2017年01月04日

他人と自分との「違い」、、、。それを認識できるれば、自分を解放することにつながる、、、。

年末の紅白はよかった!!

とくに中継であったが福山君、なかなかすばらしい
パフォーマンスだったように思う。

私は、男ながらに福山君のファンだ。

ファンと言っても、コンサートに行ったり、CDやグッツを買ったり
というファンではなく、とくに福山君のラジオが好きで、
毎回爆笑している。

ラジオを通してのファンであり、お金を使わず、
福山君にとってはあまりありがたいファンではないだろうが、
なんていうのか、あんな歌も出来て、芝居も出来て、
あんだけ人気のあるのに、ラジオではエロ話の連覇、、、
ふざけた口調で、笑いの渦に誘い込む福山君の能力、、。

彼は、多分、売れなくなっても、その道では、名古屋で言えば、つボイノリオや
北野まことのようなラジオをふざけたおじさん的なパーソナリティでも
十分やっていけるような気がする。

それほど、面白い。

通常、イケメンであれだけ人気があれば、どうしても
「イケメン」キャラに自分が自分で知らず知らずうちに
押し込んでいってしまいがちだ。

無口で不器用、そんな感じのしぐさなり、そぶりにはまって
しまいがちであるが、福山君というのは、むしろ、そんな自分と
懸命に戦っているのではなかろうか。

天然なのかどうか分からないが、その方のが自然体でいられ、
自由でいられる、そのことをよくよく理解しているのでは
なかろうか、、、。

そんな福山君と同世代として、もし同じクラスなら
友達になっているだろうとさえ思った。

とにかく、毎週、楽しみに福山君のラジオを聴いている。

ある日、ネット上で福山君に対してこんな中傷記事が載っていた。

「福山は、あれだけのルックスで、あれだけの演技力・歌唱力で、
それが独身であったから、エロ話が許されていた。結婚した
福山君がエロ話なんかすることを、世間は許さないであろう」
と、、、。

その記事を見て、なんだか腹がたったというのか、
ほんと、分かっとらんやっちゃな〜と感じた。

なんだか、無性に腹がたったので、福山君のファンである
ある女性にそのことを話した。

話したというより、腹が立っていたので、その苛立ちを
解消するために、その女性に対して、共感を求めたというのが
実際のところだった。

「ネットでさ〜、福山君、結婚したんだから、あんなエロ話
しちゃいかんわ〜なんていうやつがいるけど、福山君から
エロ話をとってみ〜。話が制限されてつまらなくなるわな〜。
ほんと、分かっとらんやつがいるもんだ」


というようなことをいったら、その女性が

「ほんなもん、あたりまえだわさ〜。あんなきれいな顔をして
お父さんになる福山君が、いつまでもエロ話なんか、しとっちゃ〜
いかんわさ〜。ほれに、あんな几帳面な福山君が、まさか
結婚するとは思わなかった」

と、、、。

私は、かなり福山君に対する意見というのは、自信を持っていた。

しかし、まさか、こんな身近に違う意見の人がいたとは、、、。

その福山君に対する中傷記事の腹立たしたは、吹っ飛んでしまい、
人って、こんだけモノの見方が違うんだということに
圧倒された。

冷静に感じれば、男友達なら、ちょとカッコいいけど、気さくでエロ話が得意な
同級生なら、自然に友達になりたいと思う。

あれ言っちゃいけない、これ言っちゃあいけないといえば、
たちまちに話がつまらなくなり、その人の魅力も影を落とす。

しかし、女性はまったく見る目が違うということ。

確かに、イケメンのスターで、社会的に影響力のあり、今後
パパになる男性のエロ話は、少し違和感を感じるというところ
なのかもしれない。

結局、長々と書いてしまったが、何が言いたいのかというと、
自分がいくら自信を持って主張していることでも、
人によって、立場が違い、主観が違えば、まったくモノの見方が
違ってくるということ。

人と自分とは違う、違いが分かるようになれば、もしかしたら、
自分を自由にすることになるのかもしれない。


posted by hide at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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