先日、久しぶりに環境活動家の田中優氏の動画を見ていた。
その動画の中で、驚いたことに
「鉛電池が再生できる!」
ということを言っていた。
それも、
「一年半に一度、鉛電池の中に粉を入れるだけで、
電極に付着しているサビが取れて、また再生される。
ある会社が、その会社のトラックで実施していて、
今のところ10年間、バッテリーをかえていない」
という。
これはすごいことだ。
鉛電池の劣化の原因は、硫酸鉛の硬い結晶が発生し、
負電極を覆ってしまうことによるらしい。
その覆っている硬い結晶を、ある薬で除去できるということのようだ。
そして、再生を何回も繰り返し、半永久的に使われるのであれば、
非常にすばらしいこと。
もし、各家庭が蓄電池を持てることが出来たら、
世の中は劇的に変わる。
詳しくは、田中優さんの動画を見ていただきたいのであるが、、、。
http://www.tanakayu.com/
それと私がブログの記事も見てください。
http://cpt-hide-cook.seesaa.net/archives/20130630-1.html
田中優氏が提唱する「スマート・グリット」ではなく、
「オフ・グリット」と、、、。
つまり、もう原発などの電力会社で作られる電気に依存せず、
電気を自分で作り、自分らで消費する。
そうすれば、いろんなことが出来し、あらゆる支配からも
自立できる。
また、田中優さんの動画を見てください。
それから、藻谷浩介氏の著書、「里山資本主義」も
非常に面白いですよ。
、
2013年11月22日
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