2013年08月25日

日本人は、福島第一原発の現状を直視するべき!

 現状からして、福島第一原発は、何も進んでいない、
何も終わっていない。

http://www.youtube.com/watch?v=lkVyQrT7sUU

これは、今年の5月に小出さんと、小沢さんの対談の動画だが、
結局、現実は小出さんのいうとおりのようだ。

ただでさえ、4基の原子炉が同時に崩壊するなど、
人類史上初めてのこと。

我々は、未だ滅亡の危機がかかったような大変な爆弾を
体内に抱えているのと同じこと。

3階ほどの高さに設置してある、4号機プール崩壊の危険性。

メルトダウン、メルトスルーによる地下水、海洋の放射能汚染。

営利を目的とする一民間企業である東電だけに、この問題をまかせて
おくレベルの話ではない。

国を挙げて、総力でこの問題に取り組まなくては、
日本の未来など無い。

事故処理は、非常に困難な作業の連続。

莫大なお金がかかる。

まだ、日本が豊かなうちにやらなくては、
もう手が付けられない。

まもなく、TPPにより、日本の資産がグローバル企業に
搾取されようとしている。

政府は気が狂っているのだろうか?

政治家も官僚も企業も、「今だけ、金だけ、自分だけ」では、
日本自体が、解けてなくなってしまう。

多くの国民が、福一の状況を忘れたかのような
状態になっている。

福島第一原発は、今で非常に危険な状態であり続けている。

そして、作業が非常に困難であることを、
多くの国民にもう一度再認識してもらいたい。

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