2025年08月03日

志は無敵。

今年の大河ドラマ
「べらぼう」。

毎回、楽しく
見ています。
先週の日曜日の
こんなシーンが
ありました。

それは、息子を
殺されてしまった
田沼意次(渡辺謙)と
その政敵である
一橋治済(生田斗真)が
城内の廊下で出くわす。


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一橋の殿様が
嫌味っぽく、ご子息の
死についてお悔やみの
言葉をかけると
田沼は、自分の胸に
手を当てながら、
「何も失っては、
ございません。
あやつは、ここにおりまする。
もう二度と、毒にも
刃にも、倒せぬものに
なったのでございます。
『志』という名のものに、、、」

一橋
「志」、、、

田沼
「志は無敵にございまする。
己が体を失っても、
誰かの中に生き続ける。
もはや失いようが
ございません」
と。

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ただ保身だけで
生きている人からは
なかなか影響は
受けないと思う。

「志」、、、
別の言い方を
すれば「共鳴」、、、

その志が
波動のとなって
広がるようなことが
あるように思います。

そんな波動で
つながった仲間って
やはり、強いつながりに
なるのでしょうね(^^)/
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2025年04月13日

大河ドラマ、「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」これがまた、おもしろい!

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今年の大河ドラマ、
「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」
これがまた、おもしろい!
特に目を引くのが、
小芝風花さん演じる
花魁(おいらん)「五代目瀬川」。
一言で言うなら、
艶やか!
小芝さんは、
確かNHKの連ドラか
何かに出演していたが
和服を着て、
花魁を演じると
まるで別人のように
華がある!
その立ち振る舞いの
一つ一つが美しい。
そんな立ち振る舞いも
日本文化の中で
熟成されたのだが、
もし外国の人が見たら、
やっぱり魅力的でしょうね。
一昨日の日曜日、
ドラマの中で、
その花魁(おいらん)が
こんな言葉を語られ、
ました。
「めぐる因果は、
『恨み』じゃなくて
『恩』がいいよ。
恩が恩を生んでいく。
そんなめでたい話がいい」
と。
因果、、、。
因果は、巡りめぐってくる。
恨み続ければ、
何かが、引き寄せられていく。
そんな法則が
あるのでしょうね。
それなら、未来のために
毎日、どんな種をまき続けるのか?
ふと、そんなことを
感じました(^^)/
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2024年12月14日

開戦の詔勅 <現代語訳文>

今年も12月8日を迎え
今から、83年前に
日本が米英相手に
戦争に踏み切った日。
こんなことを書けば、
またお叱りを受けるかも
しれないが、
「一部の軍国主義者が暴走した???」
そんなことで
いつまでもすべてを
覆いつくしていれば
真実は見えやしない。
当時の本当の姿が
浮き彫りにし、
先人、英霊の方々に
対して、心から染み出る
ような感謝が、次の時代の
扉を開けるような気がして
ならない。
未だに、ウクライナ、
中東では、戦闘が続く。
さらに、シリアも
政府軍が転覆したようだ。
未だに、謀略の限りを
尽くす勢力が、戦争を
引き起こしている現実。
エネルギー利権のため、、、
戦争ビジネスのため、、、
世界の覇権のため、、、
喰っても喰っても
喰い足らない餓鬼道に
取りつかれた勢力。
ほんと、
「いい加減にしとけ〜」
と、言いたなる。
経済のこと、
環境のこと、
資源のこと、
今こそ、世界は
「信用の構築」こそ
必要不可欠なのに、、、。
どうか、昭和天皇の
開戦の勅語をもう一度、
読んでいただきたい。
30年近く、一人で
フィリピンのジャングルの
中で、闘い続けた
小野田さんが、
「昭和天皇の開戦の勅語を
見ていただければわかる。
我々が何のために戦ったのか」
ということをおっしゃって
おられた。
是非とも、この日に
その現代語訳を
より多くの人に
読んでいただきたい。
 開戦の詔勅 <現代語訳文>
・・・・・・・・・・・
そもそも、東アジアの安定を確保し、それをもって世界の平和に 寄与する事は、大いなる明治天皇と、その偉大さを受け継がれた大正天皇が構想されたことで、遠大なはかりごととして、余も日頃、 かたときも忘れずに心がけている事である。
 そういう理由であるから、各国との交流を篤くおこない、万国の 共栄の喜びをともにすることは、帝国の外交の要諦とするところで ある。今や、不幸にして、米英両国との争いを開始するにいたった。 まことに、やむをえない事態である。どうして、これが余の本意で あろうか(このような事態は、余の本意ではない。)
 中華民国政府は、以前より帝国の真意を理解せず、みだりに闘争 を起こし、東アジアの平和を攪乱(かくらん)し、遂(つい)に帝 国に武器をとらせる事態(慮溝橋事件)にいたり、現在まで四年が 過ぎた。さいわいに、国民政府は、汪清衛・南京政府に新たに変わっ た。帝国はこの政府と、善隣の誼(よしみ)を結び、ともに提携す るに至ったが、重慶に残存する蒋介石政権は、米英の庇護を当てに し、兄弟であるはずの南京政府と、いまだに相互の境をはさんでせ めぎあう姿勢を改めない。
 米英両国は、蒋介石政権を支援し、東アジアの戦禍と混乱を助長 し、平和の美名に匿(かく)れて、東洋を征服する非道なる野望を たくましくしている。あまつさえ、くみする国々を誘い、帝国の周 辺において、軍備を増強し、わが国に挑戦し、更に帝国の平和的通 商にあらゆる妨害を与へ、ついには禁輸措置を意図的におこなって、 帝国の生存に重大なる脅威を加えている。
 余は、政府をして、そのような事態を平和の裡(うち)に解決さ せようと、長い間、隠忍(いんにん)したのだが、米英は、寸毫 も譲り合いの精神を持たず、むやみに事態の解決を遅らせ先延ばし にし、その間にもますます、英米による経済上・軍事上の脅威は増 大し続け、それによって我が国を屈服させようとしている。
 このような事態が、そのまま推移したならば、東アジアの安定に 関して、帝国がはらってきた積年の努力は、ことごとく水の泡とな り、帝国の存立も、文字通り危機に瀕することになる。ことここに 至っては、帝国は今や、自存と自衛の為に、決然と立上がり、英米 による一切の障礙(しょうがい)を破砕する以外に道はない。
 皇祖皇宗の神霊は、天にましまし、余は、汝ら国民の忠誠と武勇 を信頼し、祖先の遺業を押し広め、すみやかに英米による禍根をと り除き、東アジアに永遠の平和を確立し、それによって帝国の光栄 の保全を期すものである。
・・・・・・・・・・・・・
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2024年08月25日

いいじゃん踊り

一昨日は、我がみよし市
最大のイベント、
いいじゃん踊りだった。
いいじゃん踊りとは、
みよしのメインストリートを
「よさこいソウラン祭り」のように、
各グループが踊り続け、競い合う。
私も、この四月から
区の役員なので、
このようなイベントには、
スタッフとして参加。
私の役割は、
カメラ係。
踊り歩く
うちの行政区のチーム
あざみワンダースの写真を
撮りまくった。
小・中学生が八割ほど
だが、みんな元気の
いいこと!!
ウッハ!ウッハ!
と、掛け声をかけながら、
無邪気に、楽しそうに
踊る子供たち!
カメラを向けると
変な顔をしたり、
これも、子供たちにとって
一つの思い出になって
いくのだな〜と
ふと思った。
また、同じTシャツをきて、
いろいろと同じようなメイクを
したり、こんなことから
子供同士のかけがえのない
思い出になっていく。
そして、それを支える
大人たち。
子供たちのそんな姿が
その周りの大人たちの
最高のお返しなの
かもしれない。
ふと、ある人の
ことを思い出した。
それは、すでに亡くなって
しまったが、小学生頃の
少年野球の監督さんの
Aさん。
土日は、ほとんど我々の子供たちの相手をしてくれて、
平日の火金は、会社が終わってから、
夜の練習にも
付き合ってくれた。
さあ〜、今、自分が監督さんと同じ年齢になったか、
果たしてそこまでやれるだろうか???
また、監督さんは関西出身で、監督さんの実家に泊めて
もらって、甲子園に高校野球を見に連れて行ってくれた。
親戚以外で、初めて泊まる家であり、
初めての関西旅行、初めての新幹線、
初めての神戸、初めての甲子園、
そして監督さんの妹さんが働いている
スナックのようなところで飲んだ
初めてのカルピスコーラー。
メチャメチャ楽しい思い出。
そんな面倒見のいい大人たちの
おかげで、今の自分が
あると思う。
また、大人たちにとって
子供が喜ぶ姿、
とてもうれしいでしょうね。
そんなことを、
このいいじゃん踊り、
カメラ越しに子供たちを
見ていて、ふと感じました(^^)/
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2024年06月13日

他者を受け入れるとは、自分を受け入れること。

最近、グッときた
いい言葉。
常に人の悪口を言い続ける人。
常に怒り狂っている人。
そんな人には、
正直、近寄りたくない。
しかし、何の因果か、
生きていくうえで、
関わらなくてはならない
ことって、多々ある。
そんな時、
どうするのか?
こんな教えが心に響く。
「人は、それぞれ課題を
持って生まれてきた。
常に悪口を言い続ける人。
常に、怒り狂っている人。
そんな人でも、
その人生には、意味がある。
そう思えば、
そういう人に対しても
多少免疫力が出来て
自身が生きやすく
なるもんなんだよ〜」
と。
たとえ、悪口三昧の
人生でも、魂レベル
でみれば、
その人にとっては
大きな経験になる
のかもしれない。
いずれ、あちらへ
いったときか、
はたまた死ぬときか、
視界が変わって、
自分の人生を振り返れば、
やはり大きな反省が
ある。
その反省を バネに
大きな魂の向上に
繋がっていく。
あなたの生き方にも
意味がある。
私の生き方にも
意味がある。
それぞれ、課題を
持って生まれてきた同志。
まあ〜、いろいろ
理屈をこねくり回しましたが、
日々の生きやすくなれば
それでいい。
そんな考えを持つことも、
また、楽しく愉快に
生きるコツなのかもしれませんね(^^)/
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2024年04月13日

本当の幸せとは、、、。本当の自由とは、、、。

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昨日は、出社前の
早朝から畑を耕す。

]朝日を十分に
浴びながらの作業。

とてもさわやかな
気分になる。


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その朝日の下で
母がブロッコリーの収穫。

ふと幸せな気分になる。

こんな風景、昔は
そんな風に思えたろうか?

