2012年11月19日

小沢一郎無罪確定!政官財の守護神「検察に完勝した男」

 小沢一郎無罪決定!
検察官役の指定弁護士が、二審での小沢氏の
無罪確定後、更なる控訴を本日11月19日
あきらめたらしい。

戦後初の本格的な政権交代直前、
2009年3月に、秘書の大久保さんが
逮捕された後、3年と数ヶ月、
苦難、苦悩の戦いであった。

今日の本人のコメントであるが
「3年7か月余りに及ぶ、検察の捜査と裁判の
日々だったが、本当に忍耐の毎日であり、
大変厳しい試練の月日だった。国民の皆さんの
支援や励ましがなければ、到底この重圧に耐えることは
できなかった。私を信じ、励ましてくれた多くの国民の
皆さんに心から感謝したい」

と、、。

ある人が数え上げたが、小沢氏に対するマスコミの
いわゆる「政治と金」報道が、なんと7000回を超えているという。

そして、検察を総動員し、30億円もかけて
捜査したが結局何も出てこない。

2回も不起訴にした。

そして、検察審査会による「起訴相当」との決議。

これがどれほど、胡散臭い決議であったことか。

そして、長々と今日まで、裁判を続けてきた。

政権交代目前の最大野党の代表、
その後政権与党の幹事長、
幹事長辞任後も、政権与党の有力者であり、
民主党代表戦にも出馬した。

こんな中で、このデタラメなでっち上げによる
事件が小沢氏の手足をどれだけ縛っていたことか。

それを一人で耐え忍び、今日ここに至る小沢一郎。

官僚もマスコミも自民党も検察も裁判所も
そして電力会社もみんなズブズブ。

奥の深いところで、繋がりあっている。

その最大の守護神ともいえるのが検察と裁判所。

多くの政治家が、「統治機構を変える」とか、
「霞ヶ関を解体する」とか、威勢のいいことを言っているが
マスコミや検察と本当に戦う覚悟があるのだろうか。

なぜ、彼らに検察やマスコミが徹底的に襲い掛からないのか。

そして小沢さんはこんなことをコメントしている
「何らかの特定の思惑を持って行動した人たちや、
不公正な言動をした人たちに対しては、
国民が判断を下すものと思っているので、
国民の裁き、天の裁きにお任せしたい。
この強制起訴に至った経過も、国民の皆さんが
よくよく目で見て、耳で聞いて分かっていることだ」

と、、、。

この日本の深〜い、深〜い既得権益のズブズブ構造を
解体するということは、並大抵のことではない。

それには、国民が意識改革がどうしても必要。

小沢氏は、一人で戦い、その戦い、生き様を国民に
見せつけ、そして我々国民を目覚めさせようと
戦い続けてたのではなかろうか。

小沢さんが常にいう言葉であるが
「お天道さんは見ている」
と、、、。

この三年半、小沢さんにとっては大変な苦難であったが
その中でも、要所要所でお天道さんが味方したとしか
思えない現象が、見え隠れする。

日本はまだ、お天道さんに見放されては
いないのではなかろうか。



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2012年06月24日

「政治家」小沢一郎の歴史的役割!

しかし、今日も朝からの
テレビ報道を見ると、あきれ返る。

完全にマスコミは、世論を誘導しようとしている。
まさに、大本営発表そのもの。

都合のよいところだけ、張り合わせ
映像を作っているのがよくわかる。

そして、各社いっせいに同じ方向で、
報道している。

特に小沢氏に関する報道では、
よっぽど嫌いなのか、報道機関にとって
危険人物なのか、これほどまでに、
ネガティブキャンペーンが徹底される例は、
世界的に見ても、類ない。

今更ながらマスコミに
「ね〜ね、何でそんなに小沢さんに敵意をいだくの〜?」
「ね〜ね、なんでそんなに、みんなで協力し合えるの〜??」

と、問いかけたい。

原発事故、そして西松・陸山会事件以降、
多くの人が、マスメディアの実態の醜さを、
嫌気が差すぐらい、感じたのではないだろうか。

やつらは、明らかに嘘をついている。
やつらは、明らかにつるんでいる。
やつらは、明らかに政府とズブズブだ。
電力会社とも、仲良しだ。

私も、そのように強く感じたし、
あまり政治に関心のない、うちの妻も
母親も、「なんかテレビおかしくない??」と、
いうようになってしまった。

岩手県知事の達増さんが
「小沢現象」ということを、語られていた。

それはマスコミがたたけばたたくほど
小沢ファンが増えてくる。
そして、元々の小沢支持者の人々の
活動が活発になってくる。

私は、小沢氏を応援して20年近くなるが、
今ほど、小沢ファンが増えたのを実感できる時期は
なかった。

それも、ドンドン拡がっていく。
ドンドン活発になっていく。
多くの著名人が、公然と小沢さん支持を
表明している。

う〜ん、こんなことは今までなかった。
いつも、つぶされそう寸前のところで、
間一髪、永田町で生きながらえてきた小沢一郎。

今回も小沢氏の危機のように言われるが、
こんなこと小沢ファンにとって、そんな珍しいことではない。

おっさん、信念曲げへんから、
いつもハラハラドキドキ。

古い小沢支持者も、相当鍛えられとるのかもしれん。

マスコミのネガキャンも、もう慣れっこ。
腹が立つが、いつものことなのでしょうがない。

それより、最近はむしろ歓迎するべきだと思える。

だって、叩けば叩くほど、
小沢ファンは増えてくる。
そして、多くの小沢ファンのスイッチが入る。

達増さんがそのことを、「小沢現象」と、
うまいことを言っていた。

いつの時代も、権力側は庶民の心が分からない。
いつの時代も、大変革のときは
権力側は、「墓穴」を掘る。

今回の「週刊文春」さん、大感謝だ。

週刊文春さんのこのような手口、
橋下ちゃんの大阪決戦のときも使ったよね〜。

そいで、どうなったのかな〜。

橋本ちゃんの親父が、やくざだとかなんとか、
そんなん政治と関係あるの??

小沢さんが、離婚したとか
愛人がおっただとか、隠し子がおっただとか、
そんなの政治と関係あるの??

事実は、ドンドン明らかにされてきている。
「放射能から逃げた??」
ほんまでっか?

それも、26日前には、どんどん事実が
ネット上で明らかにされてくるであろう。

これほどの「墓穴」はあるだろうか?

そして、その記事を各議員や支持者に
送った方がいるという。

ありがとう、本当にありがとう。

こんなやり口、多くの人が霹靂としている。
こんな実態に、多くの人が冷めた目で見ている。

マスコミも、立派に時代の変革に
その役割を果たしていると言える。

大きな変革の時には、共通して言えることは、
おいしい汁を吸ってきた連中には、
大衆の声が理解できない。

そして、大変な過ちを犯し続ける。

「運」にも、見放されている。

今、大衆は、本気で自分らの将来について
考えられるようになった。

一昨日、4万5000人の人が、
原発再稼動反対で、官邸前に集結したらしい。

大阪でも、関西電力本社前に、
多くの人が終結したらしい。

それも、そのほとんどが普通の庶民。

野田さんは原発についてなんていっていくのかというと
安全を確認できた原発から、再稼動していく
と、明言している。

次は、美浜原発なの〜、
次は、泊原発なの、伊方原発のが先なのかな〜?

野田首相は
決められない政治から、脱却しなくてはならない
と、語っていた。

そして、原発再稼動を決意したとも言っていた。

「決められない政治をやめる」、、、て、
ホントなんですか?

未だに、決められない政治のままではないですか?

だって、政治家本人が決断というより、
まるっきり、官僚に「決断」も丸投げ。

それも、官僚は匿名希望で、
制度上も、政治家の決断ということに
されてしまう。

これでは、誰がその決断の責任者なのか
分からない。

いつまでも、そんな状態だから、
誰も責任をとろうとしない。

政治家には、見識と胆力が必要である。
それがないと、国を左右するような決断など
出来やしない。

しっかりと「雑巾がけ」をしてこなかった
松下政経塾の連中には、その辺が
非常にかけている。

ペイペイのときの「雑巾がけ」がいかに大事なのか、
テレビに出て、目立つことが政治家として
生き残る道ではない。

それよりも、地道な活動と自己研磨が大事。

それにともなう見識と胆力こそが、
真の支持者を得ることが出来、
政治家として一人前になる。

野田、枝野、前原、安住、原口、このような
人たちに、そのことを深く認識してもらいたい。

福一の事故処理についても、
同じことが言える。

現実は「終息宣言」とは程遠い。

いつ崩壊するか分からない。
それに、核燃料が解けて、象の足のように
流れ出ているという。

象の足とは、激しく高温と放射能で、
コンクリートや鉄が溶けて象の足のように
ジワジワとドロン溶け出しているとのこと。

どうか、この動画を見てください
http://www.youtube.com/watch?v=iZgWtq98cbI&feature=player_detailpage
http://www.youtube.com/watch?v=uR6ex9I7cOQ

そんな状態で、東電に任せていていいのだろうか。

それが、海にまで流れ落ちれば、
もう、とんでもない事になってしまう。

核燃料を取り出すなんてできっこない。

今すぐにでも、石棺化 しなければ、
取り返しのつかないことになってしまう。

そんなような状態で、福島の人が
地元に帰って生活をするというのは無理である。
このままでは、完全に棄民になってしまう。

すべて正直に話し、新たな生活をしていただいた方のが、
はるかに将来が見えてくる。

福一の事故処理は、もう一企業には無理だ。

東電でさえ、利益を優先しなければならない
一企業である。

企業である以上、利益を追求しなくてはならない。

莫大な賠償をかかえる東電に、そのような
事故処理を行う力はもうない。

お金をかけることが出来ない。

しかし、福一の今の現実を放置しておけば、
日本はもう終わりに等しい。

小沢氏が何度も提言しているが
どんだけお金を使っても、福一の
放射能を封じ込めなくては、日本の未来はない。
それは国が責任を持って行うレベルのことだ

と、言っていた。

福一の事故処理のことも、東電のことも、
原発被害者の方々についても、
政治家の胆力と見識に基く、決断が
必要だ。

重大な決断をすればするほど、
多くの敵を作り、政治的に葬られる。

それが、現実だ。
相当な覚悟が必要だ。

再稼動できないから、福一の現実を隠す
ようなことでは、この大変な危機に、総理を
やること自体が罪なことである。

消費税大増税のことでも、まったく官僚の描いた絵図の
ままのこと。

日本がギリシャのようになる」って、
ホントなんですか?

ある経済学者が大変的を得たことをいっていた。
スペインと比較して
「日本が、財政破綻にある可能性は0%ですね〜。
日本は、大変な資産もある。なにより、一人当たり
稼ぐ割合がスペインの2.7倍だからです

と、、、。

なるほどね〜。

資産も見ようとせずに借金だけ、
拡張して宣伝する財務省と、それに
つらなる御用学者たち。

それに大変重要なことは
稼ぐ力」ではなかろうか。

今、こんなデフレの状態で、消費税を大増税すれば、
多くの中小企業をつぶすことになる。
中小企業一つつぶれれば100の技術がつぶれると言う。

それに大企業も、中小企業の技術に頼っているのが
現実である。

消費税の大増税で、日本の「稼ぐ力」は、
いたいどうなってしまうのか?

