2012年04月27日

小沢裁判判決!「虚偽記載」、「期ズレ」認定だって??限りなく「黒」に近いグレーだって??ふざけるな!!

 昨日の小沢裁判、「無罪」判決!
あまりにも嬉しくて、好物の白ワインを
買ってきて、嫁と二人で乾杯した。

白ワインと言っても442円の安物のワイン。

疲れているところで、安物のワインなので、
酔いがまわったのか、インターネットの
森ゆう子さんの動画を見ながら、
つい寝てしまった。

朝起きて、新聞、ラジオ、テレビ等を見ていて、
大変憤りを感じた。
マスコミは何も反省していない。
裁判所も、まったくデタラメな「虚偽記載」だとか
「期ズレ」認定しているではないか。

小沢さんの政治資金報告書は、
どんな会計士さんが見ても、
まったくおかしくはない。

「虚偽記載」とか「期ズレ」にするほうが、
完全に感覚がづれている。

これでは、マスコミにエサを与えているようなモノ。

百歩譲っても、いや一億歩、いや一兆歩譲っても、
それは単なる会計上の解釈程度の問題。

裁判の中で、会計士の専門家が言われるように
「収支報告書は、家計でいう家計簿程度の話。
何にどれだけ使ったのか、記載すればそれでよい」
と、その程度のことなのだ。

賄賂をもらっただとか、
そのような話なら別であるが、
書き方が間違えた程度の話なら、
総務省の指摘により、変更すれば
済む話であり、何千件の政治家の
報告書も、今のそのように取り扱われている。

検察が総力を挙げて、また血税を30億円も
投入して、はたまたインチキだらけの
検察審査会を悪用して、裁判に持ち込んだ。

このほうがはるかに問題ではなかろうか。

多くのマスコミの報道の通り、
小沢さんの肩書きは
民主党元代表」だ。

民主党が政権交代間近の2009年5月まで、
民主党の代表であった。

そのまま、代表でいれば、
2009年8月の総選挙後には、
日本国の内閣総理大臣になっていた人だ。

あれ、何で辞めたんだっけ??」

それは、怒涛のごとく、
小沢さんの秘書である大久保さんを
2009年の3月に、いきなり逮捕し、
マスコミもそれと結託して
怒涛のごとく「政治と金」、「政治と金」
の大合唱。