常に、何かしらのことで
頭がパンパン、
気持ちがどこかへ
飛んでいた。

今でも、大半は
そうであるが、
ふと、こんな風景を
見ると心が和む。

本当の「幸せ」って
何なんだろうか?

本当の「自由」って
何なんだろうか?
究極を言えば、
もしかしたら、
「自身の物事の
とらえ方」次第なの
かもしれない。

そう思うと、
随分、遠回りしてきたな
〜なんて思う。

しかし、その遠回りが
なくて、今のような
風景を見て、
幸せと感じることは
ないと思う。

そう思えば、
何が良いのか?悪いのか?
すべてのことが
必然必要。
常に最適な課題を
用意されているのが
人生。

ほんと、そうなのかも
しれませんね(^^)/
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2023年12月31日

瀬戸内海、山口県祝島、平さんの石積み田んぼ!

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昨日は、瀬戸内海、
山口県祝島に行って
来ました。


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まさに、石積みの島。
石も多いようで、
棚田、集落のいたるところに
石造りの壁が広がる。

そして、究極は、
ここ、平さんの
石積みの田んぼ!



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この石積み、一番高いとこで
9mにも、およぶという。

すでに、平らさも高齢に
なり、田んぼは三年前に
やめられたらしいが
とにかく、実際に見ると
想像を絶するほどの高さ。

これを人の力で
親子三代でやられたとか。

ここは、とにかく急斜面。

さらに、瀬戸内海である
以上、降水量が少ないはず。

こんなところで、
ここまで石を積み上げて、
田んぼを作ってしまう。
驚くばかりだ!

「米」と日本人。

その米作りと
石積み技術、水を引く技術、
土木技術、社会の在り方や
思想、哲学までまで、
いろんなことに深く
影響している。

そんなことを
このそびえ立つ石積み
田んぼを見て、妄想しました(^^)/
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2023年12月03日

「今日、だれのために生きる」著者 ひすいこうたろう×SHOGENを読んで

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うちの嫁に勧められて
読んだ本、
「今日、だれのために
生きる」
著者 ひすいこうたろう
×SHOGEN
これがとてつもなく
面白かった。
詳しい話は
次回に譲るとして、
とにかく
本来の日本人のあり方に
ついて、何度も何度も
語られている。
「目覚めよ〜日本人」、
そんなメッセージが
多くの人に届いたの
ではなかろうか、、、。
この本の中で、
次のようなことが
書いてあったので
皆さんと共有したいです。
・・・・・
かつての日本人は、全ての存在の中に
神(精霊・魂)を感じていました。
人の中にも、小さな虫の中にも、
木の中にも、一枚の葉の中にも、
星空の中にも、雨粒の中にも、
吹いてくる風の中にも、
そして、トイレの中にさえも。
 古い道具に宿る神は「九十九神」と言われ、
貧乏や疫病さえも神の化身、「貧乏神」「疫病神」と
いう言葉がある通りです。
 だから、日本人にとってはご飯を作ること、
食べること、お掃除をすること、生きること、
生活すること、そのすべてが神との対話、
神との交流だったのです。そして、おおらかに、
朗らかに、高らかに、笑いの中を生きてきたわけです。
・・・・・・・
全てのもの、現象に
「神」を見出してきた日本人。
生活の中、仕事の中にも
神とともにあったはず。
そうなれば、自ずと
大事に丁寧に,物事を
行うということに
繋がる。
それが、今を生きると
いうことの大切さ、
そして、朗らかに生きる
ということに、
繋がってきたように
思います。


ちの嫁に勧められて
読んだ本、
「今日、だれのために
生きる」
著者 ひすいこうたろう
×SHOGEN
これがとてつもなく
面白かった。
詳しい話は
次回に譲るとして、
とにかく
本来の日本人のあり方に
ついて、何度も何度も
語られている。
「目覚めよ〜日本人」、
そんなメッセージが
多くの人に届いたの
ではなかろうか、、、。
この本の中で、
次のようなことが
書いてあったので
皆さんと共有したいです。
・・・・・
かつての日本人は、全ての存在の中に
神(精霊・魂)を感じていました。
人の中にも、小さな虫の中にも、
木の中にも、一枚の葉の中にも、
星空の中にも、雨粒の中にも、
吹いてくる風の中にも、
そして、トイレの中にさえも。
 古い道具に宿る神は「九十九神」と言われ、
貧乏や疫病さえも神の化身、「貧乏神」「疫病神」と
いう言葉がある通りです。
 だから、日本人にとってはご飯を作ること、
食べること、お掃除をすること、生きること、
生活すること、そのすべてが神との対話、
神との交流だったのです。そして、おおらかに、
朗らかに、高らかに、笑いの中を生きてきたわけです。
・・・・・・・
全てのもの、現象に
「神」を見出してきた日本人。
生活の中、仕事の中にも
神とともにあったはず。
そうなれば、自ずと
大事に丁寧に,物事を
行うということに
繋がる。
それが、今を生きると
いうことの大切さ、
そして、朗らかに生きる
ということに、
繋がってきたように
思います。
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2023年08月17日

亡くなった人と、共に生きるということ!