日本は、スペインと違い、お金を発行する権利も、
徴税権ももっている。

大胆にいえば、
しっかりと「おを稼ぐ力さえ保持しておけば、
ある程度の借金など、どうにでもできる。

お金というのは、本来はより人間の生活を
便利にさせる為の単なる「モノ」。

交換を円滑にする為の「モノ」だ。

しかし、ドンドンとお金の「奴隷」と 、化している。
「お金が第一」というような風潮になってきている。

デフレになればなるほど、
お金の希少価値が上がり、
お金の奴隷になりやすくなる。

今回の消費税大増税も、
結局は低所得者を、より一層
お金の奴隷とするものだ。

それに、今回の消費税政治闘争に負ければ、
確実に官僚側のやりたい放題になる。

自・公・民談合政治とは、
誰が見ても「官僚の僕」政治そのものだ。

その次に、野田ブーがやることと言ったら、
TPPっていうのは、誰が見ても分かること。

それに、ついこの間、インターネット界を押さえつける
最悪な法案が通ってしまった。

さらに、陸山会裁判の指定弁護士が控訴趣意書を
裁判所に提出し、なにやらまた裁判が秋ぐらいから
はじまるらしい。

検察のデタラメ事件も、田代検事らの処分を
6月26日に発表するらしい。

やつらは、このドサクサ紛れに、
一気に支配を強化するつもりだ。

その辺のことわかっているよね〜、
原口ちゃん。

小沢をこの政争負さすわけにはいかない。

同時に、大好きな日本をあきらめるわけにはいかない。

こんな日本を、子供たちに引き継がせるわけにはいかない。

先人の方々に、心血注がれて
築きあげられた日本を、やつらに食いつぶされるわけには
いかない。

と、私は強く思う。








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2012年05月02日

断固小沢政権を造るべし!民主党党員・サポーターに応募しよう!

 四月の中旬ごろ、小沢事務所よりメールがきた。

内容を見たら、どうも民主党の党員・サポーターの
募集の知らせだった。

「民主党〜??」だと〜ちっ(怒った顔)
どうも「民主党」と聞くと、今ではすっかり
仙石だの、前原だの、枝野だの、野田だの
薄汚いようなやつらの顔が思い浮かぶ。

こんなやつらに、うまいように利用されては、
それこそお天道様に顔向けが出来ない。

2009年の夏、あれだけ駈けずり回って、
票をかき集めたのに、なに〜消費税増税だ〜、
TPPだ〜、極めつけは小沢排除だ〜、
腹が立って腹が立って仕方がない。

「消費税増税に命を賭ける」とまで言った野田総理。

だけど、そんなモンに命を懸けるなら、
なんで「国民の生活が第一」と高らかにうたった
マニフェストに命を懸けないのだろうか。

総予算を組み替えれば、
消費税増税分の12兆円ぐらい、
すぐにでも、捻出できるはずだ。

消費税の増税がどれほど、
中小企業を苦しめることか。

雇用の大部分をまかなっている中小企業。

そして、中小企業が一つ潰れれば、
100の技術がなくなるといわれている。

日本経済の本当の力は
中小企業にある。

それなのに、何でマニフェストにも
書いてないことに、命を懸けるのか。

聞いてあきれる。

そんなやつらに、自分の大切な小遣いの
中から捻出お金など、断じてない。

民主党のサポーターになるのも、
陸山会事件の判決しだい。

小沢さんが復権するかしないかで、
民主党はまったく変わるであろう。

そして、小沢裁判が「無罪」となった。

しかし、あのアホどもが
小沢さんを党員資格停止を解除するのかしないのか、
9月の代表戦に出馬できるのか、できないのか、
それを見てからにしようと思った。

そして、昨日なんと
「小沢氏、党員資格停止解除」
というニュースが飛び込んだ。

よっしゃ〜、この辺で腹をくくろうと思い、
さっそく今日、郵便局へ出かけた。

「無罪」になっても、小沢総理が誕生しなくては
意味がない。

この日本の難局を乗り越えられるのは、
小沢一郎しかいない。

原発はこのままでいいのか、
被災地はこのままでいいのか、
司法は、、、。
マスコミは、、、、。
統治機構は、、、。

そして、シロアリさんたちは、、、。

本当にこのままの状態で、
日本社会を子供たちに引き渡す
ようなことで、いいのだろうか。

我々の今の繁栄は、
多くの先人たちの
血のにじむような努力の結果である。

それを、散々食い尽くして、
大変な負の遺産残すようなことで
よいのだろうか。

我々の世代がやらなくてはならないことが
たくさんあるのではなかろうか。

今、やらなければならないことが
あるのではなかろうか。

多くの人がそうしているように、
「見ざる、聞かざる、言わざる」を貫き、
ゴルフ、パチンコ、競馬などの娯楽に
うつつをぬかしておってよいのだろうか。

そんなことを、まじめに考える私が馬鹿なのか。

日本社会も、今までとこれからは
明らかに違う。

小沢氏が一貫して主張しているように
「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない」
と、、、。

さあ〜、みなさん。
無罪を勝ち取っても、それだけでは
日本は何も変わらない。

その最短の近道は、
9月の民主党代表戦に焦点を当てるしかない。

奇跡は必ず、また起こる。

そして、全国数百万の小沢支持者のみなさん、
代表戦をしっかりと監視しよう。

どこの組織にも、どこの地域にも小沢支持者は
存在する。

それも、煮えたぎった闘志を持った
ハート熱い人たちが、しっかりと監視しるであろう。

それでは小沢氏のホームーページから、
小沢氏の募集に対するメッセージを書き起こして
おきます。

民主党党員・サポーター募集のお知らせ
 平素より党活動にご理解とご協力を賜り、
誠にありがとうございます。
 あの歴史的な政権交代から二年半が経過いたしました。
改革を進めていくためにも、私たちは、今こそ民主党が
その原点に立ち返って、一刻も早く国民皆様方のご期待に
応えられる政治体制を構築しなければならないと考えております。
 そのためにも、皆様方のご支援が不可欠な情勢でございます。
これまで、皆様方にご協力いただいておりました
民主党党員・サポーターにつきましては、昨年は、
東日本大震災の影響から登録・更新のお願いを
控えておりましたが、本年、改めまして新規ご登録を
お願いいたしたく、ここに謹んでご案内申し上げます。
 また、本年9月には民主党代表選挙が予定されております。
お一人でも多くのお知り合いの方、ご家族の皆様にお声かけいただき、
ご支援の輪を一層広めていただければ幸甚に存じます。
皆様の絶大なるご協力を心よりお願い申し上げます。


 平成24年4月吉日

民主党岩手県第4区総支部
衆議院議員小沢一郎事務所

なお、申込書請求の締め切りは5月5日まで延長いたしました。
https://www.ozawa-ichiro.jp/support/form_input.php?id=3
コチラより、5月5日までに、申込書の請求を
よろしくお願いいたします。






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2012年04月27日

小沢裁判判決!「虚偽記載」、「期ズレ」認定だって??限りなく「黒」に近いグレーだって??ふざけるな!!

 昨日の小沢裁判、「無罪」判決!
あまりにも嬉しくて、好物の白ワインを
買ってきて、嫁と二人で乾杯した。

白ワインと言っても442円の安物のワイン。

疲れているところで、安物のワインなので、
酔いがまわったのか、インターネットの
森ゆう子さんの動画を見ながら、
つい寝てしまった。

朝起きて、新聞、ラジオ、テレビ等を見ていて、
大変憤りを感じた。
マスコミは何も反省していない。
裁判所も、まったくデタラメな「虚偽記載」だとか
「期ズレ」認定しているではないか。

小沢さんの政治資金報告書は、
どんな会計士さんが見ても、
まったくおかしくはない。

「虚偽記載」とか「期ズレ」にするほうが、
完全に感覚がづれている。

これでは、マスコミにエサを与えているようなモノ。

百歩譲っても、いや一億歩、いや一兆歩譲っても、
それは単なる会計上の解釈程度の問題。

裁判の中で、会計士の専門家が言われるように
「収支報告書は、家計でいう家計簿程度の話。
何にどれだけ使ったのか、記載すればそれでよい」
と、その程度のことなのだ。

賄賂をもらっただとか、
そのような話なら別であるが、
書き方が間違えた程度の話なら、
総務省の指摘により、変更すれば
済む話であり、何千件の政治家の
報告書も、今のそのように取り扱われている。

検察が総力を挙げて、また血税を30億円も
投入して、はたまたインチキだらけの
検察審査会を悪用して、裁判に持ち込んだ。

このほうがはるかに問題ではなかろうか。

多くのマスコミの報道の通り、
小沢さんの肩書きは
民主党元代表」だ。

民主党が政権交代間近の2009年5月まで、
民主党の代表であった。

そのまま、代表でいれば、
2009年8月の総選挙後には、
日本国の内閣総理大臣になっていた人だ。

あれ、何で辞めたんだっけ??」

それは、怒涛のごとく、
小沢さんの秘書である大久保さんを
2009年の3月に、いきなり逮捕し、
マスコミもそれと結託して
怒涛のごとく「政治と金」、「政治と金」
の大合唱。

謀略によるいわゆる「西松事件」の
はじまりであった。

政権交代のかかった総選挙の影響を考え、
小沢さんは代表を辞任。

そして、政権交代後、幹事長に就任し
翌年2010年の参議院選挙直前に
これまた辞任に追い込まれた。

これも、マスコミのしつこいまでの
「政治と金」というキャッチフレーズの
影響を避けるための辞任であった。

西松事件のデッチ上げで大失敗した
検察とマスコミは、今度は
「陸山会事件」という妄想ストーリーを
作り上げた。

そして、2010年9月14日の民主党代表戦当日。

なぜか、検察審査会の二回目の議決が
その日に決定され、これまた代表戦に
対して、大きく影響を受けた。

小沢さんの肩書きのように
小沢さんは民主党の元代表である。

そして、もしこのような謀略がなければ、
日本国の総理大臣となり、本気で
大鉈を振るっていたであろう。

それを阻止した最大の足かせは
この検察とマスコミがでっち上げた
いわゆる「小沢事件」である。

いままで、このような謀略でどれだけの
有能な政治家や企業家たちが貶められて
きたことか。

あの鈴木宗男さんはどうであったのか。

福島原発の危険性をうったえた
佐藤栄作久元福島県知事はどのような
結果で、知事を辞任しなければ
ならなかったのか。

多くの有能な新興企業家たちも、
冤罪でやられている。

それが日本の成長にどのような影響を
与えてきたことか。

それが収支報告書のとんちんかんな会計解釈で、
政権交代の立役者で、総理候補の
民主党代表を、三年間も事実上
つまらないでっち上げ事件で
手足を縛ってしまった。

選挙に選ばれてもいない、
一官僚組織が、大変な労力を費やし政権交代を
なしとげ、3000万人の人が支持した
民主党の有力な首相候補を、冤罪で陥れて
しまった。

さらに、その陥れのやり方がえげつない。

検察審査会というまったくベールに包まれた
いわゆる市民11人に対して、
まったくの嘘デタラメの資料をみせて、
検察が起訴議決に誘導してしまった。

小沢裁判が進めば進むほど、
その検察のデタラメが明るみに出てくる。

まったく根拠に乏しい、たかだか政治資金報告書の
会計上の解釈が、新聞の一面で
「明らかに黒に近いグレー」などと、
報道されるほど、大問題なのか。

それとも、多くの国民の支持で選ばれた
有力総理候補の政治家を、謀略により
陥れる、今までの慣習が問題なのか。

田中角栄さんの末路は、、、。

あの金丸信さんでさえ、法律上は
何も問題がなかったらしい。

マスコミが明らかにあおりまくって、
突入してしまった先の大戦。

東條さんさんでさえ、アメリカとの戦争は
避けたかった。

しかし、それが出来なかった根本は、
国民感情であった。

それをあおりにあおったのは
どこのだれなのか。

さらに、その当時反対派をことごとく
でっち上げでしょっ引いた特高警察。

その流れをくむ検察。

歴史は繰り返しているように見える。

熱狂した政権交代から早三年。

残された期間は、あと一年しかない。

このまま、自民党政権に戻るのか。

それとも、どこも過半数を取れない
政治的に混沌とした状態で
この難局に立ち向かわなくてはならないのか。

マスコミのみなさん、
司法官僚のみなさん、
あなた方がどれほど、国益に反することを
しておられるのか、よくよく
考える必要があると思いませんか?