謀略によるいわゆる「西松事件」の
はじまりであった。

政権交代のかかった総選挙の影響を考え、
小沢さんは代表を辞任。

そして、政権交代後、幹事長に就任し
翌年2010年の参議院選挙直前に
これまた辞任に追い込まれた。

これも、マスコミのしつこいまでの
「政治と金」というキャッチフレーズの
影響を避けるための辞任であった。

西松事件のデッチ上げで大失敗した
検察とマスコミは、今度は
「陸山会事件」という妄想ストーリーを
作り上げた。

そして、2010年9月14日の民主党代表戦当日。

なぜか、検察審査会の二回目の議決が
その日に決定され、これまた代表戦に
対して、大きく影響を受けた。

小沢さんの肩書きのように
小沢さんは民主党の元代表である。

そして、もしこのような謀略がなければ、
日本国の総理大臣となり、本気で
大鉈を振るっていたであろう。

それを阻止した最大の足かせは
この検察とマスコミがでっち上げた
いわゆる「小沢事件」である。

いままで、このような謀略でどれだけの
有能な政治家や企業家たちが貶められて
きたことか。

あの鈴木宗男さんはどうであったのか。

福島原発の危険性をうったえた
佐藤栄作久元福島県知事はどのような
結果で、知事を辞任しなければ
ならなかったのか。

多くの有能な新興企業家たちも、
冤罪でやられている。

それが日本の成長にどのような影響を
与えてきたことか。

それが収支報告書のとんちんかんな会計解釈で、
政権交代の立役者で、総理候補の
民主党代表を、三年間も事実上
つまらないでっち上げ事件で
手足を縛ってしまった。

選挙に選ばれてもいない、
一官僚組織が、大変な労力を費やし政権交代を
なしとげ、3000万人の人が支持した
民主党の有力な首相候補を、冤罪で陥れて
しまった。

さらに、その陥れのやり方がえげつない。

検察審査会というまったくベールに包まれた
いわゆる市民11人に対して、
まったくの嘘デタラメの資料をみせて、
検察が起訴議決に誘導してしまった。

小沢裁判が進めば進むほど、
その検察のデタラメが明るみに出てくる。

まったく根拠に乏しい、たかだか政治資金報告書の
会計上の解釈が、新聞の一面で
「明らかに黒に近いグレー」などと、
報道されるほど、大問題なのか。

それとも、多くの国民の支持で選ばれた
有力総理候補の政治家を、謀略により
陥れる、今までの慣習が問題なのか。

田中角栄さんの末路は、、、。

あの金丸信さんでさえ、法律上は
何も問題がなかったらしい。

マスコミが明らかにあおりまくって、
突入してしまった先の大戦。

東條さんさんでさえ、アメリカとの戦争は
避けたかった。

しかし、それが出来なかった根本は、
国民感情であった。

それをあおりにあおったのは
どこのだれなのか。

さらに、その当時反対派をことごとく
でっち上げでしょっ引いた特高警察。

その流れをくむ検察。

歴史は繰り返しているように見える。

熱狂した政権交代から早三年。

残された期間は、あと一年しかない。

このまま、自民党政権に戻るのか。

それとも、どこも過半数を取れない
政治的に混沌とした状態で
この難局に立ち向かわなくてはならないのか。

マスコミのみなさん、
司法官僚のみなさん、
あなた方がどれほど、国益に反することを
しておられるのか、よくよく
考える必要があると思いませんか?

それに、あなた方が叩けば叩くほど、
目覚めた国民の数が増えていくようだ。

時代の大きな転換期というのは、
権力を持っている側の横暴さに、
多くの国民が反発をして目覚めていく。

いつの時代も、どこの国でも
そのような光景が見られる。

そして、「運」というものが
どちらに味方するのか。

歴史をよくよく観察すれば、
よく分かることだ。

ここまででも多くの「運」が
小沢側に味方しているような気がする。

案外、歴史の新しいページが開くのは
もうすぐそこなのかもしれない。







posted by hide at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 小沢一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
放射性瓦礫搬入と戦う桐生市議会議員のブログ「秀ちゃん日記」
2012年4月28日 (土)庭山議員には、参った!
>>http://hidenori1212.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-44e9.html
へのコメントを転載します。
(転載開始)

秀ちゃん、そんな小さいこと言わないで同じ桐生市民同じ日本国民として力を合わせて市民国民のために真正面から駆け引きなしで棄民政府と戦っていかねばならないですよ。なにせ敵の力は強大ですから。

参考:「善良」ではなかった日本の「指導者」   中部大学総合工学研究所教授  武田邦彦
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2012/01/post_2275.html

一部転載【強調部分は私がつけた】
>> あるテレビ番組で私はセシウム137が青酸カリより毒性が強い(ほぼ二千倍)を知らせるために、セシウムで汚染されている田んぼに稲を植えるのは青酸カリがまかれている田んぼに稲を植えるのと同じ」という趣旨の発言をしたところ、「学者が事実を言うのは不適切だ」というバッシングを受けた。学者が事実を言うとバッシングする時代である。
 事故から九ヶ月を経過した現在、お母さんは日本政府に絶望して、「我が子を守るのに私は何ができるの?」という行動に走っている。お母さんとしては万策尽きたのでやむを得ないが、民主主義においては「何ができる」というのは「政治を変える」ということである。
 【日本は民主主義だから、お母さんが決めたことが政府の決定でなければならない。】でも、たっぷりとお金(電気代)は政治家、官僚、学者、マスコミに流れていて、その力は強力である。
 しかも、日本の指導者層、とりわけ東大を出た人は「その時、その時で上手い言い訳をできる人」であり、「人格軽薄、口先だけ」である。それは教育の責任であり、大学受験などを容認してきた日本社会にある。<<

さらにこちらも今最も重要な意見です。参考にしてください。

東北Z 直撃インタビュー 被災地の目線で「児玉龍彦」(1)
http://www.youtube.com/watch?v=JWZaD-SjB14&feature=relmfu

東北Z 直撃インタビュー 被災地の目線で「児玉龍彦」(2)
http://www.youtube.com/watch?v=Y1YTPldbP-E&feature=relmfu

(転載終わり)
Posted by 通りがけ at 2012年04月28日 15:28
20120211 児玉龍彦氏 講演&質疑応答 @南相馬世界会議
>>http://www.youtube.com/watch?v=aGvIS6CxIhs&feature=youtu.be

得手に帆上げて。

チェルノブイリに学ぶこと。
チェルノブイリでは熔融炉心からの地下水汚染を防ぐ地下隔壁を日本のシールド工法によるトンネル建設で達成し、トンネル内部へ汚染土壌を隔離保管している。日本の優秀な土木技術をもってすれば福一石棺桶化などたやすいことである。除染をさらに効果的にするために福一を錫や鉛や水銀で熔融炉心冷却固化し地下トンネル隔壁を造って全体を石棺桶化しよう。

扶桑の島の住民日本人はただちに得手に帆上げて「地位協定破棄と福一石棺桶化」あるのみ。
Posted by 通りがけ at 2012年04月29日 00:53
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