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今日は、愛犬パンチの命日。

この一年を振り返って
みると、あ〜パンチが
私の心の中に
しっかりと「結晶化」
したな〜と、ふと思う。

ふと、パンチのことを
思い浮べると
とても暖かい気持ちになる。
そして、いつも
一緒にいるような気になる。
出会いは、一番素敵なこと。
別れは、二番目に素敵なこと。

この友人の言葉の
通りだと、つくづく思う。
「そんなのただの妄想じゃん〜」
と、言われればその通り。
しかし、この「妄想力」って
けっこう大事なのかも
しれない。

ユダヤ人で精神科医
ヴィクトール・フランクルが
書いた「夜と霧」。

先の大戦でナチスの
強制収容所の中で
生き残る人というのは
その「妄想力」の
ある人とのこと。
どんなに頑張っても
頑張っても、ガス室に
送られ、仲間がどんどん
殺されていく。

そんな究極の環境の
中で、逆に前向きな人と
いうのは、絶望のどん底に
陥ってしまい、
食べるのさえやめて
しまうとか、、、。

辛い時、悲しい時、
パンチと遊んだ時の
ことを妄想する。
これって、私の大きな
財産なのかもしれない。

亡くなった祖父母、
伯父、伯母、上司、
先生、友人、、、。

そんな人と共に生きる
ことって、悪いことでは
ないのかもしれない。

時には、勇気をもらい、
時には、孤独感が和らぐ。

自分の中で
そんなチャンネルを
持つことって、
今を思いっきり
生きることに繋がる
のかもしれませんね(^^)/
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2023年04月13日

日本人と田んぼについて。

どこででも見かける
田んぼ。

我々日本人人に
とって、なくては
ならないものです。

そんなことを、
今、多くの日本人が、
忘れようとしている
と思います。

田んぼとは、何のか?
4/22(土)午後8時から
日本学ユニバーシティ(JU)で
お話をさせていただくことに
なりました。


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無料ですので、
もしよろしければ
ご参加ください。

共に、田んぼについて
研究していきましょう(^^)/

https://mekiki.sukumane.biz/sukumane/event/detail/1361?fbclid=IwAR2EkvNV_R0ZulwFTze70cD_sKkVXwTRuXEnMO0174aeZnIr3O7R6ksvGec



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2023年03月18日

友人の命日。

昨日は、28年前、
27歳でなくなった
親しい友人のY君の命日。
いつものように、
薄暗い早朝、出社前に
お墓参りに行ってきた。
きれいな花が飾られている。
ちょっと、ほっとした瞬間。
毎年、きれいな花が飾られて
いたが、昨年は
枯れていた。
もう、Y君のお母さんも
高齢のはず。
体調が芳しくないのかな〜
と、少し心配して
いましたが、よかったです。
一年に一度、
毎年、ここでY君と
向き合う。
つまり、自分を振り返る
いい機会でもある。
最近、あるFBの友人が
自身のお父さんに
こんな質問をされていた。
「お父さん、人生の中で
一番価値があると思えた
出来事って何?」
と。
そしたら、お父さんが
「それは今だね。
今この瞬間。そうだと感じるよ。
若い頃は色々あって、
今が1番自分が整って
いるからね。」
と。
とても、グッときましたね。
私自身を振り返れば、
頭はうすなるは、
腹は出るは、
尿漏れもありの
おっさんになって
しまったが、
もしそのような質問を
されたら、同じように
思うのかもしれない。
苦しいことも多くあった。
しかし、「魂」という観点で
みると、その苦しさって
貴重な体験だった
ような気がする。
今年で、私も56歳。
Y君より、倍以上
生きれたことになる。
長ければいい、
短ければいい、
というような話では
ない。
それぞれ
お役目、課題を持って
生まれてきた
のだと思う。
そう思うと、
自身の人生をまっとうし、
いずれあの世へ
帰っていく。
人生って、冷静に見れば、
「夢幻の如くなり」
なのかもしれない。
そんな中で、魂を
育てていきたいな〜と
妄想しています(^^)/
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2022年12月08日

二酸化炭素による地球温暖化が本当なのか?それより、脱炭素の流れの本質とは、、、。

二酸化炭素による
地球温暖化が本当なのか?

