2008年08月31日

いいじゃんまつり(3)

 先週の土曜日、姪っ子と私は、
あざみワンダース」の一員として、
三好町主催の、「いいじゃんまつり
に、参加した。

「あざみワンダース」は、総勢120名exclamation
その中に、多くの子供が参加していた。

その子供らの元気のいいことexclamation
「ウーるんるんハーるんるんウーるんるんハーわーい(嬉しい顔)
と、叫びながら、夢中になって
踊っていた。

ふと、思った左斜め下
「こういう子供の頃の体験て、
子供にとって、とてもいいものだなー」

と。

このような行事を、
共に行うことによって、
子供同士の連帯感が生まれる。

また、いつか大人になった時に、
郷土への愛着」がよみがえる時が、
来るのかも知れない。

私が住んでいる莇生という
地区は、けっこう年間の行事も多く、
和気あいあいと、
みんな暮らしている。

「盆踊り」、「いいじゃんおどり」、
「秋祭り」、「ウォークラリー」など、
なんだかんだ、年間を通して、
行事がある。

その行事を、
共にこなしていくことにより、
子供同士の、連帯感みたいなものが、
生まれるのではないだろうかexclamation&question

そして、子供同士、
幼なじみ」という人間関係が、
形成されていくのかもしれない。

「幼なじみ」とは、
けっこういいもので、
いつまでも、
おい」とか、「おまえ」とか
で呼び合える。

お互い、良い面も悪い面も、
熟知しているので、
いつでも、裸になってつきあえる。

なかなか、こういうのって
作れそうで、作れないのかもしれない。

社会的な立場を飛び越えて、
共有する歴史があり、
一つの連帯感のようなもので、
結ばれている。

そういうのを、
地域社会の活動の中で、
生まれてくるのかもしれない。

私の一人の幼なじみが、
このような地域の活動に
若い頃から、積極的に
活動してきた。

こういう、地域社会の大切さが、
分かっていたのかもしれん。

その点、私などは、
恥ずかしい話、
ほとんど参加してなかった。

人一倍、世間様や地域社会に
ご迷惑をかけた身でありながら、
お恥ずかしい限りであるふらふら








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2008年08月28日

いいじゃんまつり(2)

 「元気で踊った賞るんるん
エントリー・ナンバー27exclamation
 あざみワンダース
るんるん

三好町主催の
「いいじゃんまつり」に
おいて、我々「あざみワンダース}は、
な、な、なんと、
元気で踊った賞」を
とってしまった。

その放送を聞いた時、
一緒に踊った姪っ子とふたりで、
飛び上がって
大喜びわーい(嬉しい顔)exclamation

もし、水泳の北島康介なら必ず、
気持ちいーいexclamation×2;」
と、言ったであろうexclamation
とても、最高で、幸せな気分であった
これも、姪っ子や仲間のおかげである。

姪っ子や、気の合う仲間と
一緒になって踊って、
賞まで取ってしまったexclamation×2

あんだけ、内心気が進まなかった
いいじゃんおどりが、
今では、「心から踊って
よかったなあ〜

と、思えるようになった。

人前で、踊ったりすることが
恥ずかしいと、ずーと
思っていた。

しかし、何か自分の中で、
ブレークスルー
あったのかもしれない。
自意識過剰だったのかもしれない。

いったい「苦手」てって
なんだろうかexclamation&question
その多くは、心の問題なのかも知れない。

人は、多かれ少なかれ、
苦手意識」や、
コンプレックス」などを、
もっている。

しかし、ある人が言っていた左斜め下
その苦手意識やコンプレックスなどを
世界で一番意識しているのは、
自分自身であるexclamation

と。

深いね〜exclamation
その通りなのかも知れない。
そして、その人がこうも言っていた左斜め下

それらの自分の内部の問題を
解決させるために、
神様がいつも、
その場面を用意している

と。

つまり、世の中に起こる事は、
すべて、必然必要exclamation
常に、何かの「悟り」を
気付かせる為に、
一番ベストな時に、
一番ベストな事が起きている
exclamation×2
ということらしい。

そう思えば、
良いことも悪いことも、
現実に起こること
すべて、受け入れられる。

口で言うほど、簡単ではないが、
しかし自分の中で、
世の中の事は、すべて
 必然必要exclamation

というフレーズは、
けっこう自分の心の中で、
役立っているようだexclamation





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2008年08月26日

いいじゃんまつり

先週の土曜日、
我が町、三好町恒例の
いいじゃんまつり」があった。

「いいじゃんまつり」は、
「よさこいソウラン祭り」のように、
各グループ事で競う、踊りのコンテスト
大会である。

その「いいじゃんまつり」に
あざみワンダース」の一員として、
姪っ子と一緒に、参加した。

メチャメチャ楽しかったexclamation×2
姪っ子も、けっこう楽しんで
くれていたみたいだ。

私は、けっこう人前で、
踊ったりすることが大の苦手で、
若いときも、ディスコのような所にも、
ほとんど行ったことがない。

同じエリアに住む、幼なじみらが、
けっこう熱心に誘ってくれたので、
むげに断るわけにもいかず、
清水の舞台」から飛び降りるつもりで、
よし、やるexclamation」と
言ってしまった。

しかし、日が近づくにつれ、
どうも気分が重くなる。
何か、モチベーションを上げる
方法は、ないかと考えたあげく、
よし、小学生になる、
大好きな姪っ子を
誘ってみようと思った。

そして、誘ってみたら
「やってみようかなー」と
言う返事が返ってきた。

うれしかった。

そして、一ヶ月くらい前から、
練習に入った。

その最初の練習の時、
姪っ子を初めて、
練習する広場に連れていった。

そこには、近所の子供がたくさんいる。
姪っ子にとっては、学区が違い、
知らない子供達ばかりである。

こんな所に連れてきてしまい、
慣れる事が、できるかな〜?」

と、内心 心配になってきた。

当初、姪っ子も、
少し、とまどっているようで
あった。

それを見て、私はなんとか、
慣れてもらいたいexclamation×2
と、無意識のうちに強く、
思ったようで、私自身、
必死におどっていたexclamation

ふと、われにかえると、
必死になって、踊っている自分がいた

あんだけ、人前で踊ったりすることが、
苦手だ、苦手だ」と思っていたのに、
無我夢中で踊っている自分exclamation

ちょっと、驚いたexclamation

ふと、思った。
親が子供を心配する気持ち」と、
自分が恥ずかしい」 という気持ちというのは、
まったく、次元が違うんだな〜と
思った。
私達夫婦は、子供がいないので
そういう環境に遭遇する機会は、
少ないが、
親は子供のためなら何でもできるexclamation
のだと、思った。

今回も、姪っ子がなんとか、
みんなにとけ込んでもらいたい、
と強く思ったのだろう。

そして、無意識のうちに
自分が、無我夢中で、
見本を見せようとしている。
それも、自分が苦手と
思っていた
人前で踊る」ということを、
自分が、必死にやっていたexclamation

「へー」とおもった。

自分の両親もこんな思いであったのだろう
と思った。

中学、高校と、私の悪さのために、
何回も学校に謝りに来てくれた両親exclamation

今思うと、本当に、ありがたいことであるexclamation



posted by hide at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | いいじゃんまつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする