2012年05月31日

「天命」と共に行く小沢一郎!

 最近小沢さんが
有名な神社めぐりをしているという。

 小沢さんの元秘書の
石川知裕衆議院議員が言っていたが
小沢さんは、本来は信仰深い人では
なかったように思う。しかし、裁判等で
ここ数年、精神的に本当にきつかったのでは
なかろうか。だから神社めぐりをするように
なったのではなかろうか

と、、、。

小沢さんの盟友、元参議院議員の平野貞夫さんが
最近、小沢さんにあったらしい。

そのときに平野さんが小沢さんに
これまでの政治弾圧、政治捜査、政治裁判など、
さんざん苦難があったが、これからの道を開くため、
天からの宿命だったんですなぁわーい(嬉しい顔)

と平野さんが言うと、
小沢さんはニコッと笑ってうなづいたそうな。

石川さんが言うように、
もし精神的にきつかったとしても、
もし裁判に有罪になったとしても、
裁判所ぐるみのデッチ上げで、
「罰金刑」程度がやっとであったろう。

罰金刑でも、政治家を辞めなくては
ならない。

もし、政治家をやめることが出来るのであれば、
家族を安心させることが出来るであろう。

それに、もう数十年も
日本の政治の中心にいた人だ。

一般人になった後でも、講演会や執筆活動で、
十分生きがいを持ってやっていけるのでは
なかろうか。

お金もあるし、趣味の釣り、
歴史探索、アラスカなどに大量の本を持って
ゆっくりと読書三昧も出来る。

もう、小沢さんも70歳だ。

いつか言っていたが
「ほんと、くたびれたふらふら
と、、、。

日本に民主主義を定着させるちっ(怒った顔)
という大義をおろせば、
十分充実した余生を過ごせる。

その大義をおろすチャンスが、
「有罪」の確定であったなら、
自分にも、周りにも
そしてしつこく追い回される
小沢支持者の方々にも、
十分な理由ができるであろう。

私もであるが、小沢支持者は本当にしつこくて、
しぶとい。

静かにしていたいのに、
「立ち上がれ、立ち上がれ
何度も、催促してくる。

小沢さんの中には、
「大義」とは別に
こういう本音も、あるのでは
なかろうか。

「大義」と「本音」とどちらをとるかというと、
老骨に鞭打っても、、、」
と、本人が語るように、
熱心な支持者を裏切れない、
また日本国民を見捨てることが出来ない、
それに体を張って、今の日本を作り上げた
先輩方の為にも、もう一踏ん張りしようと
やってきたのが、本当のところでは
なかろうか。

あれだけ、サウンドバックのように叩かれ、
多くの人から裏切られ、
そして今度はでっち上げで、
被告人として、裁判所に立たされる羽目に
なってしまった。

それも、秘書三人をも巻き込ませてしまった。

実際、小沢さんの中では
底知れぬ苦悩があったとおもう。

自分が信念を貫くことで、
多くの周りの人に、迷惑をかけてしまう。

改革がなかなか進まない。

大きな壁に囲まれている。

そして、改革を手がければ手がけるほど、
それを既得権益側に悪用されてしまう。

本当に俺がやっていることは正しいのか?」
「おれが永田町に存在するべきなのか?」

そんなことを悩み続けていたのでは
なかろうか。

小沢さんの行動を見ていると、
ここ一番の所で、踏み切れていないところがある。

例えば、菅さんと戦った代表選挙。
さらに海江田さんを立てて戦った代表選挙。

もっと踏み込んだやり方があったと思うが、
心の中に「自分の存在の意義」というような
悩みがどこか、暗い影を落としていたのでは
なかろうか。

しかし、さすが盟友平野さん。
正確に小沢さんの心の中を覗き込んでいる。

自民党を飛び出して以来、
一貫して行動を共にしてきたのは、
平野さんだけかもしれない。

平野さんが言うように
小沢さんと話していると、
心が融合したような感覚になる
ことが時々あるらしい。

それほど、互いによく分かり合えた
間柄なのだろうと推測する。

さあ〜、ここからが本題だが
昨日の野田ブーヤン首相と会ったときの
小沢さんの表情がとても印象的で
あった。

自由党時代、自自分裂の引き金となった
小渕さんと会ったときは、
もっとおっかない顔をしていた。

新進党解党のときも、
もっと険しい表情であった。

しかし、今回はさわやかな笑顔。

これは平野さんが言うように
ここへ来て、
「天からの宿命」を強く肌で感じることが
出来るようになってきたのでは
なかろうか。

達増岩手県知事が語っていた「小沢現象」。

小沢さんがマスコミや検察に叩かれれば
叩かれるほど、小沢支持者が増えてくる。
また、元からの支持者も
「もう放っておけない」といわんばかりに、
より熱心な活動を展開する。