いろんなところで議論されて
いるが、「分からない」
というのが正直なところ。

その急先鋒であると
思い続けていた
T教授でさえ、最近の
動画で、「分からない」
とこたえていた。

なぜなら、科学者は
未来のことは分からない。

ただ、データを見て、
分析するのが仕事とのこと。

しかし、どうしても一つ言いたい。

脱炭素とは、ほぼほぼ
脱石油。脱化石燃料。

そして、ここ100年、
世界の戦争を見渡せば、
その多くが石油などの
エネルギー資源の奪い合い。

今日、炭焼きを
しながら読書にふけっていた。

その本とは、
「エネルギーの物語」。

マイケル・E・ウェバー教授で
エネルギー資源の専門家の著書。

ここに、明確に
エネルギーの流れ、
そしてその歴史などに
ついて書かれている。

特に私が書き起こしたいのは、
石油と戦争。

・・・・・・
第六章 安全保障

戦争はしばしば資源をめぐって起きる。
資源不足に苦しむ集団が資源を求めて
資源が豊富な集団と戦うこともある。
また資源の制約は社会を不安化する要因となり
兵士を志す者も増える。
・・・・・・
過去の戦争は食料や水、塩などの資源をめぐる戦いだった。
しかし前世紀からの戦争は、特に石油をめぐる戦いになった。
このエピソードは第一次世界大戦、軍事力の機械化に始まる。
世界に拡大した紛争で勝敗を分けたことから、石油の
戦略的価値が高まり、戦う価値のある資源となった。
・・・・・・

「カータードクトリン」P.256
カーター大統領は1980年の一般教書演説で、
中東のとても活発な石油生産の中心地である
ペルシャ湾において、アメリカ軍は世界中にその力を
誇示し、石油タンカーが自由に航行できるような
海軍にシーレーンを守らせた。
特に気がかりなのがチョークポイントだ。
チョークポイントというのは、重要な貿易航路の中で
地形的に狭くなった部分のことで、この地点が軍事的に封鎖されたり、
敵対勢力によって寸断されたりすれば、輸送の流れ
全体が止まってしまう貿易の急所だ。
2015年、世界は一日に」9700万バレル近い石油を消費していた。
その内5900万バレル近くはタンカーで海上輸送され、
その際いくつかのチョークポイントを通過する。
重要なチョークポイントをあげると、ペルシャ湾の出口にあたる
ホルムズ海峡(一日に1900万ばれる、世界の消費の約20%)、
スエズ運河(550万バレル/日)中東から欧州へ。
そしてシンガポールの近くを通りマレー半島とインドネシアの
間に連なる長さ数百キロにもおよぶマラッカ海峡
(アジア向けの1600万バレル/日)がある。
超大型タンカーは一隻で、200万バレルの石油を運ぶ。
1バレル50ドルとして1億ドルの価値がある。
2009年の事件では、ソマリアの海賊がサウジアラビア所有のスーパータンカー
(シリウス・スター)を二か月間拘束した末、
300万ドルという大金と交換で解放した。海賊は世界中で一年間に
何百隻もの船舶を攻撃し、なかでも石油タンカーは
彼らにとって魅力的な獲物で、年間数十隻が攻撃を受けている。
2003〜2017年にかけて総計470隻の石油タンカーが
攻撃を受け、他にも天然ガスとプロパンガスのタンカー133隻が
攻撃を受けている。タンカーへの攻撃がこれほどの頻度になったことで、
世界の石油価格は上昇した。石油のグローバル・サプライチェーンが
このように脆弱なことを見せつけられると、多くの国は
石油輸入量を削減し、可能ならエネルギーを自給自足することを
積極的な関心を示すようになった。

そして、現在緊張感が一層高まっている
台湾海峡。

また、エネルギー資源として、
局在化する石油。

石油の輸出国にとって、
石油の輸出規制は、とてつもない
カードとして使い続けられてきた。

それらからの脱却、つまり
「省エネ」。言い方を変えれば「脱炭素」。

これが、世界の大きな流れのような
気がしてならない。
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2022年10月02日

プーチンの演説(2022.9.30)

世界通貨「米ドル」。

その米ドルが崩壊しつつ
あるという。

そして、2022年9月30日に
行われたプーチンの演説の
中で、次のようなことが
語られていた。

「印刷されたドルやユーロで
人々を養うことは、もはや
不可能。実際の
食べ物が必要であり、
エネルギーが必要」
と、、、。

支配のために使われ続けた通貨の時代から、
本来の通貨の価値が問われる時代になりつつ
あるのかもしれませんね。
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2022年09月03日

無縁社会(社縁編)について。

無縁社会(社縁編)に
ついて。

ベルリンの壁が崩壊した
のが1989年。

資本主義が共産主義に
勝った瞬間。

世界は、資本主義こそ、
唯一の正しい経済システム
という雰囲気へ。

資本家たちは
安い原料、安い労働力、
市場を求めて、世界中に
拡がる。

中国、インド、東南アジア、
東欧、南米などなど、
あらゆるところに工場ができ、
あらゆるところから、資源が
採掘される時代へ。

本格的な
新自由主義・グローバル化の始まり。
そして、日本でも
1995年のある雑誌に
次のようなことが
書いてあった。
・・・・・・・・
新自由主義の信念は
「自由市場には、価格を
通じて資源をとても効率的に
配分し、経済厚生を拡大する
原理がある」とするものである。
そのため「小さな政府」
「健全財政緊縮財政」
「規制緩和」「「自由化」
「民営化」「労働市場の流動化」
「グローバル化」という施柵を
推進する。
・・・・・・・・・
まさに、この約30年の
流れでしたね。
では、それ以前の
社会の雰囲気とは、
どういうものだったのか?