それに、あなた方が叩けば叩くほど、
目覚めた国民の数が増えていくようだ。

時代の大きな転換期というのは、
権力を持っている側の横暴さに、
多くの国民が反発をして目覚めていく。

いつの時代も、どこの国でも
そのような光景が見られる。

そして、「運」というものが
どちらに味方するのか。

歴史をよくよく観察すれば、
よく分かることだ。

ここまででも多くの「運」が
小沢側に味方しているような気がする。

案外、歴史の新しいページが開くのは
もうすぐそこなのかもしれない。







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2012年04月25日

2012年4月26日、日本の重大な岐路となる!

 震災復興、原発、TPP、消費税、
そして世界同時不況と、
多くの問題が待ったなしに、
日本社会に襲いかかる。

そんな中で、政治はまったく機能していない。

それよりも、匿名希望で
責任の所在もわからないシロアリさん
たちが、今までの惰性のままに
日本を動かし続けている。

TPPも、原発も、消費税も、経済の問題でさえ、
その根本は、すべて同じだ。

シロアリさんたちがはびこる
シロアリ帝国が、しっかりとこの国を
支配している。

そして、彼らは自覚症状がないようだ。

この国を食い尽くすことというのは、
結局彼らでさえ、餌がなくなり、
自滅するということ。

戦後ここまで繁栄し、
平和を享受してきた日本社会。

しかし、それは世界から見れば、
大変幸運なことであり、日本の歴史上に
おいても、大変稀なことである。

日本は大きく変わらなくてはならない。

もう先送りは出来ない。

もう、彼らがしっかりと握り締めている
既得権益を開放しなくては、
日本の復興などありえない。

電波、高速道路、電気、農業、医療、地方行政、
そして東北の復興までもが、
既得権益にがんじがらめで、
何も動けない状態だ。

どんな業界でも、彼らの
既得権益でしっかりとがんじがらめに
されている。

そんな中で、何兆円つぎ込んでも、
よくなるはずがなく、借金が膨らむだけ。

この「既得権益の開放」という日本にとって
最後の最後のカードである。

それを使いこなせる政治家は、
小沢一郎しかいないのが現実である。

「既得権益の開放」というのは、
彼らから、甘い蜜を奪うことになる。

だからなりふり構わず、
小沢に襲い掛かる。

今回の一連の小沢事件でも、
検察の実態が明らかにされた。

検察は「絶対正義」などではない。

むしろ、既得権益側の守護神。
潤沢な血税を使い、なんでもありの冤罪を作り出し、
シロアリ帝国にはむかう政治家や新興企業家たちを
次々に葬り去ってきた。

これがどれほど、日本の改革を阻害してきたことか。
これがどれほど、日本の成長を阻害してきたことか。

シロアリさんたちに言いたい。

以前はあなた方も、しっかりした
「働き蟻」だった。

自分の小さな出世ではなく、
自分の老後の安泰だけではなく、
大きく天下国家のために汗を流して
いたはずだ。

彼らに、そのことを気付かせることも、
力のある政治家しかできない。

はっきり言うが、
「日本を取り巻く環境は
今までとこれからは、まったく違う」
ということを、、、。

明日、2012年4月26日、
小沢裁判の判決が下される。

これが日本の大きな岐路になることは
間違いない。

現代に生きる日本人の責務として、
しっかりとこの裁判の行方を
監視していきたいと思う。
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2012年04月24日

小沢一郎の「生き様」!

「小沢一郎は、ケンカが下手くそだ」
とよく言われる。

私も
「何で言い返さねえんだちっ(怒った顔)
とよく思うし、
「反小沢」以外では、何のとりえも無い
偽黄門のようなやつを、いつまでも
のさばらせてよいのかと、
つくづく思う。

一度、偽黄門なんかに
本気で怒れば、かなりインパクトが
あるはずだ。

実は、東北の人ってこういう人が
多いんだよね〜。

私の恩師も、秋田県出身。

その恩師も
「けっして言い訳はしない」
と言うようなタイプだ。

小沢さんと同じ岩手県出身の
東條英樹も、終戦後家族に向かって
「けっして言い訳などするな」
と、厳命していたらしい。

橋下市長のように、
もう少しディベートが上手いといいのだが、
個人攻撃はいっさいしない。

それが相手を付け上がらせ、
偽黄門のように、何度も
利用されて、何度も裏切られるハメになる。

しかし、こないだの4月20日の

「STOP!権力の暴走」国民大集会
驚いた。

すごい熱気であり、みんな手弁当で集まってくる。

これほど、多くの国民を熱くさせる政治家が
いるのだろうか。

さらに、昨日森裕子議員らを中心に、
140名の国会議員が
小沢さんのために署名を集め、
検察のデタラメを暴く為に
立ち上がった。

昔のような中選挙区時代ではなく、
ポストもお金も小沢さんにお世話に
なっているわけでもない。

それに、検察・マスコミにやられた
同僚議員の姿を見れば、
小沢派であり続けることが、
国会議員としてどれほど、
危険なことか。

普通のいい子ちゃんの国会議員からすれば、
森ゆう子さんなど、「頭がおかしいふらふらとしか
思えないのではなかろうか。

国会議員であれだれであれ、
自分の身はかわいいものだ。

さらに郷原さんや江川さんのような
有識者19名も、立ち上がった。

私は長年の小沢ファンであるが、
小沢さんがたたかれれば、たたかれるほど、
支持者が増えていく。

それも、「自分が何とかしなくては、、」と
思うのか、多くの人が大変な熱意だ。

普通に考えて、あんな不細工で
不器用で、しゃべりの下手なおっさんのために、
今となっては、国民的なうねりに
なりつつある。

なんでだろうか?

なぜ、みんなあんなおっさんのために必死に
なるのだろうか。

相手をけっして、非難しない。

ただじっと耐えている。

権力とは一切妥協しない。

そして真正面から、巨大な権力に挑んでいく。

ほんとう普通の人から見れば、
頭がおかしいんではないか」と
思うのではなかろうか。

国家権力に逆らうということが
どういうことなのか、
田中角栄、金丸信など
大変身近な人がどのように
末路だったのか、

ブルドック顔のおっさんは、
骨の髄まで、よくよく分かっているはずだ。

真正面から、玉砕覚悟で挑んでいく。

いつもそうだ。

いつも小沢さんは「捨て身」だ。

こんな生き方というのは、
功利主義がはびこっている現代において
「不器用」というか「どんくさい」というか、
「空気が読めない」というのか、
けっしてなじめるものではない。

しかし、結果的に
こんな生き方を何十年と続けてきた結果なのか、
多くの熱心な仲間に囲まれている。

例えば、石原慎太郎なんかに比べても、
これほど多くの熱い仲間が彼の周りには
いるのだろうか。

もっと上手に、妥協しながら、
やる方法もあったのではなかろうか。

しかし、小沢のおっさんは一切妥協しない。

そして、自分が身を捨ててまで、
「生き様」として、多くの人に見せ付けている
ような気がしてならない。

恐れない、妥協しない、信念を貫く、
逆に言えば、不器用、どんくさい、KYとでも
いうのだろうか、
それが小沢一郎の「生き様」なのだ。

こんな生き方が、多くの人に「何か」を
気付かせるのではなかろうか。

こんな生き方が、多くのひとにマスコミの洗脳から開放し、
自分で考える力を与えるのではなかろうか。

結局は、今回の大改革というのは、
上から与えるものではけっして上手くいかない。

それよりも、自分自身で考え、
自立した精神のもとで、一人一人が社会のために
何ができるのか、真剣に考えるようにならなくては、
けっして成功するものではない。

今回の大改革の本質は
国民の意識革命だ。

権力を待たない小沢一郎にとって、
身を捨てて、戦う姿を見せ付ける。

それがどんなに無謀でも、
どんなに不利でも、サウンドバックのように
される姿を見せ付ける。

それでも、信念を曲げない。

高校のとき、ある先輩が
リンチにあっている姿を見た。

気を失いかけても、
立ち上がろうとするその先輩に
大変感銘を受けたことがある。

それと同じなのではなかろうか。

自分が身を捨てて戦わなければ、
多くの国民の心に届かない。

権力が既得権益側にある以上、
小沢一郎はいつも「まな板の鯉」。

そんな状態でも戦い続ける。

死ぬも生きるも、お天道さんが決めること。

与えられた「お役目」をただ全力でこなすのみ。

小沢さんがよく「天命に遊ぶ」とは、
このような思想なのではなかろうか。

不器用でも、自身の信念に従って行動し続ける
ことというのは、もしかしたら
ディベートの強さよりも上まわる現象が
起こるのではなかろうか。

それを、長年かけてやり続ければ、
もしかしたら、ほんとうに理解しあえる
多くの仲間にかこまれるのではなかろうか。

長年、小沢一郎という男を見てきた私は
はっきりと明言できる左斜め下

「私は、小沢一郎は信用できる」。

これは心のそこからこみ上げる
ゆるぎない気持ちだ。

そのような気持ちが
例え「信者」と呼ばれても、
それほどいとわない。

それより、他人のすごさを
素直に認めれる力のほうが
はるかに尊いと思う。

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2012年04月21日

小沢事件と私!

 三年間に及ぶ、いわゆる小沢事件!
その判決が来週4月26に下される。

小沢事件とはいったいなんだったのか?

裁判が進めば進むほど、検察のデタラメが
ドンドンと浮き彫りにされてくる。

逆に、小沢さん側には、
まったくの事件性事実がないことが
明らかになっていく。

ある人が言っていたが、
この裁判での被告人はいったい
検察なのか?小沢氏なのか?
やればやるほど、検察の犯罪性が
浮き彫りにされてくる」

と、、、。

小沢事件を通してみてみれば、
検察だけがその組織のデタラメさを
さらけ出されたわけではない。

検察、メディア、裁判所、ヤメ検などなど、
これほどまでに、冤罪を作り出す
方程式が確立され、多くの被害者が出たいる。

元検察の郷原氏が言うには、
検察内部では
「自殺者が出るほうのが、いい筋読みだ」
というようなことを語っておられた。

今までどれほどの冤罪による被害者を出してきたことか。

本人だけでない。

家族、知人など、多くの関係者が拷問にあい、
いろいろな嫌がらせをさせられ、
その人達の人間関係はおろか、
生活基盤でさえズタズタにされてしまう。

そんなことをしてまで、
自白を強制してくる。

それが検察のやり方であり、
巨大な権力を行使してくる。

そんな検察と真っ向から、
この三年間戦い続けた小沢一郎。

私自身、小沢氏が追い込まれれば
追い込まれるほど、
「何とかしなくてはならないちっ(怒った顔)
というモチベーションが沸いてくる。

この一連の小沢事件で、
小沢氏に対する「政治と金」という
言葉がメディアに載ったのは
7000回といわれる。

それに、小沢さんの秘書の逮捕、
さらに関係している会社、団体等、
強制的に家宅捜索にあってしまった。

あなたなら、耐えられますか?

これがあオランダの
政治学者カレル・ヴァン・ウォルフレン氏が
指摘している
小沢一郎氏に対する国家的な人物破壊だ。

打たれても、打たれても
立ち続ける小沢一郎。

どんなに苦しくても
信念を貫こうとする小沢一郎。

「お天道さんが見ている」と語り、
最後に勝つのは正義だと信じ切っている
ようだ。

人間って、ここまで強くなれるのだろうか?

ここまで信念を貫けるのだろうか?

そして、ここまで多くの人に感動を与えることが
出来るのだろうか?

マスコミや検察が小沢氏を叩けば叩くほど、
小沢ファンは増えていく。

多くの国民が目覚めていく。

それらの国民が熱意を持って、
自らの手弁当で小沢氏を助けようと
必死になっている。

たった一人のブルドックのような
無愛想なおっさんの為にだ〜。

「勇気」、「信念」、「周りを思う気持ち」
というのは、大変な力があり、
多くの真の仲間をつくるということを、
彼は私に「生き様」として
見せ付けてくれた。

それも心の奥底に、何か熱いものを
植えつけられたような気がしてならない。

昨日4月20日に行われた
「「STOP!権力の暴走」国民大集会、
誰からお金をもらっているわけでもない
多くの人々が大変な熱意を持って集まってきた。

たった一人のブルドック顔のおっさんの勇気が
これほどまで、多くの人の心に火をつけてしまったようだ。

「生きざま」としての小沢一郎生き方、
私は深い勇気と熱意をもらったような気がする。

そして私自身も、少しでも小沢一郎のように
周りの人のために、何かしていきたいと思う。

大変なヤンチャ坊であった私が
ここまで人生生きてこれたのも、
多くの「面倒見のいい大人たち」のおかげだ。

その「面倒見のいい大人たち」も
多くの「面倒見のいい大人たち」に
助けられて生きてきたようだ。

それが日本の社会であり、
日本の伝統ではなかろうか。

周りのために生きる、
社会のために生きる、
日本人って本来は、そういう風土の
国民性であった。

その伝統を守り、
断ち切らないのも、
我々の世代の大きな責務ではなかろうか!!
ラベル:小沢一郎
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2012年02月21日

天命に遊ぶ小沢一郎の「最後の最後のご奉公」とは、、、。

「最後のご奉公です。文字通り『最後』です」。

週間ポストで、このように小沢さんは語ったらしい。

このタイミングで小沢さんの
「最後のご奉公」とは何なのか。

私は、けっこう年季の入った小沢支持者であるが、
小沢さんの行動パターンからすると、
一つしかないであろう。

それは「正面突破」だ。

付け加えるなら「捨て身(自己犠牲)」の正面突破だ。

それが小沢一郎の行動パターンだ。

どこと組むとか、どこと連携するとかでは、
必ずやつら(既得権益側)から、あの手この手で、
攪乱させられる。

小沢さんにとっても、
日本にとっても、もうそのような時間は無い。

要するに、腹が決まってない人間と
組んでもしょうがない。

それより、10月6日に裁判開始時の
声明文のように、真っ正面からの正面突破しかない。

現状の日本、本当にこれでいいのか」、
「シロアリどもに食い散らかされれば、
必ず崩壊しますよ

そのようなことを、訴えるであろう。

そして、最後通告のように
「国民の生活が第一」に立ち返れと
民主党執行部にも迫るであろう。

もちろん、執行部が飲むはずがない。

すでに民主党政権になって、
二回も予算編成が行われた。

今度で三度目だ。

その三度目ですら、「国民の生活が第一」とは
かけ離れたものになりそうだ。

それはどういうことを意味するかと言うと、
民主党政権が、09年のマニフェストを完全に
反故にしたことが決定的となる。

それは民主党政権が、
国民に対する冒涜ということが決定的に
なるということだ。

それが、小沢さんにとって
どれほど重いことか。

そして、誰に相談することなく離党する。
「相談することなく」というより、
執行部が受け入れなければ、
腹をくくると、仲間に宣言はするであろう。

これが小沢さんのやり方だ。

何人ついてくるか、とか
小沢さんにとっては、もうどうでもいいことなのだ。

むしろ、ここまで日本の危機に直面している真っ最中で、
仲間の議員に対して、「政治家」として一人一人に
問いかけることになるであろう。

本当にこのままでよいのか。

俺は「必ず日本がつぶれるから行動する、
君たちはどうするか、自分自身で決めなさい

というような感じだ。

これは、小沢派の議員だけではない。

他の国会議員にも同じことが言える。

こないだ自民党の脇氏は
判決が(有罪、無罪の)がどちらになろうと、
もはや政治家としては失格であるということは自明だちっ(怒った顔)

として、政治とカネ問題をめぐる追及を続ける考えを
示したらしい。

まるっきり滑稽としか言いようがない。

「検察」とは、一官僚組織に過ぎない。

その検察が、主権者国民の代表である政治家を
何人も、抹殺してきた。

田中角栄さん、鈴木宗男さん、
村上正邦さん、元福島県知事佐藤栄作久さん、
そして金権政治の代名詞のような金丸さんでも、
あれはまったくの免罪だったという。

そんな検察の手のひらの中で、
本当の改革ができるのだろうか。

自民党から共産党まで、誰でも「改革」と
口にする。

しかし、無法者の検察をこのままの状態で
果たして、「改革」など、出来るはずがない。

絶対安全と言われた原子力発電所。

絶対正義と言われた検察。

原発事故、そして今回の小沢事件、
既存のマスコミの胡散臭さも
浮き彫りにされてしまった。

国民の多くが、もうすでに気付いている。

検察、官僚、マスコミなど、
日本にしっかりと浸透している「やつら」の支配体制が
多くの国民がすでに気がついているとしか思えない。

最近では、マスコミが起こす「風」の威力も
だいぶ落ちている。

目覚めた多くの国民の前で、
国会議員一人一人に
あなたが唱える改革とは本物ですか?
国民もお天道さんもしっかりと見てますよ

というようなことを、問いかける行動に
なるであろう。

議員の先生方も、今後口先だけの
改革は通用しなくなってきている。

そして、その本当に問いかけたいのは
国会議員ではない。

それは我々国民一人一人にだろう
と思う。

小沢改革の最重要課題は
「国民の意識改革」だ。

主権者が変わらなくては、国会議員の質が
上がるわけがない。

主権者である国民のしっかりと見識をもった
監視がなければ、官僚はいずれ暴走する。

全て国民次第であり、
国民の為の改革であり、
国民の為の政治・行政なのだ。

主権者は国民であり、主権者である以上、
権利も義務を、そして責任も持たなくては、
「自立と共生」をベースとした大改革など
出来るはずがない。

本当にこれでいいんですか?
僕は今年で70歳、もう残された時間は
それほどありません。日本も、もう瀬戸際です。
やるなら、今しかありませんよ。
もし、皆さんが決断しないのなら、
それはそれでしょうがない。
僕も、だんだんとくたびれてくる。
とりあえず、僕は立ち上がりますから、
やるなら、僕と一緒に行動してください


そんなように語っているように思えてならない。

誰も決断しない、誰も責任を取ろうとしない、
そんな状態でこの国難など乗り切れるはずがない。

決断しないまま、福島の原発事故収拾することが
できるのだろうか。

誰も責任を取ろうとしない人たちが、
TPP交渉などできるのだろうか。
主権放棄としかいいようがないような
交渉内容になるであろう。

決断できない人たちに政治を任せていては、
本当に国の借金が1000兆円になってしまう。

検察も転けた、マスコミも転けた。

本気で日本を建て直すなら、
やるなら今、このタイミングしかありません。

時はとうとう熟してきたような気がしてならない。

ラベル:小沢一郎
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2012年01月11日

小沢氏の説明が変わったという小沢事件の4億円問題!出所は「政治資金」なのか?「銀行融資」なのか?「個人資産」なのか?

 小沢事件に関するテレビ・新聞の報道で、
まったく同じ内容にはあきれ返る。

そして必ず、
「小沢氏は4億円の出所に関して、
説明が変わった。
『政治資金』から、『銀行融資』、
『個人資産』などと変わった」
と、各社一斉に批判する。

まったく各社とも自社の「色」がない。

裏でつるんでいるとしか思えない。

さあ〜、どうなのか、
「政治資金」なのか、「銀行融資」なおんか、
「個人資産」なのか???

実は小沢事件に関して、
これらすべて正しい。

一言で言うならば
小沢事件での4億円の動きというのは、
あわせて「3種類の四億円」の動きが存在する。

その一つは
「政治資金」の4億円であり、
その一つは
「銀行融資」であり、
もう一つは
「個人資産」なのである。

マスコミは、そのことを本当に熟知しているのか。

それとも知っていて、
意図的に小沢氏を貶めようとしているのか?

たぶん、両方なのではなかろうか?

簡単に説明すると、
小沢氏が秘書寮建設のために
土地を買った。

その価格は約4億円。

小沢さんの陸山会などの政治団体のお金をかき集めて、
その土地を買った。

政治団体からのお金なので、
当然そのお金は「政治資金」となる。

あまりにも、大きな大金をはたいたので、
陸山会では運営資金が足りなくなる
恐れがあった。

そのため、小沢さんから同じ額の
4億円を借り受けることにした。

小沢さんから借りたので、
小沢さん個人の「個人資産」だ。

しかし、小沢事務所では、
そういう場合、個人のお金と
政治資金を区別する為に、
銀行をはさむことにしている。

そのほうが、しっかり区別できるからだ。

つまり、小沢さんより借り受けた4億円を担保に、
銀行から同額の4億円を融資してもらう。

ここで銀行からの4億円なので
「銀行融資4億円」が発生する。

もう一度説明すると、
土地を実際に買った4億円は「政治資金」。
小沢氏個人が出した4億円は「個人資産」。
個人資産と政治団体のお金を区別する為に
小沢氏の4億円を担保に銀行から借りた
4億円は「銀行融資」。

「政治資金」の4億円、
「個人資産」の4億円、
「銀行融資」の4億円、
三種類の4億円が実際に存在する。

それを混乱してか、意図的にか分からないが
「小沢氏は4億円の出所の説明が変わった。
あやしい〜」
というような感じで、マスコミは誘導したいようだ。

もう一ついうと、
この3つの4億円のうち、
「政治資金」の4億円と、「銀行融資」の4億円は
しっかりと政治資金収支報告書に
記載されているらしい。

法人でもない、個人でもない、
陸山会のような「政治団体」は
実印を持つこともできなず、
従って、
銀行から融資してもらうこともできないし、
土地の所有者にもなることはできない。

融資を受けることも、
土地の名義人になることもできるのは、
小澤一郎個人しかありえないらしい。

小澤さんの個人資産4億円、
それを担保に銀行から融資された4億円、
合計8億円は基本的に小澤さん個人のお金であった。

その8億円の中から、
陸山会に4億円貸しただけ。

銀行に担保となっている4億円は
小澤さん個人のモノという
扱いになっているらしい。

もともとは4億円+4億円、
「8億円のうちの4億円しか
陸山会の収支報告書に記載されていないじゃ
ないか!!、おかしい、
あやしい、虚偽記載だ、嘘の記載だ、
その嘘の記載を、小沢が共謀して
やったんだろうが〜。
だって、小沢は怪しいカネを持っているはずだから、
ごまかそうとしたんだ」
と、いうのが検察やマスコミの
苦しい、苦しい作り話。

ではその4億円+4億円が
小沢の金か、陸山会の金か、
どこで線引きされるのか、

そのうち4億円はちゃんと記載されているが、
残りの4億円は記載されていない。

記載されれば、陸山会は小澤氏個人からの借入金となり、
記載されなければ、引き続き小澤氏個人の資産となる。

それは陸山会のために
お金の出入りがあったかないかの違いらしい。

つまり銀行に対する「利子」だ。

もともとは陸山会の運転資金ショートする怖れに対しての
備えの為の銀行融資「4億円」である。

その銀行から課せられる利子を
「小沢」が払うのか、「陸山会」が払うのか、
といえば、「陸山会」であろう。

利子という出費が発生する。
それも陸山会のための銀行からの借り入れに
よるものだ。

それなら、ここでしっかりと区別できるでは
ないだろうか。

お金の出費があった以上、
「銀行融資」から4億円は陸山会のためのお金。

小澤氏個人の4億円は出費が発生しないので、
小澤氏個人の資産として区別できる。

逆に、小澤氏個人資産4億円も
陸山会の借入金として、記載すれば
話がややこしくなってしまう。

素人なりに、陸山会事件について
勉強した結果、こんなところじゃないかな〜。

小沢氏は4億円の出所について、
何も矛盾した説明はしていない。

陸山会事件において、いわゆる4億円というのは
三種類存在し、それぞれ「政治資金」であり、
「個人資産」であり、「銀行融資」からのものである。







ラベル:陸山会事件
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2011年10月23日

石川知裕の戦い!

