2014年02月07日

立派な老人達!細川・小泉の雄姿、しっかりと目に焼き付けよう!

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「立派な老人達」、、、。

このバジルさんという方のツイッターを見て、
すばらしい表現なんだ〜と、感動していた。

立派な大人、立派な先生、立派な上司、
昔の日本にはいっぱいいた。

日本では、当たり前の感覚であるが、上に立つ以上、
「模範」を見せるのが当たり前。

しかし、そのような感覚がかなり崩れてきた。

絶対に間違っていると思っても、多くの人が下を向いてしまう。

ほとんどの人が、人のこと、社会のことになると、
めんどくさがって、かかわろうとしない。

しかし、この老人二人は、もう老い先短いのに、
危険をかえりみず、必死に原発ゼロを訴えている。

これを、どうか若い人の心に届くように願う。

昔の日本には、このような人がいっぱいいた。

多くのそのような人のおかげで、今の日本の繁栄があるのだが、
今、そういうのが明らかに崩れかかっている。

自分の身を犠牲にしてまで、このような巨大な勢力に挑む、
そのような人に多くの人が共鳴する。

巨大な検察組織、マスコミに立ち向かった小沢一郎。

人生かけて、原発の危険性を訴え続けた小出さん。

そして、彼らも多くの先人たちから影響を受けているのであろう。

我々は、ただ下を向いているだけでよいのだろうか。

いつまでも、見ざる、聞かざる、言わざるでよいのだろうか。

ただ、流される人生だけでよいのだろうか。

脱原発にしろ、他の諸問題にしろ、一番大改革しなくてはならないのは、
我々の心の中にあるような気がする。

posted by hide at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
“今の日本は何故か思ってることが言えない、言わない雰囲気が社会にある。いったい何が怖くて言えないのだろうか?僕には不思議でならない”あの坂本龍一氏の言葉です。
本当に不思議な社会になったものだ。
Posted by ニャン子太郎 at 2014年02月08日 20:43
ニャン子太郎様

そうですよね〜。

このまま行けば、原発問題だけでも、大変なことになるのに、、、。

実力もあるし、国民性もそれほど悪くない。

ほんと、歯がゆいと思います。
Posted by at 2014年02月08日 23:44
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