2011年03月14日

「復興に向けて」ある老人の言葉!

 私の会社では、
毎週月曜日に、恒例の朝礼がある。

土曜日曜と、災害のニュースで
いっぱいであったが、
うち会社の会長の話が
胸にジーと来るものがあった。

「終戦直後、私が戦争から帰ってきて
現在、テレビで見るような状態でした。
しかしね〜、みんなが力を合わせれば、
必ず復興できる。
10年、20年はかかるだろうが、
必ずやれます。
現に私たちはやってきた。
日本人なら必ずやれる

と、力強く語っておられた。

うちの会長は、現在88歳。
戦争の生き残り。
終戦時には、20歳そこそこ。

当時、大陸から帰ってきて
日本は見事焼け野原であった。

それを見て、
「これはだめだ
と思ったが、
国民一人一人の懸命な
努力により、
見事復興することができた。

会長が言うには、
「日本人というのは、
むしろ目標がないときのほうが
ふぬけになり、悪いことをし始める

とも、言っていた。

それも一理あると思う。

日本人には戦後復興した
実体験がしっかりとある。

それから、もう1つ。

あるニュージーランド人の女性の話。

彼女は16年前、神戸に住んでいて
震災を体験した。

そして、その後も神戸にとどまり、
一年近く、復興活動をしてきた。

そしてそのときの日本人に対して左斜め下
「日本人ていうのは、
いざ復興となると、一人一人が
ものすごい力を発揮する。
自分だけのことではなく、
まわりと助け合いながら、
一つの目標に向かっていく、
パワーはすばらしいものがある。

震災地であれば、治安も
衛生も悪くなるのが普通であるが、
泥棒もほとんどいなく、
みんなが互いのことを考え、
衛生に気を使って生活しているのには
とても感動した

と、語っていた。

それ以来、彼女は
日本の大ファンになり、
日本のことを語ると、
とても熱意が感じられる。

通常外国の被災地であれば、
泥棒、強盗、暴行等が多発し、
衛生環境も悪化する。

日本人は、
いつも人の顔色を見ながら、
卑屈になって生きているように
みえるが、それが
災害ともなれば、
すごいパワーを発揮する。

日本人に染み付いた
「和の原理」が働く。

一つの大きな目標ができれば、
日本人はものすごい
パワーを発揮する。

それに、日本というのは、
地震、台風、津波、洪水など
自然災害のデパートだ。

これほど、自然災害が
多いところもない。

その自然災害に対する対応も
遠い昔から、自然と
体の中に染み付いているようだ。

「災害のときは助け合う」
「困ったときは助け合う」

これらの災害により、
協力しあうという
日本人の「和の原理」が
心の中に、宿ってきたのかもしれない。

会長の言葉のように
「日本人ならやれる

必ずやれるはずだ。

節電、募金等やれるところから
やろう〜。





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2011年03月13日

「節電」をやるぞ〜!

 戦後、日本最大の「国難」に
直面しています。

私たち、国民一人一人が
しっかりとした意志を持って行動しないと
この国難は乗り越えません。

被災地では
おかあさんに会いたいよ〜
と、泣いている子供たち。

行方不明の息子のため、
涙を必死にこらえて、
ひたすらおにぎりを作る
お母さん。

被災地以外に住む私たちが
想像する以上に悲惨な状況です。

同じ日本人である彼らにやれることは、
今日の段階では

節電であります。

自分の身の回りを見てください。

挿しっぱなしにしている
コンセントを抜きましょう。

トイレの便座を暖めるのを
やめましょう。

冷蔵庫の中身をなるべく
少なくしましょう。

それから、家の周りを見てください。

不要なネオンをかざしている会社や
店に電話して
どうか、一週間だけとめてください
と、話しましょう。

また、セブンイレブン、ローソン、
ファミリーマート、サークルk等
関東、東北以外のお店を
とりあえず一週間だけでも
いいので、夜間店を閉めて
もらうように、消費者である
我々が電話をしましょう。

それから、自動販売機。

自動販売機も、
かなりの電源を消費します。

聞くところによると、
家庭一件分ぐらいの
電力を消費するらしいです。

自動販売機は明らかに過剰です。

このようなものも
市民が会社に電話することによって、
かなり効果があります。

節電に対して、
もう一度我々の生活を
振り返れば、
かなりできると思います。

とりあえず一週間だけでも、
時間的な猶予ができれば、
だいぶ電力会社が
復旧できるはずです。

戦後最大の日本の「国難」です。

どうか、一人ひとり協力を
お願いします。

posted by hide at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 「国難」東日本大地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

国難を乗り切ろう!


大変な大災害になってしまった。
被害に見舞われた方に
心よりのお見舞いを申します。

テレビをつけるのも
いやになるくらい、
壊滅的な大災害だ。

これはもう

「国難」と言える。

さあ〜、これをみんなで
一致団結して乗り切ろう。

日本人なら必ずできる。

あの戦争長後、
日本中が焦土と化したところから、
立ち上がってきた。

地震、津波、台風、土砂崩れ、
洪水などなど
日本は災害のデパートだ。

その復旧技術も世界一だ。

自信を持とう。

必ず、復興できる。

遠くの人は、
一円でもいいから、
寄付をしよう。

学生など、
いける人は
ボランティアとして
参加しよう。

家族、友人知人に
被害者がいれば、
励まそう。

協力してくれた
外国にも感謝しよう。

一つ一つのことが
大変重要になってくる。

そして、国民一人ひとりの
意識が大きなバックアップになる。

これももう
国難と言えるレベルだ。

みんなで、これを
乗り越えよう〜!


posted by hide at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 「国難」東日本大地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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