 今日、家の近くの本屋に行ったら、
なんと石川知裕衆議院議員の著書
「悪党小沢一郎に仕えて」が、置いてあった。

2011102310310000.jpg

東京、大阪の紀伊国屋のような
都会の大型ブックショップではなく、
ごくありふれたスーパーの横にあるような
田舎の本屋に置いてあった。

この数ヶ月、
本屋に行くたびに、
その本が置いてあるか、
確認していたが、
なかなか出てこない。

しかし、ここ来て
かなり売れていること、
さらにテレビなどで取り上げられたことなど、
この本の存在は、
無視することができなくなって
きたのではなかろうか。

私は、石川さんの歴史的な
役割というのは、大変重要だと
感じる。

あんなとんでもない
デタラメ有罪判決を受け、
個人的には非常に同情するが、
なんとか、日本の為、
国民ため、がんばってもらいたい。

妄想→推認、妄想→推認、妄想→推認
そしてなんと「有罪」ということに
なってしまった。

まったく、とんでもない判決である。

こんなデタラメなことが
前例として、今後の裁判に影響される
ようなことになれば、
既得権益に歯向かう、
政治家、市民などなど、
ことごとく免罪として、
社会的に葬り去られる。

確かに一度「有罪」にされてしまった以上、
石川さん側には、裁判の行くえとして、
かなり不利になるであろう。

しかし、今回の石川さんに関する裁判を
ただ「裁判の勝敗」だけとして
とらえるべきではないように思う。

私は、神が与えた、
石川さんに対する「歴史的役割」というのは、
別のところにあるような気がしてならない。

小沢ファンで「ある」か「ない」かに
関わらず、この裁判の行方というのは、
大変多くの人が興味を持っている。

そして、今まで検察により
かなりの数の「冤罪」が作り出されてきた。

この裁判というのは、
その「免罪」で葬られてきた人を
連携させ、大衆運動にまで、
発展させるほどの大きな出来事であり、
いわば裁判所が犯してしまった
「大事件」である。

そのことを、石川さんは体験者として
訴え続ける。

石川さんの話は、大変面白い。

「新妻のお父さんとは、留置所仲間だ」
とか、
「鈴木宗男さんとは同郷で、
そこから出た国会議員100%有罪者だ」
とか、
特に自虐ネタが最高だ。

こんなおもしろおかしく、
お堅い司法のことを話す能力があるというのは、
ある意味すばらしい才能だ。

そして、そこのところが
小沢さんには大きく欠けている。

いつも、
もうちょっとあの仏頂面は何とかできないかふらふら
と、歯がゆい思いをすることが
多々ある。

小沢さんについても、
石川さんは大変面白おかしく
話してくれる。

これって、本当に
小沢さんにないものを
上手に補ってくれている。

このような能力を最大限に活かし、
司法のデタラメについて、
語り続けてもらいたい。

さらに、検察とのやり取りを
録音したICレコーダーも
この際、どんどん世に
リリースすればいい。

なかなか裁判で逆転はむつかしい。

しかし、日本の司法改革について
石川さんの歴史的役割というのは
非常に大きい。

さらに小沢改革において、
小沢さんの欠点をうまく補うのも、
石川知裕しかいない。

裁判費用の捻出も大変であろう。

私も、できる限り支えようと思う。

また、心ある日本を愛するみなさん
どうか、石川さんを支えてやってください。






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2011年10月06日

「生命を奪う殺人以上に残虐な暴力」小沢氏・弘中弁護士 真正面から真っ向勝負!

どうか、みなさんこの記事を見てください。

これは私が愛読している
「日々坦々」さまのブログです。
http://etc8.blog83.fc2.com/

いわゆる陸山会事件についての
小沢氏発言のすべてです。

小沢元代表 初公判の全発言
2011/10/06 [Thu] 15:38
小沢元代表 初公判の全発言
(NHKニュース10/06 14:00)


【小沢元代表の発言のすべてです】

今、指定弁護士が話されたような事実はありません。
裁判長のお許しをいただき、ただいまの指定弁護士の
主張に対し、私の主張を申し上げます。

指定弁護士の主張は、検察の不当・違法な捜査で
得られた供述調書を唯一の根拠にした検察審査会の
誤った判断に基づくに過ぎず、この裁判は直ちに
打ち切るべきです。百歩譲って裁判を続けるにしても
私が罪に問われる理由はまったくありません。
なぜなら、本件では間違った記載をした事実はなく、
政治資金規正法の言う虚偽記載には当たりませんし、
ましてや私が虚偽記載について共謀したことは
断じてないからです。

また本件の捜査段階における検察の対応は、
主権者である国民から何の負託も受けていない
一捜査機関が、特定の意図により国家権力を乱用し、
議会制民主主義を踏みにじったという意味において、
日本憲政史上の一大汚点として後世
に残るものであります。以下にその理由を申し上げます。

そもそも政治資金規正法は、収支報告書に間違いがあったり、
不適切な記載があった場合、みずから発見したものであれ
、マスコミ、他党など第三者から指摘されたものであれ、
その政治団体の会計責任者が総務省あるいは
都道府県選管に自主申告して収支報告書を訂正することが
大原則であります。贈収賄、脱税、横領など実質的犯罪を
伴わないものについて、検察や警察が報告の間違いや
不適切な記載を理由に捜査すると、議会制民主主義を
担保する自由な政治活動を阻害する可能性があり、
ひいては国民の主権を侵害するおそれがある。

だからこそ政治資金規正法が制定されて以来、
何百件、何千件と数え切れないほどの報告間違いや
不適切な記載があっても実質的犯罪を伴わないものは
検察の言う単純な虚偽記載も含めて例外なく、
すべて収支報告書を訂正することで処理されてきました。
陸山会の事件が立件されたあとも、今もそのような
処理で済まされています。それにも関わらず唯一私と
私の資金管理団体、政治団体、政党支部だけが
おととし3月以来1年余りにわたり、実質的犯罪を
犯したという証拠は何もないのに東京地検特捜部に
よって強制捜査を受けたのであります。
もちろん、私は収賄、脱税、背任、横領などの
実質的犯罪はまったく行っていません。

なぜ私のケースだけが単純な虚偽記載の疑いで何の
説明もなく、突然現行法の精神と原則を無視して
強制捜査を受けなければならないのか。
これではとうてい公正で厳正な法の執行とは言えません。
したがってこの事例においては、少なくとも実質的犯罪はない
と判明した時点で捜査を終結すべきだったと思います。
それなのに、おととし春の西松事件による強制捜査、
昨年初めの陸山会事件による強制捜査など、
延々と捜査を続けたのは、明らかに常軌を逸しています。

この捜査はまさに検察という国家権力機関が
政治家・小沢一郎個人を標的に行ったものとしか
考えようがありません。私を政治的・社会的に抹殺するのが
目的だったと推認できますが、明確な犯罪事実、その根拠が
何もないにもかかわらず、特定の政治家を対象に強制捜査を
行ったことは、明白な国家権力の乱用であり、民主主義国家、
法治国家では到底許されない暴力行為であります。

オランダ人ジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は
、近著「誰が小沢一郎を殺すのか?」で
「小沢一郎に対する強力かつ長期的なキャラクター・アサシネーション、
『人物破壊』は、政治的に類を見ない」と言っています。
「人物破壊」とは、その人物の評価を徹底的に破壊することで、
表舞台から永久に抹殺する社会的暗殺であり、
生命を奪う殺人以上に残虐な暴力だ
と思います。

それ以上に、本件で特に許せないのは、国民から何も
負託されていない検察・法務官僚が土足で議会制民主主義を
踏みにじり、それを破壊し、公然と国民の主権を冒とく、
侵害したことであります。

おととしの総選挙の直前に、証拠もないのに検察当局は
捜査・逮捕権という国家権力を乱用して、
私を狙って強制捜査を開始したのであります。
衆議院総選挙は、国民がみずから主権を行使して
、直接、政権を選択することのできる唯一の
機会にほかなりません。とりわけ、2年前の総選挙は、
各種世論調査でも戦後半世紀ぶりの本格的な政権交代が
十分に予想された特別なものでありました。
そのようなときに、総選挙の行方を左右しかねない権力の
行使が許されるとするならば、
日本はもはや民主主義国家とは言えません。

議会制民主主義とは、主権者である国民に
選ばれた代表者たる政治家が自由な意思により、
その良心と良識に基づいて、国民の負託に応え、
国民に奉仕する政治であります
。国家権力介入を恐れて、常に官憲の鼻息を
うかがわなければならない政治は、
もはや民主主義ではありません。

日本は戦前、行政官僚、軍部官僚検察・警察官僚が結託し、
財界、マスコミを巻き込んで、国家権力を乱用し、
政党政治を破壊しました。
その結果は、無謀な戦争への突入と
悲惨な敗戦という悲劇でした。
昭和史の教訓を忘れて今のような権力の乱用を許すならば、
日本は必ず同様の過ちを繰り返すに違いありません。

東日本大震災からの復興はいまだに本格化できず、
東京電力福島第一原子力発電所の事故は安全
な収束への目途すら立たず、加えて欧米の
金融・財政危機による世界恐慌の恐れが目前に
迫ってきている時に、これ以上政治の混迷が深まれば、
国民の不安と不満が遠からず爆発して
偏狭なナショナリズムやテロリズムが台頭し、
社会の混乱は一層深まり、日本の将来は暗たんたる
ものになってしまいます。

そうした悲劇を回避するためには、まず国家権力の
乱用を止め、政党政治への国民の信頼を取り戻し、
真の民主主義、議会制民主主義を確立する
以外に方法はありません。
まだ間に合う、私はそう思います。

裁判長はじめ裁判官の皆様の見識あるご判断をお願い
申し上げ私の陳述を終えます。ありがとうございました。



すごい、本当にすごい。

感動で胸が熱くなる。

検察、裁判官、マスコミ、さらに谷垣らの
既得権益に魂を売った国会議員たち。

周りをみれば、敵ばかり。

三人の秘書らは、まったくのデタラメで
有罪にされ、まさに四面楚歌真っ只中!

そんな中で、勇敢にも彼らに宣戦布告をする。

こんな状況では、今まで多くの人が
自殺に追い込まれ、
多くの人が免罪で、家族も含めて
地獄のような苦しみを味わってきた。

そして、単なる一行政機関に過ぎない
官僚の暴走。

実質的な力を身につけ、
既成事実を積み上げながら、
拡大解釈を膨らませながら、
暴走してしまう。

今回の裁判官のいわゆる「推認」というものを
国民が受け入れてしまったら、
まさに司法ファッショ認め、
何でもありの暗黒社会に突き進むことになる。

弁護士の資格を持つ谷垣氏。

あなたが戦わなくてはならないどちらなのか。

暴走を繰り返す司法官僚なのか、

こんな主権者国民の代表である国会議員を
デタラメの容疑で陥れようとする
検察や裁判所の擁護をするのか。

それこそ司法官僚が
土足で議会制民衆主義を踏みにじる行為では
なかろうか。

今回のデタラメ裁判なんかは、
全国会議員で団結して
やめさせるべきだ。

毒饅頭を食い続けてきた自民党の議員には
そのようなことができないのだろうか。

検察の顔色を伺いながら、
国民側に立って、何ができるというのか。

国民は見ている。

自民党・公明党さらに国会議員のみなさん、
いったい誰の代表なのか。

主権者国民の代表なのか。

既得権益側の代表なのか。

一人の勇敢な政治家を見殺しにするのか。

本当にがけっぷちの我が故郷日本。

ここまで来るのにどれだけの犠牲があったことか。

そして、どんな日本を子供たちに残すのか。

みなさん、よくよく考えてください。
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2011年10月03日

「変わらずに生き残るためには、 自ら変わらなければならない」by小沢一郎

 今日、ネットで小沢一郎と市民の雑談会が
やっていたので、さっそく見てみた。

その中で一番興味深かったのは、
ある女性の市民が小沢さんに対して
こんな質問をしていた左斜め下

「民主主義というのは日本人には、
もう難しいのではないかと最近感じている。
自立した日本人というのは難しいような気がする。
自立した市民がなければ、
自立した国家はできない。
私たち国民は、お上に任せ、
日本という国でお上は
アメリカにすべてを任せている。
そのようなやり方でやってきた。
これだけ戦後やってきても根付かない。
そのような構造の延長線上に
陸山会事件もあるのではなかろうか?」

と、、、。

そして小沢さんは左斜め下
戦後の日本というのは、
政治も経済も技術も市場も
すべてアメリカに与えられて
日本経済が大きくなってきた。
今の世界状況ではとても、アメリカに
オンブに抱っこでは難しい。
アメリカ自身がおかしくなってきているし、
世界全体が安定していない。
だから、『日本は日本でやれ〜』という
雰囲気になってきている。
特に冷戦後は、個々の国が個々の主張をするように
なってきている。
また鎖国して、江戸時代に戻って、
貧しくても、『日本人は日本人だけでやっていく』
というなら話なら別ですよ〜。
今までの生活レベルを享受しながら、
平和にやっていくというには、
自分自身が努力して、自分自身のきちっとした
意志をもっていかないと、今までのような
豊かな生活、安定した生活が維持できなく
なる恐れがある。
そうなっちゃってからではもう遅い。
だから私は、機会があるごとに
本当の意味の民主主義を、
本当の意味の国民の意識改革が
必要じゃないかと、うったえて来た


だいたいこのような内容であった。

検察のみなさん、裁判所のみなさん、
マスコミのみなさん、

本当にアメリカにべったりだけで
良いのでしょうか。

司法官僚の方々には、
本当にまじめな方が多いと聞きます。

あなた方が守ろうしている
あなた方が心の奥底に宿る
「正義」というのは、
本当に正しいのでしょうか。

マスコミのみなさん、
ただ既得権益側に媚をうって、
戦前戦中のあなた方の先輩たちと
何が違うのでしょうか。

あなた方も、我々一般市民も
日本という同じ船に乗っている。

もし日本が沈めば、
あなた方だって大変大きなモノを
失うことになる。

また、国民ももうこの際、
自分らの街、自分らの国を
自分たちで作るという意識に
変わらなくては、今の生活も
平和も維持できない状況になってきている。

小沢氏から、
「変わらずに生き残るためには、
自ら変わらなければならない

このようなことを前々から
訴えている。

今の現状は、ますます首が絞まった
状態だ。

一体誰が正直者なのか。

小沢氏は一体誰のために戦うのか。

もうすぐ高齢の70歳になろうと小沢氏。

あきらめることもせず、
誰のためにボコボコにされ、
家族や仲間をも巻き込んだ
地獄のような日々を送るのか。

私たち一人一人が考える必要が
あるのではなかろうか。
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2011年09月28日

裁判所の大失態!この収拾はどのようにつけるのか?

 26日の夜、陸山会事件の判決をニュースで聞いて、
怒りを通り越して、呆れ返るばかりだ。

26日の朝、新聞のテレビ覧を見て、
夜のニュースの覧に
「陸山会事件、今日判決下る」
のようなことがいくつも書いてあった。

小沢さんに対して、攻撃できる内容なら
容赦なく、ガンガン報道するくせに、
自分たちに都合が悪いと、
まったく知らんぷりのマスコミ。

そんなマスコミが、
すでに陸山会事件に対して
朝の段階で、夜のニュース番組で
報道する体制にあったので、
「これは何かある」と、感じていた。

まったく、マスコミも準備周到.

裁判所、検察、マスコミがズブズブで
あるのが一目で分かる。

彼らが行う連係プレーで、今まで何人の人が
人生を狂わされ、葬りさられたことか、、、。

今回のことは、裁判所の「暴挙」というより、
「大失態」と、いった方のが的確である。

それも歴史に残る「大失態」と言えるでは
なかろうか。

同じようなでっち上げ事件である
ロッキード事件の時とは
明らかに情況が違う。

世の中すべてが
「諸行無常」。

時は移り変わるモノ。

「永遠の権力」などありえない。

いつもの成功パターンも、
時代が移り変われば、
まったく適応しなくなり、
大失敗例として、歴史に刻まれることになる。

むしろ、権力側の傲慢さにより、
時代の移り変わりが目に入らなず、
やがて崩壊のきっかけとなっていく。

インターネットの普及により、
どれほどの人が、
小沢事件の真相が知れ渡っていることだろか。

今回のこの権力側の傲慢さに関しては、
「一部の小沢信者がどうのこうの〜」
というレベルではない。

良識ある政治家、多くの知識人、
さらに普通の庶民にまで、
「怒り」に点火してしまったことになる。

民主主義を根本から否定するような
大失態だ。

さらに、他の司法に携わる人たち。

本当に、こんなやり方でよいのだろうか。

このような、仲間の大失態を
子や孫にどのように説明するのだろうか。

この検察、マスコミ、裁判所の連携プレーで、
「原発の危険性」が葬り去られた。

このようなパターンで、
数々の官僚の不正が葬り去られた。

既得権益の実体を暴こうとする
輩を、ことごとく葬り去った。

検察内部では
「自殺者が出るのは筋がいい読みだ」
と、普通に語られているらしい。

このあまりにも杜撰な司法の改革なしには、
脱原発などあり得ない。

不都合な奴はしょっ引いて
刑務所にぶち込んでしまう。

マスコミによる「言葉狩り」。
検察・裁判所による免罪のでっち上げ。

政治家が本当に改革しようと思っても、
やれるはずがない。

このままでは「脱原発」風化するであろう。

さらに日本の伝統文化、、、。、

血縁、地縁、社縁などの絆も
ことごとく消えてなくなるであろう。

無縁社会の方が、
支配層にとっては、
扱いやすい。

いずれ外国資本に日本が牛耳られ、
ほんの一部の大金持ちと、
その他多数の貧乏人という
社会がおとずれることになる。

どうかみなさん、
よくよく考えてください。

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2011年09月25日

この国の検察・裁判所は再生する力があるのか?登石郁郎裁判長、明日判決を下す!

 あれだけ大騒ぎしたのに、
あまりにも杜撰きわまりない
この陸山会・西松事件。

その杜撰さが世間にも
さらけ出さされてしまった。

西松事件では、スッテンころりん。

強引に陸山会事件に切り替えても、
ねずみ一匹でてこない。

「期ズレ」でもない、「虚偽記載」でもない、
会計士がみれば、
あきらかに
「これが何で事件なの?」
と、あきれかえる。

今回の事件は、
明らかに検察側の杜撰極まりない。

ブッタが曰く
「人間とは骨が組み合わさって城郭が作られ、
そこに肉と血が塗られ、その中に
「老い」と「死」と「傲慢」と「ごまかし」が
連座している」
と、、、。

つまり、人の肉体は、骨と血と肉からなる城で
あり、その中に愚かな考えが詰まっていると
言う意味らしい。

法律を我がモノ顔でバックにし、
その権力により「傲慢」という煩悩に
取り付かれてしまった。

「検察は何でもできる」
[自殺者が出たほうが、いい筋だ」
なんていう検察の考えは
傲慢極まりない。

検察とはどのような存在なのか?

絶対正義といわれた検察、
その本当の「正義」とはなんなのか?

もう一度よくよく考えてもらいたい。

そして、その検察が起訴した事件に対して
裁判所は99%以上「有罪」にしてしまう。

果たしてそれが正常なことのか。

明らかにズブズブではなかろうか。

本当の「正義」とはなんなのか、
よくよく、考えてもらいたい。

既得権益側の守護神であることが
本当の「正義」なのか。

改革の芽を摘むことが
本当の「正義」なのか。

「脱原発」も、司法改革なしでは
ありえない。

どうか、明日の
登石郁郎裁判長の判決を
注目してください。

果たして、自己浄化できる能力が
あるのかどうか。




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2011年08月22日

不撓不屈!石川知裕 弱冠38歳 人生かけた大勝負!!

さんざん、「免罪」を作り上げてきた
検察組織。

郷原信郎元検事の著書「検察の正義 (ちくま新書)」の中に
「自殺者が出る事件はスジがいい」と
特捜部内で言われているという話が出てくる。

さらに、陸山会事件で
実際に指揮をとった
佐久間 達哉元特捜部長が関わった事件など、
表に出ているだけで、
関係者から6人の自殺者が
出ているという。

検察に狙われた人はもちろんのこと、
その家族も大きく人生を狂わせる
ことになる。

この検察組織が
電力会社、自民党、官僚など
既得権益側の「守護神」のように
活動していることが、
明らかになってきた。

逮捕権、起訴権など、
これらを自由自在に乱用できる検察、
これはある意味絶対的な権力である。

潤沢な「電力マネー」を握る電力会社。

国民の洗脳装置と化したマスメディア。

そして、立法権、行政権を握り
続けてきた自民党・官僚複合体。

このように、日本では
何人たりとも逆らえない構図の上に、
原子力発電所が推進されてきた。

電力会社、自民党、官僚、マスコミなどなど、
既得権益にどっぷりと浸かった勢力を
切り崩すのは容易ではない。

しかし、その中心的な存在であった
電力会社がこけてしまった。

長年、政権を握っていた
自民党も、2年前の総選挙で
こけてしまった。

さらに、インターネットが台頭して、
マスコミの胡散臭さも
かなり露出している。

そして、それと連動してか、
今回の陸山会事件でも、
多くの国民が関心を持ち、
固唾をのんで、その行くへを
注目している。

日本をがっちり支配してきた
既得権益複合体が、明らかに打撃を
受けている。

こんなこと、ほんの数年前まで
考えられなかった。

これを一時的な国民の「反乱」
みるのか?

それとも、大きな大きな「変革」
時代の流れなのか?

この既得権益複合体は
打撃は受けたとしても、
未だに資金も豊富であり、
実質的な権力も握っている。

彼らは、ズルズル時が過ぎ、
脱原発も検察問題も
徐々に風化していくのを
待っている。

風化しなくても、
国民も政治家も、所詮は
「烏合の衆」。

敵を分断して統治せよ」と
言われるように、
分断工作にたけている彼らは、
時が過ぎて熱が冷めたところを
見計らって、必ず巻き返しを
計るであろう。

そのような過去の事例など
いくらでもある。

「脱原発」にしろ、
ただ「脱原発」と、気勢を上げていても
成し遂げることはできない。

検察、マスコミ、電力会社、官僚、
そして自民党と
一つ一つ分断して、
楔を打ち込み、これらすべてと
戦って行かなくてはならない。

司法改革にしろ、
このまま行けば、
トカゲのしっぽ切り程度で
終わってしまうであろう。

「脱原発」も「司法改革」なくしては
ありえない。

今のまま、検察を野放しにしておけば、
政治家だろうと、一般人だろうと
微罪か、もしくわでっち上げで
抹殺できる。

そして、その検察と最前線で
戦っているのは、
若干38歳、石川知裕衆議院議員です。

彼にとっては、
人生をかけた大戦争です。

果たして石川さんらは
「有罪」になるのかどうか。

もし、「有罪」になっても
石川さんには、
その後も検察と戦ってもらいたい。

しかし、心配なのは、
軍資金だ。

裁判を続けるにしろ莫大なお金がかかる。

「有罪」が確定すれば、
政治家を失職する可能性もあり、
資金的に大打撃だ。

さらに長期戦になるかもしれない。

そのために、
石川さんに弾薬を送ること。

石川さんのホームページに
裁判費用の義捐金の応募があった。

私もさっそく、
寄付させてもらった。

さらに、石川さんの本も買った。

繰り返すが「脱原発」は
長い道のりである。

まずは「検察改革」こそ、
脱原発の絶対条件だ。

どうか皆さん、
その検察と最前線で戦っている
石川さんにどうか力を付けさせて
やってください。
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2011年08月04日

小沢一郎の「原子力観」!

 小沢一郎が、原発に対して
どのような考えを持っているのか、
多くの人が小沢さんの発言に対して、
注意深く聞き及んでいる。

先週の7月28日の発言左斜め下
「高レベル放射能廃棄物に関しては
未だ処理ができていない。
世界各国でも未解決だ。
最終処分の方法がないのに
進めて行くには、土台無理な話。

ドイツでは10年ちょっとで原発を止める
ことを決めたが、ドイツは品質のいい炭坑も、
鉄も、持っている。
いざとなれば石炭を燃やせばいい。
日本では、しっかりと将来のエネルギービジョンを
うち立てて、そこに相当のお金をつぎ込んで、
新技術を開発する。
その目途と、『原発のさよなら』を
どの程度に置くのか、
それが10年先なのか、20年先か、
何年先か分からないが、
日本がそういう方向に向かうべきだと、
以前から思っていた」


と、このような内容であった。

高濃度の放射性廃棄物は、
もう何十年と取り組んでいるが、
未だその処理方法は未解決だ。

数十万年と途方もない年月、
放射能を出し続け、
子孫代々まで、危険にさらし続ける。

そのため、総力を挙げて自前の新エネルギー開発、
そして「脱原発」という流れのようだ。

しかし、
「10年なのか、20年なのか、
何年かかるかわからないが、、、」

と、せっかちな私は
カチンときた。

ま〜ちょい、スパっと
5年でやっちゃるちっ(怒った顔)
ぐらいなことを言ってちょ〜。

しかし、その後の続きの話があり
ハッとさせられた

その話はドイツと日本の比較のようだ。
「ドイツは実は『鉄』も『石炭』もある。
いざというときは、石炭を燃やせばいい。
しかし、日本は、、、
、」。

何々、「なんで「」の話が出るんじゃ〜」
と思ったが、
「鉄」といえば「産業の米」と言われているくらい
経済には大変貴重な資源だ。

日本はその「鉄」も外国からの
輸入に頼っている。

つまり世界経済に対する懸念が
脳裏にあるのではなかろうか。

日本は、化石燃料は
ほとんど輸入に頼っている。

年齢が高い政治家であるほど、
そのことを非常に心配する。

なぜ日本があのような無謀な戦争に
突入する羽目になったか、

その一番大きな要因は
「石油を求めてである

出兵され、終戦後シベリアで抑留された
梶山静六さんなんかが
原子力にのめり込んだのもそのためだ。

昨年の年末に出版された
榊原英資さんの
世界同時不況がすでに始まっている
という本を今読んでいる。

それによると、
アメリカやヨーロッパですでに「世界同時不況」が
始まり、日本もその大波に飲み込まれつつあります。
この不況は、悪化したバランスシートを調整する
構造的なもんで、少なくとも3〜4年、
悪くすれば10年は続く。
先進国経済の成熟化、ブローバル化、
IT化といった大きな構造変化をともなうため、
この不況は循環的なモノではなく、
構造的な要因を多く内包しているのです

と、、、。

世界情勢次第で、日本の生命線が
かなり危ぶまれる。

非常に厳しい日本の舵取りが
要求されるであろう。

福島の放射能モレを何とか
封じ込めながら、東北の復興に
全力を傾ける。

そして、新エネルギー開発に
猛進する。

その間、世界同時不況の中で、
当面の日本の生命線である
ガス、石油を乱高下せずに、
なんとか手に入れ続けなければ
ならない。

それにはアメリカだけに
ポチのようにくっついていく
ような外交だけではダメだ。

独自の戦略を持って、
アメリカともつかず離れずぐらいの
間隔で、うまく渡って行かなくては
ならない。

これにも、相当な外向的センスが
必要であるし、度胸と胆力が
なければ、やれるものではない。

「脱原発」か「減原発」か
知らないが、テレビ画面に映る
自分にだけしか興味のない、
ナルシストでは、
とうてい無理。

外国とつき合うのも、
国内をまとめるのも、

しっかりと信念を持った人でないと、
脱原発なんてのも、夢のまた夢。
気が付いてみれば
しっかりと、電力会社に取り込まれ、
原発がさらに増えているような
状態になるのは、目に見えている。


経済まで混乱すれば、
ファッショ台頭する。

そんな例は、世界中に存在する。

そのようになれば、
日本では、既得権益側が息を吹き返し、
統制管理社会になるであろう。

原発はすぐにでも、止めたい。

しかし、エネルギーを化石燃料に頼り切るのも
危険極まりない。

しかし、明るい要因もある。

それは日本に存在する有望な
自然エネルギーのシーズだ。

騒音対策、強風対策などを完備した
小型の風力発電。

虫眼鏡の原理で太陽光を濃縮して
発電する集光型太陽光発電。

農業用水など、中小規模の水力を
見直し、発電に利用する価値は
十分ある。

さらに火山大国日本での地熱。

そして、石油を作る藻類。

圧力鍋の原理で
あらゆる有機物からできる石炭。

そして、なんと水から
ある低周波振動をかけ続け、
攪拌機をまわすと、
酸水素ガスという可燃性ガスを
発生するという。
これが本当ならすごいことだ。

さらに、電池。

世界中が奪い合っている
リチウムやコバルトではなく、
どこでも取れるナトリウム、硫黄、
ホウ素など、かなり高密度で、
安全で安価な電池が開発されている。

これらの新しいエネルギーに関する
シーズというモノは、日本に
かなりある。

そして、今後の世界は
そのような技術を、喉から手が出るほど、
欲しがるであろう。

日本は自然による天災のデパートであるが
同時に、自然エネルギー源の宝庫だ。

風力、太陽光、海洋、地熱、水源
シャープな地形による水力、
そしてバイオ資源。

ドイツに豊富な石炭があるように、
日本にも自然エネルギー源が豊富にある。

これらの新エネルギーをうまく軌道に乗せ、
活用するためには、
日本中に張り巡らされた
既得権益と解放しなくてはならない。

莫大な力を持ち続け、
エネルギー業界を支配していた
電力会社の力が弱まった。

さらに、既得権益側の
守護神である検察・マスコミの
胡散臭さがこの陸山会事件で
かなり知れ渡ってしまった。

電力マネーで政治家とマスコミを
操り、逆らう奴は検察が
でっち上げで、しょっ引く。

この構図が、崩れかけている。

こんなこと、数年前では
考えられなかったことだ。

日本の将来が真っ暗なようであるが、
百数十年日本を支配していた勢力が
かなりダメージを受けている。

その勢力と愚直に戦ってきたのは、
だれなのか。

既得権益側を押さえながら、
確実にエネルギー政策を
押し進める力のある政治家は
菅なのか小沢なのか。

菅さんを脱原発のシンボルと
担ぐ方々、よくよく考えて
いただきたい。

菅さんが本当に脱原発をやりたいなら
自分の実力を悟り、
総理の座を明け渡すこと。

そして、仲間と一緒に市民活動的に
脱原発運動を展開し、
徹底的に原発村のシステムを
さらけ出し、彼らと思いっきり
戦うこと。

それの方が、はるかに
菅さんらしいし、
菅さんの力を発揮できる。

自分の背丈にあった地位というモノがある。

総理というのは
背伸びしすぎてやりこなせる
ような仕事ではない。

自分の限界をするというのも、
その人の実力では
なかろうか。
posted by hide at 20:39| Comment(12) | TrackBack(1) | 小沢一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

石川知裕さんを救え!

 振り返ってみれば、
この「陸山会事件」というのは、
杜撰極まりない。

まったくデタラメな作られた
ストーリーであり、お粗末そのモノ。

今回の原発の管理でも
分かるように、緩みきった
官僚体質そのものを顕わしている
ようだ。

もし、ちゃんとした会計士さんが、
この陸山会の収支報告書を
2004年から2007まで、
順を追って見れば、
「何でこれが虚偽記載なのか?」
と、困惑するであろう。

その陸山会の収支報告書が、
絶対無実の証拠であり、
検察だろうと、裁判所だろうと
誰にも動かすことができない。

実際に、石川さんも
「会計士の先生の指示にそって
収支報告書を作成した

と語っておられ、
大変優秀な会計士さんであると
推測できる。

また、選挙を管理する
総務省でも「問題ない」
と、言っているとのこと。

さらに石川さんの録音により、
検察のデタラメをさらけ出してしまった。

こんなにも真っ白なのに、
どうも石川さんは有罪にされる
可能性があるという。

さらに小沢さんについても、
いつになったら裁判が終わり、
自由の身になるというのか?

9月から裁判が始まり、
たとえ「無罪」であろうとも、
地裁、最高裁へと進むであろう。

インターネット上では
「小沢側の勝利」のようなことが
多く書かれているが、
現状を冷静に見つめれば、
裁判を止めさせない限り、
既得権益側の勝利になるのでは
なかろうか。

無駄に費やした時間は
取り返しが付かない。

この時期、一年、二年
無駄に浪費することが
どれほど、日本に損害を
与えることか。

この大変な国難に対して、
有能な政治家をこんなくだらない裁判で、
手枷足枷をかけ続けたこと、
後生の歴史において、
なんと語られるのだろうか。

もう検察のデタラメが知れ渡って
しまった以上、一刻も早く、
こんな茶番な裁判も止めさせ
なくてはならない。

そして、本当に実力のある政治家を
しっかりとした地位につけ、
この国難にあたらせる。

石川さんが「有罪」なんて
とんでもない話だ。

決死の覚悟で、
検察に立ち向かった
勇敢な若い政治家を
葬り去るのか。

あのレコダーでの録音が
どれほど、小沢さんを救い、
そして日本の未来に希望を
つないだことか。

もし、日本が小沢さんの手によって
うまくこの難局を乗り越えられれば、
石川さんの行為は
歴史の教科書に載ってもよいくらいだ。

石川さんが小沢さんに仕えた時期というのは、
小沢さんが政治家として、
大変な谷底の時代。

与党でもない。

落ち目の小党党首か、
はたまた野党の一兵卒の時代だ。

その時代、多くの側近が
小沢さんの元から去った。

マスコミには、リンチのように
叩かれ続け、
「もう小沢はおしまいだ」
と言われ続けた時代に
石川さんは仕えつづけた。

ある元秘書などは、この時期に
小沢さんの元から離れ、
小沢さんの選挙区から
対抗馬として立候補した。

また、ある元秘書の国会議員も、
小沢さんが一番落ち目だった
自由党分裂の時に、
保守党に移っていった。

誰もが自分の身はかわいいモノだ。

そんな人たちを責めるつもりはないが、
そんな環境の中で、
しっかりと信念がなければ、
小沢さんに仕え続けるというのは、
並大抵のことではない。

今回の検察の仕打ちに関して、
普通の人なら気が狂うであろう。

石川さん自身、自殺をも考えたそうだ。

時には、検察から甘い誘惑も
あっただろう。

しかし、根を上げない。

そして、裁判も
最後までやり続けた。

これがどれほど大変なことか。

こんな政治家を見殺しにしても
よいのだろうか。

我々国民は、国民のため
勇敢に戦い続けている人間を
救わなくてはならないのでは
なかろうか。

そして、石川さんを救うことが
世間に対して
「国民はしっかりと見ている
という
我々の意思表示につながる。

欺瞞に満ちた世の中で、
少しでも正しさを取り戻すには、
ちゃんとした政治家を守ること。

そして、石川さんを支援することによって、
石川さん自身に
「しっかり国民がついている」
ということを、強く理解させたい。

さらに信念を通して生き続ければ、
お天道さんも見放さないし
強い絆で結ばれた支持者を得ることができることを、
肌で感じてもらいたい。

石川さんも裁判費用捻出にも
大変苦しいるらしい。

石川さんのホームページを見ると
裁判費用のカンパの募集していた。

小銭であるが、さっそく
カンパしてみることにした。

さらに、大変な恐怖に
勇敢に立ち向かった
石川知裕という政治家を、
いろんなところで
語り継ぎたいと思う。

どうか、皆さん
石川さんを救って下さい。
posted by hide at 19:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 小沢一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

「悪党小沢一郎に仕えて」を読んで!この本メチャメチャおもしろい!