特に、会社について
私の体験談を語りたいです。

私が高校を卒業し、
近くの会社に就職し
たのが1986年。

ベルリンの壁が崩壊する前
であり、バブルの前で
ありました。

その入った会社とは、
とても教育熱心で、
今思えば、あまりにも
ありがたさで、
涙が出るほど。

危険物などの免許を
積極的に社員全員に
取得させ、
通信教育も毎年二つ。

持ち寄った本で、
図書館をつくるなど、
私の社会人としての
基礎を作ってくれた。

特に極めつけは、日報。

新入社員に、
「日報」をつけさせ、
毎日、その日報を
班長、係長、課長、工場長、
常務が閲覧し、コメントを
書いてくれた。

その日報を開いてみると
例えば
「今日は、一日ドラム缶詰めを
やった。なんだか、とても疲れた。
早く昼休みがこないかな〜と思った」
とか、、、。

そんな私に対して、
「何で疲れるのか、どのように
仕事を進めれば、効率が上がるのか、
よくよく考えてください」 
課長
、、、
「仕事は、一生しなければならない。
その仕事とどのように
向き合うのか、真剣に考えれば、
よりより人生に出会えると思います」
係長
まったく、バカ丸出しの
私に、真正面から
向き合ってくれた。
そして、二年目。

ついに大爆発。
トップである常務の家に
怒鳴り込みに行く
「わしは、勉強が嫌で
就職したんだ。
何で働いてまで、
勉強しなきゃ〜
いかんのだ」
と、、、。

ほんと、今思えば、
大馬鹿野郎だ。
そんな私に常務は、
コンコンとその必要性を
語ってくれた。
当時は、そんな雰囲気が
あったように思う。

そして、5年経過したところで、
みんなが止めるのを振り切って
会社を退社。

その会社の良さが、
心底身に沁みるのは
その後だった。

今では、読書は大好き。

勉強も大好き。

大好きなあまり、
30代で放送大学もやり遂げた。

そして、日報の効果であるが、
毎日、毎日日記をつける習慣。
それが、どれだけ私を
助けてくれたことか。

客観的に自分と向き合える場所。
それってとても大事。

当時は、もっと社会全体で
若いものを育てるって
いう雰囲気があったように思う。

先悦化した
新自由主義社会では
非正規雇用の増加、、、。
派遣切り、、、。
無縁社会へ突き進んでいる
と言われている。

安い労働力確保というものが
後ほど、どのように影響して
くるか。
振り返るには、
いい時期だと思います(^^)/
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2022年08月09日

シラクの国日本

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シラスの国日本。

シラスの国、ウシハクの国
という言葉があるようです。

ウシハクとは、
支配者が所有する国。

日本は「シラスの国」として、
神話の中にも出てくるとのこと。

そのシラスの国とは、
権威(天皇)、
権力(幕府、政府)
天皇の大御宝(国民)
とし、天皇から
政権を与えられた
幕府なり政府が
大御宝である国民を
しっかりと養っていく
そんな思想、、、、。

ほんとかよ〜と、思う
かもしれませんが、
歴史を学んでいると
その痕跡がいたるところ
にあるようです。

今日は、終戦直後の
昭和天皇とマッカーサー元帥の
対談について、紹介したいです。

945年9月27日、
昭和天皇は、敵将マッカーサーに
会うために、アメリカ大使館公邸を訪問。
大使公邸の玄関で昭和天皇を出迎えたのは、
マッカーサーではなく、
わずか二人の副官だけだった。

昭和天皇の訪問の知らせを聞いたマッカーサーは
第一次大戦直後、占領軍としてドイツへ進駐した
父に伴っていた時に敗戦国ドイツの
カイゼル皇帝が占領軍の元に訪れて
いたことを思い出していたとのこと。
カイゼル皇帝は
「戦争は国民が勝手にやったこと、
自分には責任がない。

従って自分の命だけは助けてほしい」
と、命乞いを申し出たのだ。
同じような命乞いを予想していた
マッカーサーはパイプを口にくわえ、
ソファーから立とうともしなかった。
椅子に座って背もたれに体を預け、
足を組み、マドロスパイプを咥えて
た姿は、あからさまに昭和天皇を見下していた。

そんなマッカーサーに対して昭和天皇は
直立不動のままで、国際礼儀としての
挨拶をした後に自身の進退について述べた。

「日本国天皇はこの私であります。
戦争に関する一切の責任はこの私にあります。

私の命においてすべてが行われました限り、
日本にはただ一人の戦犯もおりません。

絞首刑はもちろんのこと、いかなる
極刑にも処されても、いつでも応ずるだけの
覚悟があります。
しかしながら、罪なき8000万の
国民が住む家なく着るには衣なく、
食べるには食なき姿において、
まさに深憂に耐えんものがあります。

温かき閣下のご配慮を持ちまして、
国民たちの衣食住の点のみに
ご高配を賜りますように」
マッカーサーは驚いて、スクッと立ち上がり、
今度は陛下を抱くようにして
座らせました。

マッカーサーは今度は一臣下のごとく、
直立不動で陛下の前に立ち、
「天皇はこのようなもので
ありましたか!天皇とはこの
ようなもので
ありましたか!
私も、日本人に生まれたかったです。

