2016年08月09日

時代の大転換!あなたにもできること!!

 朝の連続ドラマ、「とと姉ちゃん」いいね〜。

とてもはまっている。

毎日、録画してまで見ている。

終戦直後、非常にモノが不足している時代に、
ほとんどの人が困り果てている。

そんな中で、今あるものを最大限有効に使って、
少しでも豊かさを感じてもらう、
そんな目的で生活総合雑誌「あなたの暮し」を立ち上げた。

あの直線縫いの服、とてもいいアイデアだったと思う。

生地を無駄なく使い、しかもおしゃれに着こなす、
そういえば、うちの亡くなったおばあさんも、
あのようなスタイルの服を着ていたような気がする。

そのように、時代に合ったこと、つまり、モノがない時代に
いかに工夫して、心の豊かさを味わうか、
その方法を自身で見つけ出して、雑誌を発行して、
世間に広める。

そんなこと、この時代の人なら、大変やりがいを感じたのではなかろうか。

その当時の社会的なニーズとは、「豊かさ」であった。

では、今はどうなのか?

今は、時代の大きな転換期、、、。

資本主義が行き過ぎてしまった。

今では、多くの人がお金を稼ぐことでヘトヘトで、
「お金に対して、奴隷化」が進んでいる。

r>g


これは、著名な経済学者、ピケティーがの法則であるが、
ここ300年のデーターから分析して、
金持ちはその資本力により生み出したお金により、
さらなる富が蓄積されていく。

つまり、庶民があくせく働いて得たお金よりも、
株式や利子など、お金がお金を生んで得た所得の方が
多いということ。

放っておけば、お金持ちはどんどんお金があつまり、
そしてそれとは逆に、その他のほとんどの人が
ドンドンと貧困になっていく。

特に、ソ連が崩壊し、アメリカが世界唯一の超大国に上り詰めた。

そうなれば、その傾向は、一気に進む。

大多数の人が今、望んでいることは、
安心、安全、安定した暮らしではなかろうか。

弱肉強食の尖鋭化した資本主義から、共生の時代への大転換期の
真っ只中。

常に時代を動かすのは、我々全体の集団意識、、、。

また、いくら技術が変わり、社会システムが変わっても、
人々の心が変わらなければ、必ず失敗する。

そのためにも、できる限り共生の思想を広めるべきではなかろうか。

それが、私が感じる時代のニーズのような気がする。

その共生の思想を広めるために、とと姉ちゃんの時代のように、
雑誌を出すために、大金が必要なわけでもない。

また、スポーンサーも必要ないし、各々個人で行えば、
誰にも遠慮することなどない。

インターネット上で、自分の意見を述べ、それが多くの人に
受け入れられれば、広まっていく。

例えば、こんな思想をひろめたい。

ある仏教の教えに、こんなものがある。

地獄でも、極楽でも、大きな釜でうどんをゆでている。

そのうどんを1メートルほどの長い箸で食べなくてはならない。

地獄では、我先にと競い合って食べようとするので、
結局誰も食べることができず、みんな餓死してしまう。

極楽では、その1メートルの箸をを使って、
互いの口にうどんを運び、助け合いながら
うどんを食べて、みんなが満腹になれる。

共生の時代に一番必要なのは、信用の構築である。

それを上手く表現しているこの仏教の教え。

このような昔の思想を掘り起こし、ブログで紹介し続けるのも、
共生の思想を広めることにつながるのでは、、、。

私個人など微々たるものであるが、
しかし、ノミとトンカチで、毎日毎日、大きな岩盤に穴を開け続ければ、
もしかした30年後、私が死ぬ時ぐらいには、
何らかの変化が起こっているのかもしれない。

コツコツ、コツコツ、それが私一人ではなく、
一人でも多くの人が行ってくれれば、その力は二倍になり、三倍にもなる。

私が思うには、もう潜在意識化では、多くの人がこのままでは、
成り立たないということを気がついていると思う。
 それをしっかりと言葉にして発信し続ければ、
必ず大転換は起こるのではなかろうか。

コツコツ、コツコツ、これは私の得意分野である。

あと人生三十年、私のような庶民でも、十分やれることがあると思う!!



posted by hide at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック