一昨日は、我がみよし市
最大のイベント、
いいじゃん踊りだった。
いいじゃん踊りとは、
みよしのメインストリートを
「よさこいソウラン祭り」のように、
各グループが踊り続け、競い合う。
私も、この四月から
区の役員なので、
このようなイベントには、
スタッフとして参加。
私の役割は、
カメラ係。
踊り歩く
うちの行政区のチーム
あざみワンダースの写真を
撮りまくった。
小・中学生が八割ほど
だが、みんな元気の
いいこと!!
ウッハ!ウッハ!
と、掛け声をかけながら、
無邪気に、楽しそうに
踊る子供たち!
カメラを向けると
変な顔をしたり、
これも、子供たちにとって
一つの思い出になって
いくのだな〜と
ふと思った。
また、同じTシャツをきて、
いろいろと同じようなメイクを
したり、こんなことから
子供同士のかけがえのない
思い出になっていく。
そして、それを支える
大人たち。
子供たちのそんな姿が
その周りの大人たちの
最高のお返しなの
かもしれない。
ふと、ある人の
ことを思い出した。
それは、すでに亡くなって
しまったが、小学生頃の
少年野球の監督さんの
Aさん。
土日は、ほとんど我々の子供たちの相手をしてくれて、
平日の火金は、会社が終わってから、
夜の練習にも
付き合ってくれた。
さあ〜、今、自分が監督さんと同じ年齢になったか、
果たしてそこまでやれるだろうか???
また、監督さんは関西出身で、監督さんの実家に泊めて
もらって、甲子園に高校野球を見に連れて行ってくれた。
親戚以外で、初めて泊まる家であり、
初めての関西旅行、初めての新幹線、
初めての神戸、初めての甲子園、
そして監督さんの妹さんが働いている
スナックのようなところで飲んだ
初めてのカルピスコーラー。
メチャメチャ楽しい思い出。
そんな面倒見のいい大人たちの
おかげで、今の自分が
あると思う。
また、大人たちにとって
子供が喜ぶ姿、
とてもうれしいでしょうね。
そんなことを、
このいいじゃん踊り、
カメラ越しに子供たちを
見ていて、ふと感じました(^^)/
2024年08月25日
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