叩けば叩くほど、支持者がより多く、
より活発に増えるのは、小沢さんくらいでは
なかろうか。

多くの著名人も、インターネット、
雑誌などで本当のことが語られ
続けている。

大手マスコミですら、
もう完全に「小沢は悪いやつ」と
書くだけでは、明らかな事実が存在し
多くの国民がそのことを知ってしまった以上、
以前のようになぶり殺しのような
でっち上げ報道は出来なくなってきている。

この辺りは、師匠であり、
検察に政治生命を絶たれた
角さんや金丸さんのときとは
大きな違いだ。

この辺りも含めて
日本の大改革に確かな手ごたえを
感じているように思える。

実際に、今回の三年にも及ぶ
小沢事件に関して、ここまで
検察マスコミのデタラメが、
さらけ出されてしまう結果になることを
誰が予想できたのであろうか。

検察、裁判所の実態にも、
詳しいはずの小沢さんが、
いくら無実でも、本当に
無罪を勝ち取れると、
当初から思っていたのだろうか。

「だめでも、後世のために
玉砕覚悟で、思いっきり戦ってやる

というのが本音だったのではなかろうか。

それが、無罪になってしまった。

そして、それとは逆に
検察のデタラメがさらけ出される結果となり、
そのことを多くの国民が知り、
熱心に活動するようになった。

消費税にしろ、TPPにしろ、
原発にしろ、「これではいかん」
と心底思い、あれだけお上に
従順だった国民が、立ち上がるように
なってきた。

政治弾圧、政治捜査、政治裁判
小沢さんの身の上には、
長年かけて、本当につらいことがふりか
かってきていた。

しかし、そのつらいことの意味、
もしくは天の意志というのが、
ここきて、たしかな手ごたえとして、
感じることが出来るようになってきたのでは
なかろうか。

いくらがむしゃらに、
改革を進めようとしても、
進まない。

しかし、ここへきて
いろんな「運」というものが、
小沢さんを大きく後押ししているような
気がしてならない。

時間軸を超えたすべての歯車が
かみ合ってきたような気がしてならない。

現状は、何も進んでないように見えるが
多くの国民が目覚めたことだけでも、
かなり大きい。

日本人は本気になれば
一気に変わる。

小沢さんにしてみれば
どう説明していいのか分からないが、
がむしゃらな自分の力ではなく
「天命」を強く実感できるような
なってきたのではなかろうか。
posted by hide at 22:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 小沢一郎2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「医療崩壊」がまさにこの扶桑の島豊葦原瑞穂の国を滅ぼすのです。

「原発のゆくえ」(腐れオヤジの独り言さま)へのコメント
>>http://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-643d.html

政府の言う「安全」は厚労省が311の直後に年1ミリシーベルト以下から年200ミリシーベルト以下へ引き上げた放射能「外部」被曝総量許容基準限度内なら「安全」という意味である。つまり現在外部被曝線量の合計が年200ミリシーベルト以下であれば厚労省がデータに基づいて計算して安全だと結論したのだから「安全」というのが政府の公式決定である。

外部被曝と内部被曝の区別もできていないこともさりながら、そのデータを処理する厚労省官僚の小学校算数レベル基礎的計算能力ときたら目を覆うほどひどいものである(※脚注参照)。

この厚労省官僚が計算した厚労省のデータはすべて世界中から犯罪的に間違えたデータとして棄却されることになる。

そしてその低能厚労省官僚が捏造したデータを元に間違った放射能「安全」を宣言した日本野田政府は、結果的に放射能を全世界に拡散する世界テロ政策を選んだことになり、全世界から宣戦布告されることを覚悟しなければならない。

世界平和を作る気高い志を抱く日本人は直ちに低能に輪をかけた低能野田政府を、国際無差別放射能テロリストとして逮捕投獄し全原発を緊急廃炉し福一を緊急に石棺桶化しなければならない。


※参照
新小児科医のつぶやき
2012-06-02 厚労省の予防接種統計の一部に誤りがあります
>>http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20120602


「海外派遣自衛隊は直ちに全軍一発の銃弾も撃たず全武器を捨ててロシア軍に頼んで日本へ帰国せよ。」

関東で6月1日地震があったようですが、私が今最も危惧しているのはユダ金の次なる攻撃です。
私がユダ金ならエコノミックヒットマン政府と在日米軍治外法権ジャッカルを二つとも配置済みとはいえ地震兵器やHAARPが世間に知られてきた日本国内への攻撃ではなく、日本人の目がいま全然向いていない南スーダンやシリアの自衛隊に攻撃をかけて否応なく日本を戦争犯罪国家に仕立て上げるという戦術をとるでしょう。
それがいちばん危惧されます。そうなったとき日本が一番頼れるのはロシアです。なんとかそうなる前にロシア軍が海外の自衛隊をそれとなくユダ金から守ってくれないか。神頼み、プーチンさん頼みの心境です。

「地位協定 破棄と福一 石棺桶化 字余り」
Posted by 通りがけ at 2012年06月03日 00:39
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