陛下、ご不自由でございましょう。

私に出来ますことがあれば、
何なりとお申し付け下さい」と。

陛下は、再びスクッと立たれ、涙をぼろぼろ流し、
「命を懸けて、閣下のお袖にすがっておりまする。
この私に何の望みがありましょうか。

重ねて国民の衣食住の点のみに
ご高配を賜りますように」と。

マッカーサーはこの時の感動を『回想記』に
こう記している。
「私は大きな感動にゆすぶられた。

死を伴うほどの責任、それも私の知り
尽くしている諸事実に照らして、
明らかに、天皇に帰すべきではない
責任まで引き受けようとされた。

この勇気に満ちた態度に、私の骨の
髄までもゆり動かされた。

私はその瞬間、私の眼前にいる天皇が、
個人の資格においても日本における
最高の紳士である、と思った」
この時マッカーサーは、次のように
返答したという。

「かつて、戦いに敗れた国の元首で、
このような言葉を述べられたことは、
世界の歴史にも前例のないことと思う。
私は陛下に感謝申したい。
占領軍の進駐が事なく終わったのも、
日本軍の復員が順調に進行しているのも、
これすべて陛下のお力添えである。
これからの占領政策の遂行にも陛下の
お力添えを乞わねばならぬことは多い。
どうか、よろしくお願いいたしたい」
(藤田侍従長による『侍従長の回想』)
マッカーサーは、立ち上がって昭和天皇の
前へ進み、抱きつかんばかりに
天皇の手を握りしめて、
「私は初めて神の如き帝王を見た」と述べた。
わずか37分間の会見で、マッカーサーの
昭和天皇に対する態度は、
まったく変わっていた。
会見前は傲然とふんぞり返って
たマッカーサーが、
会見後には昭和天皇のやや斜め後ろを
歩くような敬慮で柔和な態度で、
会場から出てきたという。
会見後、マッカーサーは予定を変更して、
自ら昭和天皇を玄関まで見送った。
当時、1000万人の餓死者を出すように、
天皇を処刑するように、
と本国からいわれていたマッカーサーは、
それらをすべきでないと考えた。
むしろ天皇の願いに応じるように
食料調達などに尽力し、日本国民の衣食住を
極力守り、天皇の助命を訴えた。
・・・・・・・・
こんな歴史があり、
そして今の我々の豊な
生活があるのですね(^^)/
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2022年05月21日

未来は「今」の積み重ね。

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過去の後悔で
頭がいっぱいになる。

未来の不安に
心が占領される。

しかし、それって
ただ頭の中での
妄想の世界に過ぎない。

現実にあるのは
この「今」だけ。

人生って、この
「今」の積み重ね。

「今」をめいいっぱい
生き続ける。

コツコツ、コツコツ。
これ以上、最強も
ものは、ないのかも
しれませんね(^^)/
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2022年02月23日

マッサンとエリー。本当の愛とは、、、。

先日、仕事が終わり、
直行で、リカーショップへ。

「さあ〜、今回の週末は
飲むぞ〜」
と、気合を入れて、
中に入ると、なんと
マッサンとエリーさんが、、、。


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私は、「マッサン」以来
NHKの朝ドラファン。

今でも、朝ドラの中で
「マッサン」がダントツ。
どこに惹かれるのかと
いうと、やはり、マッサンも
そうだが、エリーの
腹をくくった人生、、、・



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すこし、あらすじを
説明させていただくと、

マッサンとは、
日本のウイスキーの「父」であり、
ニッカウイスキーの創業者。
日本人に本物のウイスキーを
飲んでほしいと志し、単身
スコットランドへ。

そこで、エリー(リタ)と知り合い、
マッサンの勤勉さ、情熱に
ほれ込み、二人は恋に落ちる。

そして、親の大反対にも
かかわらず、マッサンと
駆け落ち同然で、日本へ。

当時の国際結婚が、
いかに大変だったか。

そして、日本へ来ても、
苦難、苦難の連続、、、。

ある日、大阪で暮らす
マッサン夫婦に、実家である
広島の造り酒屋から
「ハハキトク」と電報が
届く。

しかし、その電報は嘘。

その後、マッサン夫婦は、
広島で暮らすことになるが、
母は、
「「外人をうちの嫁と認める
わけにはいきません。
女中としてなら、うちの
泊めることを許します」
の一点張り。

数日たって、
あまりにもひどい仕打ちに
マッサンがエリーに
「エリー、大阪へ帰ろう」
と、切り出す。



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しかし、エリーは
「マッサン、大丈夫、
大丈夫、私、女中頑張ります」
と、逆にマッサンを励ます。

そして、雑巾がけや料理など、
必死に覚えようと
努力を続ける。
確かに、こんなシーン、
多くの人は、受け入れる
ことが出来ないと思う。

しかし、本当の愛って、
例え、失敗したとしても
相手が大事に思うものを
最大限、大事にする。

これって、本当の
信頼関係を作るうえで
大事なことなのかも
しれません。

爆笑問題の田中氏と
結婚した山口もえさんが
「うちの主人は、とても
心が広い人。

最初に付き合うことを
申し込んでくれた時に、
はっきり言って恋愛の
対象外でした。それに
子育てに没頭する
毎日だったので、
断りました。しかし、
うちの主人は、
『そんな子供をも大事に
するもえちゃんが好きだ』と、
言ってくれました」
と、、、。