 ホントこの「悪党小沢一郎に仕えて」は
おもしろかった。

著者である石川さんがおっしゃられるように
今までの「小沢一郎」について本とは、
まったく違う視点から書かれている。

何年も小沢さん家に
住み込み、その内側から見た
「小沢一郎」を
実によく描いている。

また、ほんの先日
石川さんのインタビューのシーンを見た。

言葉もしっかりしているし、
一人の人間として、彼が発する言葉の
「重み」のようなモノを感じた。

一人の人間として
「地に足がしっかりついている」というか、
「自身の考えをしっかりと持っておられる」というか、
いろいろな鍛錬を積まれた人だな〜と
感じた。

石川さんは、「小沢事務所」という
「虎の穴」のようなところで、
一人の人間として、
一人の政治家(悪党)として、
修行をつまれた。

しっかりと「雑巾がけ」
なされた。

このような「雑巾がけ」が
今後の人生にとって
どれほど重要か、
計り知れない。

その経験が
石川さんの肉となり、
骨となり、人生の上で
しっかりとした土台となって
いくであろう。

さらに国の行く末を判断する
政治家を育てることが
いかに大事なことか。

民主党の先生方に是非とも
言いたい。

「仕分け」のような
パフォーマンス頼みでは、
本物の政治家にはなれない。

「パフォーマンス依存型政治家」では
官僚にもマスコミにも、もてあそばれ、
自分の秘書にだって馬鹿にされる。

そして、誰からも信用されなくなる。

特に一年生議員の方々に言いたい。

どんな職業でもそうであるが、
ぺーぺーのうちにやるべきことを
やっておかないと、
後でどえらい目に合う。

もし、幹事長のような
一年生議員を預かる役職ならば、
そのようなことを教え込むのが
本物の優しさではなかろうか。

小沢さんや鈴木宗男さんの一番の「強み」は何か。

それは「強固な支持者」の存在だ。

その存在があれが、
マスコミにも官僚にも
はたまた検察による
地獄のような仕打ちにも
立ち向かうことができる。

誰にはばかることなく
言いたいことが言える。

ただ地元をまわっているだけでは、
強固な支持者など確保できない。

鍛錬を積んで、人間的に成長する。

そして、下向きに必死になって
自身の主張を訴えていく。

鍛錬を積めば積むほど、
物事がよく見えるようになり
自身の政策にも磨きが掛かる。

人のいやがる仕事を引き受ければ
引き受けるほど、
自身の信用が増す。

一人の人間として、
そのような土台がなければ、
政治家として、だれも相手にしてくれない。

下っ端のときに
「雑巾がけ」をしっかりやり、
さらに「どぶ板」的に地元を
まんべんなくまわる。

そして、国民が何を求めているか、
何に困っているのか、
よくよく研究を積む。

真の政治家に育つためには、
このようなことが遠回りのようで
一番の近道だ。

小沢事務所では、
そのような政治家を育てる
環境がまだ残っているのではなかろうか。

それから、もう一つ
この本の中で、注目するべきところがある。

それは小沢さんと石川さんの対談の中で
石川さんが左斜め下
「これだけ諸外国に好き放題やられているのは、
やはりリーダーの責任でしょうか?」

と、問うた。

そして小沢さんが
「リーダーのせいではあるけど、
それ以前に日本人自身の問題だな。
よく言うように、国民のレベル以上の
リーダーは出ねえんだよ。
衆愚の中からは衆愚しか生まれない。
だから国民がレベルアップしないと
いいリーダーは育たない。
その意味でどうしたらいいのか。
そういうことを日本人はもう少し
考えなきゃいけないな

と、、、。

今までのように、政治にも
行政にも無関心。

蓋を開けてみたら、
お上がとんでもないことを
やり続けていた。

さらに、自分で考えることを
放棄し、テレビに自分の思考を
丸投げしている。

テレビという洗脳装置に
この期におよんでも、
まだ離れることができない国民も
多数いるようだ。

一人一人よくよく考えなくては
ならない。

今大きく変わらなければ、
繁栄し続けることは
極めて難しいし、
生き残ることすらむつかしい。

原発、「核のゴミ」という
大変な危険と同居する事になってしまった。

さらに日本の伝統文化もことごとく破壊され、
さらに地縁、血縁、社縁などで、
しっかりと結ばれた「絆社会」から
自殺や孤独死が多発する
無縁社会に急激に移り変わろうと
している。

無縁社会であればあるほど、
実は支配層にとっては、
支配しやすい。

気が付けば、
外国資本に占領され、
一部の大金持ちと、
大多数の貧乏人の
ような社会が訪れることになる。

外国勢力の植民地にならず、
独立が保たれたのも、
日本人同士の「絆社会」で
あったからだ。

さらに戦後の奇跡の復興も
自身の我欲を押さえ、
多くの人が献身的に
復興のために貢献したからだ。

自身の我欲中心の社会では
社会自体が持たない。

そのことをしっかりと認識しなくては
ならない。

我々は大きく今変わらなければならない。

小沢さんが昔から言っていた言葉であるが
「変わらずに生き残るためには
変わり続けなくてはならない

と、、、。
posted by hide at 20:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 小沢一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

石川氏ですら完全無罪!陸山会事件には「期ズレ」も「虚偽記載」もありえない!

 あの郷原さんですら、「記ズレ」が
あったようなことをおっしゃられておられるが、
陸山会の収支報告書が正しく記載されてる
以上、事実は一つです。

「期ズレ」すら存在しない。

どうかこの下のブログをお読み下さい。

http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201103/article_1.html

http://www.asyura2.com/11/senkyo116/msg/426.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/316.html

私のような素人が
素人の言葉でこの「いわゆる期ズレ」の
ことをより皆さんに伝わりやすいと
思いますので、少し書かさせていただいます。

法人でもない、個人でもない、
人格を持たない陸山会が土地を買うことは
法律上不可能。
したがって、小沢さん個人が購入され、
今も尚、法律上は小沢さん個人の
名義のはずです。
小沢さん個人が買われた土地である以上、
2004年の段階で不動産会社に
支払われたお金というのは、
小沢さん個人のお金であります。
したがって、2004年の陸山会の
収支報告書に記載する必要はありません。
陸山会の口座の中には、
小沢さん個人のお金が
入っているはずです。
そのようなお金を「預り金」として、
見方がなされ、その「預り金」の出入りに
関しては、収支報告書には
記載する必要はありません。
つまり、2004年の段階では、
小沢さん個人と、不動産会社の取引であり、
陸山会の2004年の収支報告書に
記載義務はありません。
2005年1月に、正式に小沢さん所有に
なりました。
今度は、小沢さんと陸山会の取引になります。
正式に小沢さん個人の所有となって初めて、
小沢さんから陸山会に「土地利用権」を
譲渡したことなります。
「確認書」により、小沢さんから陸山会に
権利書を与え、陸山会が実質的な
利用者となります。
このことにより、小沢さん個人がその土地を
売ることも使うこともできなくなります。
その対価として、陸山会から小沢さん個人に
2005年の段階でお金が
支払われたことになります。

2005年の段階で、陸山会のために
お金が使われたので、ここでは
2005年の収支報告書に記載しなくては
なりません。

2004年の段階では小沢さん個人のこと。
そのため、陸山会の収支報告書には
記載義務はない。
2005年の段階になって、陸山会が
関係してくるので、その収支を
2005年の陸山会の収支報告書に
小沢さんに支払われたお金
を記載しなくてはなりません。

したがって、2004年の陸山会の
収支報告書には、
記載する必要がなく、
2005年の陸山会と小沢さんの
お金の流れに関して、記載義務が
発生します。

くどくどと書きましたが、
陸山会の収支報告書に事実が
記載されている以上、
この事実を曲げることはできません。

石川先生が言われていたように
「会計士の先生の指示に沿って記載した」
というのが正しく、
大変優秀な行政書士の指導のもと、
ちゃんとした収支報告書になって
いるようです。

完全な証拠である
正しく記載されている
陸山会の収支報告書が存在する以上、
どのような理屈をつけても、
有罪にするのはあまりにも
無謀すぎる。

どうか、検察も裁判所も
もう一度冷静になって
考えてみてください。

この陸山会事件の裁判というのは、
日本の将来を左右する大変重要な
裁判であります。

裁判長は登石郁郎氏です。

どうか、この裁判長の判決に
注目しましょう。
posted by hide at 21:12| Comment(8) | TrackBack(1) | 小沢一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

「小沢信者」と呼ばれて!

私は10年ほど前、ある飲み会の席で
つい小沢さんについて熱く語って
しまったことがあります。
そのとき多くの人が

「こいつ小沢信者だ!!」

と、非難されました。

それ以来、いかに小沢さんを
支持していても、小沢さんのことを
人前で語るのを自然に躊躇するように
なってしまいました。

しかし、
検察やマスコミの胡散臭さ、
菅一派の小沢排除の動き、
そしてこの大震災などを
見続けて、完全にスイッチが
入ってしまいました。

自分の中で「小沢信者」と呼ばれる嫌悪感と、

一人の愚直な政治家を見殺しにする自分と、
どちらがいやなのか。

小沢さんは誰のために
サウンドバックのように
されているのだろうか。

さらに日本は今どのような状態なのか。

このようなことを考えると、
自分の小ささに腹ただしく
思うようになりました。

マスコミや反小沢の連中は
必ず、小沢援護を口にすると
「小沢信者」のレッテルを貼ります


小沢ファンであり続けることは、
そのようなリスクを常に
つきまといます。

私の大好きな郷土日本が、
今核に汚染されてしまいました。

多くの同胞がなくなり、
今だに復興の見通しが立ちません。

日本の経済は、、、。

日本の伝統文化は、、、。

そして、このまま行けば
多くの人が孤独社会に陥り、
日本人同士の絆がかなり薄まるでしょう。

私は小沢さんがいかにすごい人でも
全財産を献金しようとは思いません。

小沢さんの家に泊まりこんで、
サリンを製造しようとも思いません。

たとえ小沢さんの命令でも、
人を殺そうとも思いません。

ただ一人の血が通った人間として、
小沢さんのことを見殺しにするわけには
いきません。

親や尊敬する恩師、先輩のように
小沢さんのことを信頼しています。

それでもし「小沢信者」と呼ばれたとしても、
「それがなんなんじゃ〜
というような現在の気持ちです。



posted by hide at 21:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 小沢一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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