「あざみワンダース」の一員として、
三好町主催の、「いいじゃんまつり」
に、参加した。
「あざみワンダース」は、総勢120名
その中に、多くの子供が参加していた。
その子供らの元気のいいこと
「ウー
と、叫びながら、夢中になって
踊っていた。
ふと、思った
「こういう子供の頃の体験て、
子供にとって、とてもいいものだなー」
と。
このような行事を、
共に行うことによって、
子供同士の連帯感が生まれる。
また、いつか大人になった時に、
「郷土への愛着」がよみがえる時が、
来るのかも知れない。
私が住んでいる莇生という
地区は、けっこう年間の行事も多く、
和気あいあいと、
みんな暮らしている。
「盆踊り」、「いいじゃんおどり」、
「秋祭り」、「ウォークラリー」など、
なんだかんだ、年間を通して、
行事がある。
その行事を、
共にこなしていくことにより、
子供同士の、連帯感みたいなものが、
生まれるのではないだろうか
そして、子供同士、
「幼なじみ」という人間関係が、
形成されていくのかもしれない。
「幼なじみ」とは、
けっこういいもので、
いつまでも、
「おい」とか、「おまえ」とか
で呼び合える。
お互い、良い面も悪い面も、
熟知しているので、
いつでも、裸になってつきあえる。
なかなか、こういうのって
作れそうで、作れないのかもしれない。
社会的な立場を飛び越えて、
共有する歴史があり、
一つの連帯感のようなもので、
結ばれている。
そういうのを、
地域社会の活動の中で、
生まれてくるのかもしれない。
私の一人の幼なじみが、
このような地域の活動に
若い頃から、積極的に
活動してきた。
こういう、地域社会の大切さが、
分かっていたのかもしれん。
その点、私などは、
恥ずかしい話、
ほとんど参加してなかった。
人一倍、世間様や地域社会に
ご迷惑をかけた身でありながら、
お恥ずかしい限りである

