2008年07月15日

日本の風土(3)

08.7.13九品院 001.jpg

 日本人の思想構造は、非常に深い、と思うexclamation
なかなか、他の民族には、理解できない。
特に、「宗教的な感覚」、もしくは、「霊的な感覚」とバッド(下向き矢印)
いうのは、分かりずらいダッシュ(走り出すさま)

 なぜ
日本人は、いろんなモノに「霊的な何かが宿る
と、いう感覚になるのかexclamation&question
あまり日常生活で、意識されないが、
自然と、そのような感覚に陥っているexclamation
それは、意識してそのような、感覚を持つのではない左斜め下
日本人」として生まれて、日本の文化の中で育つと、バッド(下向き矢印)
自然とそのような感覚が、身に付いてしまうexclamation&question

例えば、道端に、ネコが車にひかれてバッド(下向き矢印)
死んでいるとする。バッド(下向き矢印)

そうすると、我々は、自然と目をそらしてしまうexclamation
無意識にと、「気持ちが悪い」と思ってしまう。バッド(下向き矢印)
なぜ、そう思うのかexclamation&question
それは、我々日本人は、[穢れ(けがれ)」の思想をバッド(下向き矢印)
もっているからである。ダッシュ(走り出すさま)
死体に、悪い霊的なモノが宿って、死にいたらしめたexclamationと、バッド(下向き矢印)
いう感覚だからである。それは、無意識の中での感覚である。

どんなに親しい人の葬式でも、
その人が、入っている棺桶に近づく時は、
あまりいい気持ちではないexclamation
自然に、同じような感覚を持つからである。
それも、無意識のうちにexclamation×2

そのような、感覚にさせるバッド(下向き矢印)
「何」かが、日本文化の中にはあると思うダッシュ(走り出すさま)

外国では、どうも、そのような感覚と、
違うようである左斜め下
たとえば、私がニュージーランドにいた時の事である。
ある日、フォストファミリーと、ある羊牧場に行った。バッド(下向き矢印)
そこには、けっこう羊の死骸があって、羊の「ドクロ」が、
落ちているexclamation
そして、8歳になるフォストファミリーの子供が
「hide、hide、このドクロ見てexclamation×2」と
私のところに持ってくるexclamation
日本人であるわたしは、
「へ〜、気持ちわるくないのかな〜?」
と、自然に思ってしまったダッシュ(走り出すさま)

まだ、あるexclamation
あるニュージーランド人の女性と、
話していたときの事バッド(下向き矢印)
その女性は、小さな農家の生まれで、
小さいときブタを飼っていたらしい。バッド(下向き矢印)
そして、その農家では、屠殺(とさつ)というのは、
子供の仕事で、ピストルで行ったらしい。バッド(下向き矢印)
彼女がいうには、兄弟で順番を競いながら、
けっこう、楽しんで行っていたみたいだ。

そのことが、良いとか悪いとかでは、けっしてないexclamation
キリスト教的な文化と、日本的な文化とは、
深いところで、だいぶ違うようだexclamation×2


他にもあるexclamation
日本人の、「言霊」という感覚バッド(下向き矢印)も、
同じであるexclamation×2
「言葉に霊的なモノが宿る」と、
いう感覚に、自然となってしまっているexclamation
あることを、「言葉」として、発すると
そのように、なってしまうという感覚であるexclamation

例えば、会社などの会議で
「もし、この事業が失敗したあら、、、」
と、話そうものなら、たちまちにして
不吉なことを言うなexclamation
という風な、反応がかえって来るであろうexclamation

たとえ、そうなった場合のことを
しっかりと、話し合う必要性があろうとバッド(下向き矢印)
日本人は、言葉に発してしまうとバッド(下向き矢印)
その言葉に「霊的な何かが宿り」、
そのようになってしまうexclamation&questionという、
感覚にバッド(下向き矢印)
自然と陥ってしまうダッシュ(走り出すさま)

これらは、すべてあまり意識されていない。
日本文化の中で、自然と育むものらしいexclamation

このシリーズは、まだ続きますわーい(嬉しい顔)

また、ホントに書きたかったことと、脱線気味だすが、
まあ、こんなもんかな〜ダッシュ(走り出すさま)

また、長なっちゃったけど、
懲りずに、見てちょーねわーい(嬉しい顔)










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2008年07月13日

日本の風土(2)

長州‘06 002.jpg

昨日の続きであるがバッド(下向き矢印)
いつも車で行く、温泉施設に、
車から降りて、自転車で行くとバッド(下向き矢印)
まったく、見る景色が変わってくるexclamation

特に、今は青々した緑一杯の初夏の季節exclamation
とても、気持ちがいいわーい(嬉しい顔)
車で、冷房ガンガンで、窓を閉め切って行くよりバッド(下向き矢印)
自転車をこぎながら行くと、よく分かると思うexclamation

