2014年09月01日

出光の功績!日章丸事件と「日本とイランの伝統的な関係」、、、!

 昨年の秋ぐらいに、高速道路を車で走りながら、
ラジオを聴いていた。

その時に、日本の外務大臣がイランを訪れるときで
ラジオからこんな言葉が流れてきた。

「日本とイランの伝統的な友好関係」、、、。

そのとき、左側に出光のタンカー車を追い抜くときだったので、
思わず胸が熱くなる思いであった。

心の中で「ありがとう」と、合唱したくなる思いであった。

今、「海賊と呼ばれた男」を、二回目であるが読み終えたところであるが、
その時は、初めて読んだ頃だった。

その「日本とイランの伝統的な友好関係」とは、この下の
記事にこんなことが書いてあった。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/172315.html

「日本はこれまでアメリカとは一線を画し、イランと独自の関係を築いてきました。
今から60年前、イランの原油が国際市場から締め出された時期に、日本の石油会社の
タンカーがイランの港に入港し、原油を買い付けたことがありましたが、
これはイランに好感を持って迎えられました。また1979年のイラン革命に
よってアメリカとイランが国交を断絶し、アメリカが各国のイラン外交
に圧力をかける中でも、イランから原油を買い続けてきたことが日本への
親近感につながっていると言われています。こうした長年の関係を、
外交関係者は「伝統的な友好関係」という言い方をします。そのイランですが、
核問題を話すときに時折、「日本のようになりたい」という表現を使います」
、、、、。


そして、その日本の石油会社とは、出光興産だ。

これが「日章丸事件」だ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%AB%A0%E4%B8%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

「日章丸事件」について、ウィペディアの解説文を紹介した。

「大英帝国下の影響にあったイランは、第二次世界大戦後独立していたものの
当時世界最大と推測されていた石油資源はイギリス資本の元、イラン国庫にも、
国民にも利潤が回らない状況にあった。その中で、イランは1951年に
石油の国有化を宣言。反発したイギリスは、中東に軍艦を派遣し、
石油買付に来たタンカーの撃沈を国際社会に表明する。事実上の経済制裁・
禁輸措置を執り行っていたイギリスにイランは硬化した。これらは
アーバーダーン危機と呼ばれ、戦争が近づきつつある情勢となっていた。

同じころ、日本でもアメリカによる実質的な間接統治下にあり、
石油を自由に輸入する事が困難な情勢になっており、経済発展の
足かせとなっていた。イラン国民の貧窮と日本の経済発展の足かせを
憂慮した出光興産の出光佐三社長は、経済制裁に国際法上の正当性は
無いと判断し、極秘裏に日章丸(タンカー・同名の船としては二代目)を
派遣する事を決意。イギリスとの衝突を恐れる日本政府との対立も憂慮し、
第三国経由でイランに交渉者として出光計助専務を1952年に極秘派遣。
モハンマド・モサッデク首相などイラン側要人と会談を行う。

イラン側は、合意しても貿易できないでいる前例と当時中小企業に
過ぎなかった出光を見て初めは不信感を持っていたという。長い交渉の
末に合意を取り付け、国内外の法を順守するための議論、日本政府に
外交上の不利益を与えないための方策、国際法上の対策、法の抜け道を
利用する形での必要書類作成、実行時の国際世論の行方や各国の動向予測、
航海上の危険個所調査など準備を入念に整えて日章丸は1953年3月23日9時
神戸港を極秘裏に出港する。

当時連合国軍最高司令官総司令部によって義務付けられていた正午報告
(位置報告)に罰則規定が無い事を見つけ、それらを行わず、
航路も偽装してイギリス海軍から隠れる形で4月10日イランに到着。
この時点で、世界中に報道され国際的な事件として認知された。
日本においても、武装を持たない一民間企業が、当時世界第二の
海軍力を持っていたイギリスに“喧嘩を売った”事件として報道され、
連日一面記事で報道された。

4月15日急ぎ石油を積んだ日章丸は、国際世論が注目する中、
イランのアーバーダーン港を出港。浅瀬や機雷などを突破、
イギリス海軍の裏をかき回避する事に成功し、海上封鎖を突破して
5月9日9時に川崎港に到着した。以降、石油はイギリスのものであると
仮押さえ処分の裁判(東京地裁)になり、同時に出光に対する処分圧力が
日本政府にもたらされたものの、イギリスによる石油独占を快く思って
いなかったアメリカの黙認や、喝采を叫ぶ世論の後押しもあり、
行政処分などは見送られた。また、裁判でも出光側の正当性が認められ、
5月27日仮押さえ処分が却下され、即日東京高裁に控訴するものの
10月29日取り下げし勝訴確定した。これを嚆矢に石油の自由な貿易が
始まるきっかけとなった。

放送作家の百田尚樹は、出光佐三の生涯を題材として著した小説
『海賊とよばれた男』にて、この日章丸事件の詳細を描いた。



本当に、出光さんのものすごい偉業だ。

このような多くの日本人の功績によって、今の豊かな生活がある。

そして、石油、、、。

エネルギー資源の確保にどれだけ日本が苦労してきたか、、、。

自前の身近で安全なエネルギーに、ドンドンと切り替えていく。

それが多くの先人や英霊達に酬いる唯一の方法ではなかろうか。



posted by hide at 06:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
◎ユダヤフリーメーソン悪魔の地球上全生物無差別殺傷電磁放射線テロ兵器
http://blog.goo.ne.jp/newgenerations/e/b60ef7447b10ffe409c0156faa40a4b5
(全国から集まった10代を中心としたハンガーストライキ
5月24日(火)のつぶやき へ投稿)
―――――――――――――

>携帯で閲覧したのですが、出会い系サイトの広告が気になります。
>Posted by 通行人

テレビも携帯もともにユダヤフリーメーソン悪魔が第二次大戦で開発した人類と地上生物皆殺し兵器です。
(>ttp://nueq.exblog.jp/23198219/
意識をプログラミングする:あなたの脳は誰のもの?(4)nueq lab)
―――――–
1.マイクロ波の危険性 アンタッチャブルな御用学者達
https://www.youtube.com/watch?v=u3kW7GiGuDs
2013/02/11 に公開
オリジナルビデオ
http://youtu.be/ZdB-tbzJSrk

以下は、オリジナルビデオについていた説明文です。

ICAACT 秘密技術の濫用に反対する国際センターは、真の英国紳士で英雄であるバリー・トラウア­ー博士に特別インタビューをさせていただきました。博士は何年も人類のために闘ってい­ます。お会いしてみて、私たちの博士への尊敬と敬愛の念はますます高まりました。

2日間のインタビューでは、多くのトピックがありましたが、主なテーマは、少なくとも­過去50ー60年つづいている 、秘密ステルス兵器としてのマイクロ波の濫用でした。この種の兵器は過去何十年もの間­にあらゆる形態をとってきました。そして今でも世界中で様々なタイプが使われ、標的を­ターゲットにし、時には死に追いやっています。

インタビューではまず、マイクロ波の基礎知識、それが人間の心身にどのように影響する­のかを伺い、そこから、トラウアー氏の長いキャリアへと話は移り、最後にマイクロ波兵­器の濫用及び身を守るためには何がなされ得るのか伺いました。

インタビューは2012年5月1ー2日に撮影しました。

バリー・トラウアー博士のインタビューは今後WWW.ICAACT.ORGにもっと載­せていく予定です。

―――――-
Posted by 通りがけ at 2014年09月01日 23:59
◎ユダヤフリーメーソン悪魔の地球上全生物無差別殺傷電磁放射線テロ兵器

2.元英諜報部員が語るマイクロ波戦闘
https://www.youtube.com/watch?v=hpfblQN2a-E
コメント
>2012/11/24 に公開
バリー・トラウアー氏

秘密技術の濫用に反対する国際センター


・・・
マイクロ波・周波数による健康影響に関する
1971年の報告書 米海軍研究所


元英諜報部員バリー・トラウアーさんと、
電磁波とEMF(超電力)に関する合意なき人体実験の犠牲者たちの話 

一家全員が標的とされた家族の事例


「標的にされた人々が語る」


“手遅れになる前に子供をWiFiと携帯の電磁波から守った方がいい(気まぐれです。ブログ)
Posted by 通りがけ at 2014年09月02日 00:05
◎ユダヤフリーメーソン悪魔の地球上全生物無差別殺傷電磁放射線テロ兵器2


“手遅れになる前に子供をWiFiと携帯の電磁波から守った方がいい(気まぐれです。ブログ)
http://bilininfojp.blogspot.jp/2013/02/wifi.html
(テキスト転載)

・・・
原文 

物理学者で、かつて英国諜報部の電磁波兵器の専門家だったバリー・トラウアー氏は、兵器に使われる電磁波技術がいまでは学校で使われていることを危惧して引退後に告発を始めた。トラウアー氏は、贈り物も金もすべて断っているという。トロントで話を聞いた。

携帯とWiFiに使われる電磁放射線が有害である証拠はたくさんあり、各国政府はずっと前からこのことを知っているという。 「カナダ政府は電磁波の研究にかけては世界のリーダーの一つです。米国はカナダの研究に加わりました。電磁波による病気の最初の症状は1932年に記録されました」。カナダ、米国、英国で使われた電磁放射線研究には、13の秘密のコードネームがあるそうだ。

「子供は大人より多く吸収する」
・・・
低線量電磁放射線への長期的被曝が引き起こす悪い影響には長いリストがあって、それには肺のダメージ、脳細胞の破壊、血液脳関門のダメージが含まれることを、研究結果は示している。そして子供たちの細胞は電磁波のサイズに近いため一番危ないという。これは、子供が電磁波のアンテナになってしまうことを意味する、とトラウアー氏は言う。

「子供たちは小さな大人ではありません。子供のシステムはまだできていません。血液脳関門が形成されるには数年かかります。それは、脳を囲んでいる魚の網のようなもので、脳に毒物が入ってこないようにするのですが、電磁放射線は血液脳関門の穴を大きくするので、毒物が脳に漏れて入ってきます。これは精神的問題を引き起こし得ます。」

幻聴、集中力低下、不眠、イライラは、血液脳関門へのダメージの症状として研究者たちが記録済であるという。

子供の免疫システムが発達するには18年間かかるが、その免疫系へのダメージも電磁波被曝の影響だとトラウアー氏は述べる。

それから、「私たちの体の中には長さ1.6km厚さ2.54cmの蛋白質のレイヤーで形成されている電気的なケーブルが入っていて、それが子供の体の中で発達するには22年間かかります。そして電磁放射線は蛋白質の合成に影響します。」

トラウアー氏によれば、WiFiが導入されて以降、攻撃性などの問題行動が増えなかった学校は世界中どこにもない。また低線量電磁放射線の有害な影響の一部として、パラノイア、幻覚、自殺願望、意思決定できないことなども挙げる。

PCのWiFiアンテナの位置により異なる
人体組織の電磁波吸収度
・・・

この問題についてなぜ何も対策がとられていないのか。

「知っておかなければならないことは1971年までにはすべてわかっていました。この書類(米軍諜報部による研究の概要、1976年*原文ママ)は、歴史上出版された文書の中でもっとも悲しく汚らわしいものです。集中力低下、生理不順、頭痛、イライラはこの文書に載っている電磁波被曝の影響の一部です。これは、業界の利益を維持するために秘密にされました。」(1971年の報告書: ・・・

1950年代でさえ、人々の健康よりも利益が保護される必要があると考えられていたそうだ。「1950年代の研究者達は電磁放射線の影響を実験しました。彼らの報告書にはこう書かれていました。’もしこの文書が世界中に知られれば、軍事的・商業的投資を脅かすだろう’。」

驚くべきことにEU議会は電磁放射線の許容レベルに関するWHOのガイドラインですら信頼できないと決定した。トラウアー氏によれば EU議会は’WHOガイドラインを無視して、もっと低い被曝限度レベルを設定せよ’、と加盟27ヶ国に対して書き送った。 ・・・

都市部で900mHz-2.5GHzの人工HF電磁波が
2000年からの10年間で平均どれだけ増えたか
・・・

WHOのレスポンスは? 「WHOは、2015年にならないと人間への影響は確定しないので、それまでは人々への電磁放射線の影響についてコメントしないと述べました。彼らはどれくらい多くの人が病気になるかを見ています。私たちは実験されているのです。」

また WHOが子供への電磁放射線の影響を調査し始めたのは2009年で、2020年までコメントできないと述べたという。一方、ロシアは18歳前の子供が電磁波に被曝するのを禁止した。英国は12歳以下の子供は電磁波被曝ゼロにすべきとした。

ちょうど11歳以下の子供11人が白血病になったという詳細な報告が英国議会に送られた時だった。トラウアー氏によれば、その件への政府の対応はこうだった。「大臣は、わが国は国際ガイドラインに従っていると述べ、何もしませんでした。こういうことは4回ありました。」

・・・
しかし、電磁放射線の胎児への有害な影響の調査の結果、英国政府は、妊婦は電磁放射線に被曝してはならないと述べた。

「胎児の頭は、脳の中に複数のコネクションを持っています。電磁放射線は、はかりしれない量の電気的ショックを胎児に与えます。これにより血液脳関門のダメージが引き起こされ、のちの人生で深刻な精神的疾患が起きることがありえます。」

そしてこれは電磁放射線が胎児に引き起こすいくつものリスクの1つにすぎない。

低レベルの電磁放射線も危険とトラウアー氏は述べた。

「卵巣の小胞や卵子に影響があります。遺伝子と卵子にダメージがありえます。そのダメージは修復不可能です。未来の世代にずっと遺伝的障害が引き継がれます。 ですから絶対に(WiFIを)学校に入れてはいけません。」

子供用の電磁放射線安全基準は存在しないという。「世界の科学者は誰一人として子供向け安全レベルを作っていません。」

※医学用語に間違いなどありましたらすみません。またelectro magnetic radiationを最初「電磁波放射線」などと訳していましたが、「波」は不要と思うに至り、「電磁放射線」にしました。

「ふつうの学童が 2分だけ携帯を使った場合、脳波は元に戻るのに最大2時間かかります。その2時間の間に 子供の脳は本来のようにうごきません」 (転載終わり)
Posted by 通りがけ at 2014年09月02日 00:09
こんな素晴らしいブログ投稿に対して
コメントがゴミだと興味をそそられる

いや、そそられるというと、逆説か

出光先生のご冥福およびそのご活躍が広く
知られる事を願います。
Posted by は、ゴミだな at 2015年03月31日 04:54
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