2016年11月11日

トランプの勝利!!全米で吹き荒れる反グローバリズムの熱風!!

マスコミの報道というのは、どうも机の上の論理、、、。

それとも、やはり巨大資本家たちには逆らえず、
トランプのネガティブキャンペーンを繰り返す。

それでも、すでに多くの国民は、見破っているようだ。

どう考えても、マスコミの報道はあてにならない。

それが多くの人々がすでに気付いている。

しかし、最後には不正選挙でクリントンが勝つであろう、
と思っていたが、こんな記事があったので紹介したい。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-d693.html

オリガーキーは、大統領選挙で、まだ不正ができるだろうか?

ヒラリーのあまりにも莫大な量のスキャンダルを抱えている。

ヒラリーをもし、当選させたとして、それを巨大資本家たちに
とっては、負の存在になりかねない。

そのため、もしかしたら、今回は不正選挙を行わなかったのでは、、、。

それにしても、トランプは、とても頭がいいし、非常に勇気がある!!

アフリカ系アメリカ人には、
「あんた方、オバマでほんとうにいいことあったのか?」
と、訴え、

投票権を持つ、ヒスパニック系有権者には
「万里の長城を築く」と、、、。

彼らにとっては、不法移民者とは、職を奪う人々にもなりうる。

さらに、ここ二十年、自由貿易協定のおかげで、
散々な目にあわされた東部工業地帯の人には、
「TPPを大統領になったその日に、撤退する」
と、、、。

今、アメリカは、大きな大きな大変化が必要なときだ。

しがらみだらけのヒラリーでは、それができるわけがない。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-f018.html

アサンジ: クリントンは、ゴールドマン・サックスと
    サウジアラビアの歯車(ジョン・ピルガー独占ビデオと書き起こし)


簡単に言えば、20数年前、ソ連が崩壊し、米国が
世界唯一の超大国となった。

そして、謀略、戦争、マネーによる支配、
アメリカは、ドンドンと世界を牛耳ろうとしていく。

ヒラリーは、その流れに沿った、その歯車のひとつに過ぎない。

サウジアラビア、カタールなどの中東でシリア、イランと対立していうる国から、
多大なお金がヒラリーのもとに、流れている。

そんなヒラリーが大統領にでもなれば、
中東はどうなるのか、、、。

ロシアとことごとく対立し、その先は核戦争による
第三次世界大戦、、、。

自分もしっかりと、それらの仲間に手を染めてきた以上、
そのような路線を突き進むしかない、強い
しがらみの中で生きてきた以上、もう後戻りはできない。

中東で、ロシアにそうは簡単に勝てないどころか、
もがけばもがくほど、ドンドン底なし沼にはまっている米国、、、。

大義などまったくない、殺戮を繰り返す、老大国の姿、、、。

アジアでも、米国離れが進んでいる。

ヒラリーのお仲間にも、そのことが分かってきているのでは
なかろうか。

今日、たまたまJA系の医療関係で働く、年配の女性に
いや〜、トランプがかってよかったね〜。これでTPPが潰れる」
と、話したら、
「あんな変なおじさん、応援していたの??」
というようなことを言っていた。

大変化の時代、変わったおじさんが必要なのでは、、、。

ただ、順応なだけでは簡単に取り込まれているし、
変わろうという意識を強く持てやしない。

しがらみのないトランプ、、、、。

今後、どのような展開をしていくのだろうか、、、。

ある情報によると、軍関係者でも、
軍産複合体は、ヒラリー支持であったが、退役軍人などは、
むしろトランプ支持だったらしい。

たぶん、キーワードは、「愛国」ではなかろうか。

アフガン、イラク、シリアなどなど、本当に「自由」と
「民主主義」の広めたのだろうか?

むしろ、本当に誰が得をしたのか、多くのアメリカ人が分かっている。

特に、軍人、CIA、FBIなどの機関、、、。

彼らが、そのアメリカの精神を忘れ、どっぷりと巨大資本家たちに
心を売り切れるのだろうか?

それで、米国自体が成り立つのだろうか。

今回、最高司令官がトランプになった。

軍人や諜報機関は、どのように動くのだろうか?

そして、トランプさんも、真の愛国ということを
訴えるのではなかろうか。

腐敗しきったロシアを立ち直らせたプーチンさんを
見習えば、おのずと答えが見えてくるのでは、、、。

もう、我々は強欲な金儲けの道具として、使い捨てされるのは、
コリゴリだ。

誰の為に、諜報をするのか?、誰の為に、殺人、他国の国家転覆を
するのか?

各々の胸につかえていたものが、今、解き放たれようとしているのでは、、、。

アメリカは変わる、世界は変わる、各々が自立の時である。


posted by hide at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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