今年の大河ドラマ、
「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」
これがまた、おもしろい!
特に目を引くのが、
小芝風花さん演じる
花魁(おいらん)「五代目瀬川」。
一言で言うなら、
艶やか!
小芝さんは、
確かNHKの連ドラか
何かに出演していたが
和服を着て、
花魁を演じると
まるで別人のように
華がある!
その立ち振る舞いの
一つ一つが美しい。
そんな立ち振る舞いも
日本文化の中で
熟成されたのだが、
もし外国の人が見たら、
やっぱり魅力的でしょうね。
一昨日の日曜日、
ドラマの中で、
その花魁(おいらん)が
こんな言葉を語られ、
ました。
「めぐる因果は、
『恨み』じゃなくて
『恩』がいいよ。
恩が恩を生んでいく。
そんなめでたい話がいい」
と。
因果、、、。
因果は、巡りめぐってくる。
恨み続ければ、
何かが、引き寄せられていく。
そんな法則が
あるのでしょうね。
それなら、未来のために
毎日、どんな種をまき続けるのか?
ふと、そんなことを
感じました(^^)/