それから、もう一つ左斜め下
至る所に、「お地蔵さん」や、
小さな社」で、「何か」が祀ってあるexclamation
これらも、車で行っていたら、確実に見過ごして
しまっていただろうダッシュ(走り出すさま)

「お地蔵さん」の意味は、よく分からないがバッド(下向き矢印)
道端に、至る所に祀られているので、
たぶん、そこで「何かの不幸」をあってバッド(下向き矢印)
その御霊を鎮める為と、通行の安全を願うためにバッド(下向き矢印)
祀られているのかもしれない。

日本では、このように至る所にバッド(下向き矢印)
いろんなモノを祀ってあるexclamation×2

それが、「」、「」、「」、「」など
自然のモノは、もちろんのこと左斜め下
天満宮(菅原道真)、東照宮(徳川家康)などバッド(下向き矢印)
人間」も、祀るexclamation
お稲荷さんは、「きつね」であるので、「動物」でもバッド(下向き矢印)
OKであるexclamation
はたまた、よく会社の屋上に、会社を守る神様がバッド(下向き矢印)
祀ってあったりするexclamation

そういう意味では、「日本人って、信仰深いのかな、、、exclamation&question
とも思いえる。

キリスト教は、この世のモノを,
すべて作られた「想像主」がバッド(下向き矢印)
唯一の絶対神
であり、
自然を祀るなどという発想は、まずありえないexclamation
なぜなら、人間も、自然も、動物もすべて
唯一の絶対神が作られてからバッド(下向き矢印)
その神がすべてである」、という発想だからだ。

日本人は、その感覚とはだいぶ違う左斜め下
木にも、水にも、人間にも、「霊的なモノが宿る」とバッド(下向き矢印)
いう発想が、根本にあるような気がするダッシュ(走り出すさま)

よく「心をこめてやりなさいexclamation」とか、
気合いを入れる」など、バッド(下向き矢印)
何かの「行動」でさえ、「霊的なモノが宿る」と
いう発想があるような気がするグッド(上向き矢印)

それは、「なぜ」何だろうexclamation&question
また、知ってる人がおれば、教えてちょーねわーい(嬉しい顔)

また、長なっちゃので、この続きは
また明日にします、、、exclamation

See you,,,,わーい(嬉しい顔)


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日本の風土(1)

06猿投山 004.jpg

今日は、休日exclamation
それも、嫁も仕事にいったのでバッド(下向き矢印)
久々に、一人で過ごす休日となったexclamation

私は、けっこう温泉好きexclamation
そういう休日は、いつも本をもって温泉に行くいい気分(温泉)
一日、本を読んだり、温泉に入ったりして過ごすグッド(上向き矢印)

最近は、20km程距離のある、温泉施設にバッド(下向き矢印)
自転車で行ったりするexclamation
今日も、夏の日差しが強い中、豊田市岩倉町にあるバッド(下向き矢印)
フォレスタヒルズに向かったexclamation
暑い中、自転車で20km走って、温泉は入ったあとにバッド(下向き矢印)
飲むビールは、もう最高ビールexclamation×2
その後、一日中、本を読みながら過ごすexclamation

これが、もう十数年行っている、私の休日パターンexclamation
けっこう安上がりで、地味であるがバッド(下向き矢印)
一日、そのように過ごすと、自分を取り戻せるダッシュ(走り出すさま)

何年か前までは、そこに車で行っていたがバッド(下向き矢印)
最近は、しっかりと、汗をかいだ後のビールビール
飲みたさに、自転車で行くようになったビールいい気分(温泉)
その20kmの距離を、歩いて行ったこともあるダッシュ(走り出すさま)
嫁にも
「ものずきというか、変わり者というか、、、ダッシュ(走り出すさま)
と、あきれられるが、けっこう楽しいexclamation

普通に、車で通り過ぎてしまうところでもバッド(下向き矢印)
自転車や、徒歩で行くと、まったく景色がちがうexclamation
「こんなモノがあったんだ〜exclamation&question
というぐあいに、何度も通った道でもバッド(下向き矢印)
新しい発見がいっぱいあったりするダッシュ(走り出すさま)

今日も、矢作川沿いを自転車で走っていた左斜め下
しっかりと、風を素肌で受けながら、
走るととても気持ちがいいexclamation
今日も周りは、緑がいっぱいで、とてもみずみずしいexclamation

日本は、植物が良く育つ、この初夏にバッド(下向き矢印)
梅雨時期になるexclamation
植物にとっては、一番、水が欲しいときにバッド(下向き矢印)
天から雨が降ってくるので、まさに緑の楽園となるexclamation
他の国では、雨が少なく、梅雨のない国が多い。
また、冬に梅雨があるところもあるダッシュ(走り出すさま)
この、温暖な気候、水の多い環境が、豊かな森林を作るexclamation

ちょっと、長なっちゃったで

続きは、明日書きますexclamation

また、みてちょーよわーい(嬉しい顔)






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