2008年06月07日

薩摩旅行記1

< 最近、考えられないような事件が毎日のように
起きている。何年か前では、一年に一回あるか、
無いかのような事件が続出している今日この頃!
 
日本人の心も相当病んでるな〜と思えるが、
しかし、田舎に行けばそんな気持ちが吹き飛んでしまう。
まだまだ情緒があり、美しい自然がいっぱい残っている。
そう、特に薩摩(鹿児島県)はすばらしい。

私は、旅行が好きなのでけっこういろんな所に
行く。そして、旅先でよく人に道を尋ねたりする。
私の経験上、一番親切なのは薩摩人。
地図を持って立ち止まっていると、けっこう地元の人が
声を掛けてくれたりする。

一番、人情がなかったのは東京、それも新宿。
新宿駅でアルタに行こうと思い、何人かの人に
道を尋ねた。誰一人相手にしてくれない。
大きなリュックサックを背負って、こちらは
誰が見ても旅行者なのに、みんな素通りしてしまう。
よし、「スマイルが足らないんだ」と思い立ち、気持ち悪い
ぐらいつくり笑いをしてたずねたが、全く逆効果だったもうやだ〜(悲しい顔)

それから、開聞岳の麓の開門荘で宿泊中に
地元の人がスクーターを一日貸してくれた。
その時の会話がこんな感じだった。

地元のおじさん、「にいちゃん、明日はどこいくんだ!」

私、  「いや〜、車も無いし、明日は鹿児島市内に戻ろうと
     思ってますよ。」

地元のおじさん、 「ほんなら、スクーター貸したるで、
         明日は池田湖や枕崎の辺にいっといで」
と、このような感じでただでスクーターを貸してくれた。
それも、見ず知らずの旅行者にexclamation
105-0506_IMG.JPGそのスクーター晴れ

そして機動力ができた私は、一日中色々なところを行きまくった。
めちゃ楽しかった!!
105-0517_IMG.JPG

a href="https://cpt-hide-cook.up.seesaa.net/image/105-0513_IMG.JPG" target="_blank">105-0513_IMG.JPG

そして、ガソリンを満タンにし、またビールを半ダース
添えて、スクーターをお返しした。
また、旅行から帰ってからもお礼の手紙を書いた。
とても心暖まる思い出だ。

田舎の人の方が、日本人が忘れかけた人情味がある。
美しい自然もまだまだ健在であるし、日本もまだまだ
捨てたものではないと思った。


ラベル:薩摩 池田湖
posted by hide at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 薩摩旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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