と力を必要とする真の英雄的行為なのである。
日本国民は直ちに「地位協定破棄し福一石棺桶化」すべし。