妻の連れ子に、
覚せい剤を打った
という旦那さんの
ニュースを聞いた
こともある。

NHKの「100分de名著」の
テキストブック
「ブッダ、真理のことば」
(花園大学教授 佐々木閑著書)
に、つぎのようなことが
書いてあった。
・・・・・・・・
意外にも思われるかも
しれませんが、「愛」も無明の
子分です。

我々は愛というと美しいもの
をイメージしますが、仏教では
必ずしも良い意味ではなく、
色欲や所有欲などに結びつく
煩悩としての側面の
方が大きいのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
慈愛や仁愛という意味で、
他者の幸せを願うぶんには
いいのですが、
相手をこちらに振り向かせ
たいとか、相手の気持ちを
他へ向かわぬ
ようにしたいなどと思ったら、
それはもう煩悩です。
それがかなわぬと、
もっと苦しい嫉妬という
感情が起こり、
「がんじがらめ」なるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分を超えられて、
相手を愛せるか、、、。
結婚だけでなく、
自分を超えてまで、
大事なモノが持てるのか、、、。
その辺りに
「愛」の行方が、
かかっているのかも
しれませんね(^^)/
posted by hide at 07:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月21日

田形竹尾氏の著書「日本への遺書」を読んで。特攻隊員は、本当に戦争されていたのだろうか?

特攻隊員は、本当に洗脳されていたのか?

特攻隊員の生き残りであり、
その教官をしていた、田形竹尾氏の著書
「日本への遺書」の中で、次のことが
書いてあった。


・・・・・・・・・・・
「一般作戦」に参加する操縦者は「決死隊」で、
運と努力で生還の道が残されていた。

「特攻作戦」に参加する操縦者は「必死隊」で、
死んで任務を達成するので、生還の道はない。

「決死隊」と「必死隊」の「悟り」が違う
ことはやがて私にも分かり、「特攻命令」を
受けて、納得することが出来た。

このような素晴らしい青年が死んでゆく。

教官の私には、この青年を救う力はない。

その悲しみと苦しみが「人間・特攻教官」
の苦悩であった。
 
私たち教官・助教は、決死隊であった。

学生の学鷲は、特攻の必死隊であった。

この任務の違いによって「悟」の境涯が
違うのは、当然であった。

南十字星を眺めながら、飛行場の草の上で、
兵舎で、集会所で、また、町の喫茶店などで、
「戦争と平和」の問題を学生と討論した。

1. 歴史観-日本とアジアの歴史。
2. 戦争観-支那事変、大東亜戦争。
3. 哲学-唯物論と唯心論の克服。
4. 政治原理-自由と秩序。権利と義務。
5. 死生観-生と死。
6. 宗教観-大乗と小乗。

このような問題を、「人類永遠の平和」を
祈りながら討論した。

結論は、−「自分たちは、愛する祖国・
日本のために死ぬ。二度と戦争はしてはならないが、
世界平和に貢献する日本の独立は、絶対に
守らなくてはならない」
これが、真剣な、学生との討論の、
結論であった。
・・・・・・・

知覧特攻平和会館で、
特攻隊の方々の遺書を読んだ。

正直、平和と豊かさの中で生きている
私なんかより、二十歳そこそこの
若者でありが、はるかに大人だな〜と
感じました。


posted by hide at 20:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月20日

「義烈空挺隊の真実」すごかったです!

「誰がやる かれがやるでは
始まらぬ 我魁けて 苦に守らん」

この「義烈空挺隊の真実」すごかったです(^^)/


https://www.youtube.com/watch?v=znLoO_xXQo4&t=26s
posted by hide at 20:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月14日

愛犬パンチが出てきた、ある不思議な夢、、、。

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昨日、夜中、
不思議な夢を見た。


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パンチが、亡くなって
夜中に私に会いに来た。


それも、寝ている時に
のに、すぐ横に来て、
私のほほをなめる。


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そんな夢を見ている時に、
実際にそのような感触が
私のほほに伝わる。

目を覚ますと、
パンチが横にいて、
私のほほをなめた
ようだった。
夢じゃないかと
思ったが、実際に
パンチが生きていて、
私の横にいてくれた。


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「あ〜よかった」
と、声が漏れてしまった。

パンチも16才。
やはり、心のどこかで、
パンチとの別れが怖い
のであろう。

それが、夢にも出て
きたのかもしれない。

日ごろ、
ただ、この今を
全力で生きるのみ。
未来の不安も、
過去の後悔も
実際にないもので、
心のスクリーンに
映し出して、
自身でもがき苦しんでいる。
そんなことを、
何度も、FBでも書いた。

しかし、なかなか
そんな風には、いかない。
これが人間の性
なんでしょうね。

友人の言葉を借りれば、
「人間って前頭葉が
発達してしまい、
「今ここ」が難しくなった」
と、、、。

とても、的を得た
言葉だ。

放ってておけば、
心が、不安や怒りに
飲み込まれてしまう。
それを、受け入れ
ながらも、今を
生きていくしかない。

そんな時に、
必要な言葉、
必要な教え、
しっかりと
かみしめながら、
パンチや家族と
貴重な時間を
過ごしたいな〜
なんて、ふと思いました(^^)/
posted by hide at 06:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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