「べらぼう」。
毎回、楽しく
見ています。
先週の日曜日の
こんなシーンが
ありました。
それは、息子を
殺されてしまった
田沼意次(渡辺謙)と
その政敵である
一橋治済(生田斗真)が
城内の廊下で出くわす。
一橋の殿様が
嫌味っぽく、ご子息の
死についてお悔やみの
言葉をかけると
田沼は、自分の胸に
手を当てながら、
「何も失っては、
ございません。
あやつは、ここにおりまする。
もう二度と、毒にも
刃にも、倒せぬものに
なったのでございます。
『志』という名のものに、、、」
一橋
「志」、、、
田沼
「志は無敵にございまする。
己が体を失っても、
誰かの中に生き続ける。
もはや失いようが
ございません」
と。
ただ保身だけで
生きている人からは
なかなか影響は
受けないと思う。
「志」、、、
別の言い方を
すれば「共鳴」、、、
その志が
波動のとなって
広がるようなことが
あるように思います。
そんな波動で
つながった仲間って
やはり、強いつながりに
なるのでしょうね(^^)/

