2016年09月19日

世界中の誰もが認める「アメリカは、イスラム国を援護している」ということ!!

アメリカの有志連合が、シリア政府軍の空軍基地を四度も「誤爆」???

そのいわゆる「誤爆」が終了後、その七分後に
イスラム国のの部隊が地上でシリア政府軍に対する攻撃を開始、
これはもう、空と陸で連携しているとしか考えられない。

なんで四度も「誤爆」がありえるのか?

人工衛星も有し、最新鋭の装備も完備しているアメリカ軍というのは、
それほど劣化しているのか!?

ロシアが空爆を開始したら、たちまちのうちに
イスラム国が敗退し始めた。

以前から、アメリカ軍がイスラム国を空爆しているのにも関わらず、
逆にアメリカが空爆をするとイスラム国の勢力が拡大する。

実際、アメリカが支持をする穏健な反政府勢力というのが、
存在するのか?いや、シリア国内で存在できるのか?

自分の国で、故郷で、自分の家族が、奪略にあい、殺され、
強姦にもあう。そして、石油を盗掘される。

それも、イスラム国のほとんどの構成員は、凶暴な
外国人だ。

あなたが、シリア人で穏健な反政府勢力であったなら、
政府軍側として戦うのか?、それともイスラム国側で戦うのか?

シリア国内は、もうメチャクチャ、、、。

どっちにつこうか、なんてのんきに構えているほどの状況ではない。

実際のところ、イスラム国の兵士とは、雇われた傭兵だ。

誰に雇われたかって?それは、シリアがクチャクチャになれば、
喜ぶ人たち、、、。

この混乱のおかげで、欧州には、大量の難民が押し寄せる。

今、いったい、アメリカを誰が、何処の国が支持できるというのか?

こんなことを、アメリカはいつまで続けるのか?



posted by hide at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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