2016年10月01日

プーチン氏、「最後には理性が勝つ」と、、、!!

 最近の新聞を読んでいると、いつの間にか
シリアのアレッポで戦っているシリア政府軍とイスラム国から、
「ロシアが支援するシリア政府軍と、
アメリカが支援する反政府軍」
という表現に変わってしまった。

イスラム国は、どうしたの?

果たして、あなたなら、今のシリアの状態で、
一人のシリア人として、反政府勢力であり続けることが
可能なのか?

イスラム国により、自身の街は破壊され、人々は殺され、
強姦、人さらいはあたりまえ、、、。

自分の国、故郷がそれもそのほとんどが外国人によって、
クチャクチャにされている。

それと唯一戦っているのが、シリアの政府軍である。

たとえ、シリア政府に不満があったとしても、
もしシリア人なら、まずはテロリスト達を追い出すことを
最優先にするのでは、、、。

もし、テロリスト達と同じようなことをやっているので
あるならば、それは反政府勢力というよりも、
テロリストそのモノだ。

https://jp.sputniknews.com/politics/20161001/2845012.html

この記事の中で、ロシアの外相も、
「アメリカは、テロリストと反政府勢力と、
しっかりと区別させろ」
と、要求している。

誤爆という大量殺戮、その7分後には、
地上からイスラム国が政府軍を攻撃してきたという。

何度も行われる停戦反故という詐欺、、、。

毎回、その度に劣勢にたたされるテロリストへの
時間稼ぎにしかならない。

もう公然の事実であり、テロリストを支援している米国。

また、何度もテロにより多大な被害を受け、
大量の難民が押寄せるEUの国々がアメリカ側に
立っているというのは、あきれ返る。

今、世界に一番必要なのは、「信用の構築」である。

それなのに、そのリーダーが殺戮とだましを繰り返す。

プーチンは、非常によく耐えている。

その忍耐力と、知性にはとても感動する。

プーチンいわく
「最後に勝つのは、理性である」
と、語っていた。

世界の人々が、いずれ冷静に理性を取り戻し、
混乱と相互不信から、それが本当の平和と人類を
発展をつながること確信しているように思う。

それに、その道しかない。

何かに取り付かれた人の対処とは、冷静さしかない。

現に、多くの人が、目覚め始めているように思う。

時代が大きく変わるには、人々の集団意識が変わる
時である。

ロシアのプーチンさんは、ある意味、何度も何度も
世界の人々に、そのことを語りかけているように思う。

今、大きく、世界が動いている歴史的な
瞬間なのかもしれない。


posted by hide at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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